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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

カテゴリー:欧州 イギリス編

ウェールズの「Swan Sea」

ウェールズに泊まっていますが、こちらで調べると、アーサー王の関連する場所がたくさん出て来るのです。

ちなみにこの地は、スオォンジと読みますが、SwanSeaつまり白鳥の海。

アーサー王の円卓の騎士の息子であり、ワーグナーのオペラの主人公、ローエングリンの白鳥と関係があるのではないかと思ってしまいます。

今度はウェールズでアーサー王の足跡をみる旅をしないとなあ。

考えてみれば、5世紀というと日本ですと卑弥呼の時代と大差ないですので、邪馬台国がどこにあったのかわからない様に、伝承になっているのは当たり前ですね。笑。


イギリス王室所有のフェルメール「音楽の稽古」

バッキンガム宮殿の内部が夏に限って公開されるのをご存知ですか?

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僕は20年前から何度もロンドンに来ていますが、ちょうどタイミングが合ったので今日の午後、ウェールズへの移動前に初めて宮殿内部を観ることができました。

現在でも使用されている宮殿の内部が観られるのはここだけでしょうね。

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残念ながら内部の写真が撮れなかったのですが、内装、調度品共に素晴らしく、オーディオガイドを聴きながら急ぎ足で見て1時間半ぐらい。

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中でもイギリス王室が持つ絵画や彫刻の素晴らしい事。

一流の美術館が出来ますね。これはお勧めします。

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今日一つ嬉しかったのは、イギリス王室が持つ唯一のフェルメールの作品。

「音楽の稽古」が宮殿内部に展示してあった事。

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僕は門外不出のこの絵をどうしても観たくて、ロンドンに来る度にクイーンズギャラリーに何度も足を運んだのですが、一度も観ることが出来ずに諦めていたのです。

定期的に展示品は入れ替えられるので、タイミングが合わなかったのですよね。

全く予期せぬラッキーな出来事でした。

世界に30数点しかないフェルメールですが、もちろん日本に来ることもあるのですが、いつも大混雑。

僕は機会あるごとに、なるべく現地の美術館で楽しむようにしています。

これで、ダブリン所蔵の「手紙を書く婦人と召使」以外の作品は全制覇です。

 

世界の80ヶ国を回った僕ですが、アイルランドにはまだ行った事が無いのです。

いつか最後のフェルメール目指して旅行したいですね。


ウェールズ公国に着きました

さて今度はウェールズ公国に着きました。

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ロンドンから車で飛ばして3時間ちょっとの旅でした。

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ブリストルを超える橋が思ったよりも迫力ありました。

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結構走ったな。

38212491_10217328833961283_6694859982938046464_n明日は打ち合わせなので、ゆっくり休みます。


今回の相棒

こちらが今回の僕の相棒です。

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ミッションでしたが、まだ1300マイルしか走っていないレンタカー。

最近は携帯のナビソフトが便利で、携帯の固定器具を日本から持って来ましたが調子良かったです。

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ロンドンの街は日本と同じ左通行なので走りやすいですね。


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