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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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iphone6用のブルートゥースキーボードTYPO2

昨日の夕方、アメリカに発注していたiphone6用のブルートゥースキーボードTYPO2が届きました。

iphone5用のTYPOはblackberry社から訴えられてしまったそうでもう手に入りません。

TYPO2になり、キーボードが新しくなりました。


こちらは新しいiphoneで撮影した東京の空。

 

(さらに…)


最強のタイトニング&リフティングマシン ウルセラ ウルセラミニ 高密度焦点式超音波治療器 HIFU

クリニックFでは来年に向けてWEBページの改定を行う予定です。

そこで、過去のブログをピックアップして機器についての記載を調べていたのですが、非常に使用頻度が高いにもかかわらず、あまりブログにアップしていなかった機器があることに気づきました。

それは最強のタイトニング&リフティングマシンであるウルセラです。

こちらは、いつもお世話になっているみやた形成外科・皮ふクリニックの宮田成章先生が開発初期から関わられている機器。

クリニックFでは、日本の販売代理店が変わった2011年からのお付き合いですが、それでも非常に効果が高い人気メニューで、かなりの施術を重ねてきました。

つい数か月前に欧州最大の製薬メーカーのメルツ社に買収されましたので、今後は大きく展開が変わるでしょう。

技術的には、高密度焦点式超音波治療器 HIFU(ハイフ:High Intensity Focused Ultrasound)といわれるもので、超音波がベースになっている治療機器です。

ご存知の方も多いと思いますが、現在タイトニングに利用される治療機器は、

レーザー・光治療機器

RF(高周波:ラジオ波)治療機器

超音波治療機器

に三分割されます。

このうち、レーザーとRFによる治療は、肌の表皮から熱が加わるので、治療のパワーを上げてゆくと、表面に熱がたまってしまいます。

ウルセラは作用点より皮下に4.5mm 3.0mm 1.5mmと確実に熱源を固定できますし、さらにきちんと目視して治療をすることが出来ます。

実際に超音波を利用して、組織を目視(上図左)しながら、実際に焦点を合わせて(上図右)治療が可能となったのは、美容診療の機器としては画期的でした。

焦点を集中させるタイプの超音波であれば、肌の比較的深い部位に熱溜まりを作ることが出来ますので、光治療器やレーザー機器、RF機器との組み合わせ治療が非常に効率よくできるのです。

つまり、組み合わせ治療が非常に適している機器であるということです。

サーマクールとウルセラを組み合わせた治療を石川先生が「ウルサーマ」と名付けてその名づけのセンスに唸ったものですが、サーマクール以外にも、例えば、トリニティとウルセラを組み合わせる、クリニックFでは非常に人気のマドンナリフトにウルセラを組み合わせる、今年クリニックFにも導入されたヘイローにウルセラを組み合わせる・・・etc etc・・・。

クリニックFには機器が沢山ありますので(笑)、組み合わせの種類を考えると途方もない数になりますが、患者さん毎にどういった組み合わせが一番効果を出せるか、どれが一番喜んでもらえるのかを考えるのも僕にとっては楽しい作業のひとつです。

いずれも、相乗効果を確実に期待でき、且つ安全に施術を行うことができますので、クリニックFの中でもレーザーに慣れている、古くからいらしてくださっている患者さんには人気の高い組み合わせ療法となっています。

考えてみれば、皮下3.0mmと、4.5mmの深さまで治療が必要な部位は、顔で言えば頬骨よりも下の部位。

この辺りは、強い痛みを感じる神経や顔面神経麻痺を起す神経走行もほぼわかっていますし、スマスと呼ばれる皮下筋膜を直接目視できます。

ウルセラは施術の価格が決して安くないので、そこがネックになっている患者さんも実際おいでになるのですが、そうした患者さん向けにクリニックFでは、ウルセラを全顔に打つのではなくて、この頬骨よりも下だけに照射する施術を「ウルセラミニ」と呼び、通常のウルセラ価格の三分の一の値段で提供していて、これは非常に人気です。

