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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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今日の僕 20090526

002クリニックFもおかげさまで今日で丸2年を迎えることができました。明日から3年目に突入です。よりコンテンツの充実を図るべく、また初心に帰って頑張りたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

今日は診療の合間に、オーストラリア・アデレード在住のDr.Micheal E.Moltonが、 クリニックの見学にいらして下さいました。


Dr.Micheal E.Moltonと

002

クリニックFもおかげさまで今日で丸2年を迎えることができました。

明日から3年目に突入です。

よりコンテンツの充実を図るべく、また初心に帰って頑張りたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

今日は診療の合間に、オーストラリア・アデレード在住のDr.Micheal E.Moltonが、 クリニックの見学にいらして下さいました。


ルーマニアの首都ブカレストと「国民の館」

005 ルーマニアの首都ブカレストは、20世紀の初頭には、バルカンの小パリといわれるほど美しいところだったようです。

050  確かに街を歩いていると、そういった雰囲気もわかります。

022 こちらの建物は市庁舎ですが美しいですよね。

068こちらは街から少し離れたところにある凱旋門。

パリのものよりも小ぶりですが、立派なものでした。

024 こちらは小説のドラキュラ伯爵のモデルといわれるワラキア公ヴラド3世が15世紀に築いた砦の跡です。この地はブカレストでも最も古いエリアです。

先に見える教会はブカレスト最古のクルテア・ヴェケ教会。1559年のものです。

029

ちょうどミサが行われていましたが、こちらは東方ルーマニア正教の教会ですね。

038こうした古い街並みは、共産党の特にチャウチェスクの独裁政権時代に破壊されてゆきました。

古い教会などが、メガロマニアといわれたチャウシェスクによって巨大な(模倣した)建造物に代えられていったのです。

この通りは統一大通りというもの。

遠くに見えるのが「国民の館」と呼ばれる彼の宮殿です。

ルーマニアではあまり観光の時間がなかったのですが、この1500億円以上かけたといわれる宮殿の英語ツアーがありましたので、これだけは観たいとおもい、行ってきました。

続きは明日のブログで…。


今日の僕 20090524

776

せっかくの日曜日なのに、あいにくのお天気ですね。

昨日患者さんからこの雑誌を頂きました。僕のナパヴァレーのブログを読んでくださったのだそうです。

文藝春秋社CREA Travellerのフランスワイン特集。「ワイン桃源郷 ブルゴーニュVSボルドー」

綺麗な写真も多くて、楽しい内容です。いつかヨーロッパを車でのんびり回ってみるのが夢の僕にとっては、憧れの風景がいくつも広がります。

ありがとうございました。

今日は溜まった資料と書籍を読んで過ごしています。


欧州アトピー性皮膚炎事情

047 会場は11階です。

11階からの景色はこんな感じ。

目の前に湿地帯があります。

右の先に見えるのは、ルーマニア・ブカレストの中心地。

052

学会会場に展示してあるボードを見て、興味のあるプログラムを探します。

038いくつか興味深い発表がありました。

039この部屋で行われた講演は、アトピー性皮膚炎などの敏感肌に対する、新しい化粧品の検討。

041アトピー性皮膚炎は、日本だけではなくてこのヨーロッパでも大きな問題になっているのです。

045 ルーマニアで開催されたヨーロッパ皮膚科学会の出席参加修了証(サーティフィケイト)です。

修了証の背景はルーマニアを代表する美しい建築物の、アテネ音楽堂。

004 ホテルから近い場所だったので、翌日、早朝に訪れてみましたが、こんなにきれいなところでした。

中には入れませんでしたが、この場所ではクラシックコンサートがよくおこなわれるそうです。

行きたかったですね。


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