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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

カテゴリー:北米 ニューヨーク編

写真

米国のドクターズコスメの企業との電話会議の前に、このビューが決まってるからとMark Tager MDが写真を撮ってくれました。

写真

プロフィール写真にするかなあ。笑。


Mark Tager MD

もう15年以上の付き合いになったMark Tager MD と朝食です。

MarkTagerMD

僕がニューヨークに来ることを知ってサンディエゴから予定を合わせて来てくれました。

MDのライセンスを持っていますが、ナイキのマーケティングをやってから、数多くのレーザー企業のコンサルタントを引き受けています。

医師のプレゼンテーションのトレーニングなども引き受けています。

彼の新書をいただきました。


ホテルを移動 ニューヨーク4日目最終日

明日の帰国を前に、ニューヨーク4日目最終日です。

昨日は居を変ました。

朝起きて、セントラルパークと、ジョンレノンが過ごしたダゴダハウスが少しだけ見えるホテルの部屋で、毎朝のルーチンのラフマニノフのピアノ協奏曲第二番のタクトを振っています。

NY4日目_01

NY4日目_02

今日はキーシンの動画に合わせて。

本日の僕のスケジュールはこちら。

今晩のMETオペラの前に医療系打ち合せ、まとめるとこちらのアポ6件。

結構忙しいなあ。笑。

TUES:
9 am breakfast with Mark Tager MD

10:00 am interview with Alastin group by phone

11: Meeting at Nutrafol

1:00 Lunch with Aethern

3:00 meeting with Todd of Apyx Medical

6:00 pm dinner with James Tager (to be determined location)

7:30 Le Nozze di Figaro – Metropolitan Opera

2日目


オペラ「スペードの女王」

昨晩はチャイコフスキーのオペラの最高傑作の1つと言われる「スペードの女王」を観てきました。

スペードの女王_01

眠れる森の美女とくるみ割り人形の作曲の間に、わずか6週間のフィレンツェ滞在中に書かれたもの。

チャイコフスキーが50歳、ほぼ僕と同い年の円熟期の作品ですので感慨深いですね。

原作はロシア文学の嚆矢となったアレクサンドル・プーシキンの小説です。

プーシキンは生涯で何度も決闘行い、決闘で命を落とすほど情熱的な人物であったとされていますが、この小説もある女性への強い憧れから物語が始まります。

私生活ではゲイであったチャイコフスキーが、原作のどこに興味を持ったのかはわかりませんが、作品の完成には10歳の離れた弟が手伝ったとメトロポリタンオペラのパンフレットには書かれていましたよ。

スペードの女王_03

メトロポリタンオペラの左右には大きなシャガールの絵が飾られています。

スペードの女王_02

スペードの女王_04

パリのオペラ座の天井画を模しているのだと思いますが、本当に美しい造形だと毎回感動しますよ。

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藤本ミュージックアカデミー主催
「音楽は名医」 第一回 セルゲイ・ラフマニノフ編
脳の活性・ホルモンの分泌に有効なこと、それは音楽をライブで聴くこと
企画・指揮 藤本幸弘(医師・医学博士)
第一幕
スペシャルトークショウ
「クラシック音楽をライブで聴くことにより脳に何が起きるのか」
(医学博士:藤本幸弘 トークゲスト:元宝塚歌劇団宙組トップスター 和央ようか)
第二幕
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番 作品18 ハ短調
指揮:藤本幸弘
ピアノ:国内外で活躍中の男性ピアニスト(当日発表)
東京オーケストラMIRAI(創立5年目の新進気鋭の新しいプロオーケストラ)
https://eplus.jp/sf/detail/2986790001-P0030001P021001


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