特に、

★トリニティプラス + ウルセラミニ

①表皮のホワイトニング(ブライトニング)を ePlusSR(旧オーロラ)で

②真皮のタイトニングを サブライム(旧リファーム)で

③角質表面のリサーフェシング モティーフIR(旧マトリックスIR)で

④脂肪層から筋膜へのリフティング ウルセラミニで

こちらは4レイヤーの治療が出来ますので、アジアンにはほぼ完ぺきなスキンメンテナンス機器ですね。

①黄身がかったくすみがなく、ピンクがかって透明感があり

②パツッとしたとした張り感があり、

③モチモチ感のある表面が滑らかな肌

④さらにたるみやゆるみのない締まった肌

が手に入ります。

★サーマクール + ウルセラミニ

①サーマクールを顔から鎖骨上まで照射

②頬から下のゆるみをウルセラ照射

たるみの引き上げ効果をより望む方にお勧め。

の二つのメニューは満足度も高く、クリニックFでも鉄板メニューですね。

ここ数年でまた多くのアプリケータが出来ましたので、顔の中でも多くの部位に対応できるようになりました。

※※※

ウルセラは米国でもとても人気のある施術。

3次元で、仕上がりの顔を想定しながら施術をしなければならないので、施術者の腕の良し悪しが仕上がりを大きく左右します。

僕は今年の4月、米国レーザー医学会発表の前に、ロサンジェルスはビバリーヒルズにあるLeif Rogers MDクリニックに訪問してきました。中国系ハーフアメリカンです。

実際に治療しながらでしたから、実に有益なディスカッションが出来ましたよ。

良い思い出です。


レーザー距離計 ニコンのCOOLSHOT AS レーザー温度計

先週ゴルフに行った際、レーザー距離計を使っていた友人がいて、便利そうだったので僕もちょっと買ってみました。

いろいろ機種を調べて、ニコンのCOOLSHOT ASに決定。

レーザー光による距離計の原理は、対象までを往復したレーザー光線と元のレーザー光線の波のズレ(位相)を測定することによります。

簡単に言うと、光をはじめとした電磁波は1秒に約30万キロ進みます。

すなわち、1メートルを進むのに約3ナノ秒かかるのです。

レーザー光線をスプリッタで2つに分け、片方を対象に当てて戻ってきた光と分離したもう1つの位相を比べるというわけです。

光のパルスとパルスの間の時間を計れば、それがレーザー光線が往復に要した時間で、その差から距離を測定します。

1mの違いを調べるのには3ナノ秒のずれを。

さらに

1cmの距離の違いを調べるには0.03ナノ秒 つまり 30ピコ秒のずれを

測定する必要がありますが、手に乗る測定器でそんなことが出来るなんてすごいですよね。

https://www.amazon.co.jp/Nikon-%E6%90%BA%E5%B8%AF%E5%9E%8B%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E8%A8%88-COOLSHOT-AS-LCSAS/dp/B00B7FP9KS/ref=as_sl_pc_tf_mfw?&linkCode=wey&tag=antiagingdoct-22

同じようにレーザー光を使った測定機器として、レーザー治療に欠かせないものがあります。

こちら、レーザーによる放射温度計。

熱の伝わり方には、「伝導」「対流」「放射」の3つの形態があります。

放射温度計は、そのうちの「放射」を利用したものです。

「放射」とは、その物質が持つ熱エネルギーを電磁波(可視光線や赤外線など)という形態で周囲に放出する現象のことです。

測定物の表面から放出される赤外線放射エネルギーを赤外線センサーを用いて計測し、測定物の表面温度を測定します。

測定物に接触せずに、その物体の表面温度をはかることができるので、クリニックFでは皮膚へのレーザー照射時の皮膚温をリアルタイムに測定し、治療効果に役立てています。

なくてはならない道具の一つですね。


カサ・デ・フジモリ 山口会長誕生日

昨夜は仕事の後、目黒のスペイン料理やさん「カサ・デ・フジモリ」に伺ってきました。

ここは、インディバ・ジャパン山口会長行きつけのお店。会長の誕生日会にお声掛け頂きました。

会長から多くのことを今年も教えて頂いた一年でした。

とても楽しかったです。ありがとうございました。


The Daily NNA

今朝はジャカルタからこんな記事が送られてきました。

地元の日本人を対象とした経済紙に取り上げていただきました。

ありがとうございます。


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