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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

カテゴリー:Smartside2 スマートサイド2

SmartXide DOT レーザー機器はあくまで道具の一つ 「マドンナリフト」 個人コンサルタント

年末ご質問が多いので「マドンナリフト」の話を何度も書きましたが、同じ「マドンナリフト」という名前の施術でも、他院と同じことができることはあり得ません。

レーザー機器はあくまで道具の一つです。

超一流の調理器具を買っても必ずしも良い料理が作れないのと同様に、道具の使いこなし方が大事なのではないでしょうか。

レーザー照射の場合、各院で使用するレーザーパラメーターはかなり違います。

レーザーの照射には、調整しなければならないパラメータ―が4-6個あります。

例えばこの図の場合、左右とも施術後の模式図ですが、照射面積は同じでも一つ一つのパワーが違うので、照射径も深さも異なります。

照射結果は全く変わってきますよね。

それぞれのパラメーターを変えることで、深達度、照射径、創面の状態、照射密度などを変化させることができますし、どの部位に重ねて何ショット照射するのか、ショット径をどのくらい重ねるのか?などなど、パラメーター以外にも照射方法などの違いがあるからです。

僕たちは、患者さんにとっての最適解を模索し提案することが仕事ですので、どちらかというとオーダーメイドのスタイリストのような、個人コンサルタントに近い仕事ではないかなと思うのです。

こうした施術は、病気の診療ではないのですから、それぞれのクリニックの院長の考え方は異なると思います。

この時代、選択肢が多いという事はむしろ良いことだと思います。

クリニックを選ぶ患者さんも、ナンバーワンのクリニックを探すより、自分にとってのオンリーワンのクリニックを見つけ出せると良いですよね。

マドンナリフト詳しくはこちらから

https://clinic-f.com/laser/smartxide.html

クリニックF 院長 医学博士・工学博士・薬学博士
米国レーザー医学専門医(ASLMS Fellow)藤本 幸弘
東京都千代田区 03-3221-6461


クリニックF年末恒例「マドンナリフト+再生医療薬デリバリー」

肌の1/8を「入れ替える」とはどういうことか?

通常のレーザー施術は肌を「改善」することです。

肌の入れ替えは、ドット状に肌にレーザーを打ち込むことで、細かいテクスチャーを整えること。

上が施術前、下が施術後。

1/8肌を入れ替えることで、しわや毛穴が自然に浅くなるのは実際にみてみると一目瞭然ですが、写真レベルでも、違いがお分かりいただけるかと思います。

数学的に話すと、一本一本の微細なレーザービームをドット状に打ち込むことで、レーザー光を積分することができますので、面の治療に使えるようになったという事ですよね。

また、このドット状に開いた孔に対して再生医療系の薬液を入れることでさらに改善を加速することができます。

僕も二報の英論文を書きましたが、まさに、レーザーアシストによる究極のドラッグデリバリー施術。

医学、工学、薬学の融合領域の、現代医学の集大成ともいえる肌の入れ替え施術になるのです。

これが年末クリニックF恒例の「マドンナリフト+再生医療薬デリバリー」施術。

今日もまた、10人ほどご予約いただいています。

https://clinic-f.com/laser/smartxide.html

理論上は 8分の1(12.5%)入れ替えですので、数年かけて8回の施術を行うことで、少しづつ肌を入れ替え、ニキビ跡治療をしたり、美しい肌を維持できるというわけです。

ヒアルロン酸やボトックス、スレッドなどのプチ整形などは、若い顔を作る技術。

レーザーは若返る技術です。

若作りするのではなく、自然に若く綺麗で、清潔な肌でいたいですよね。

クリニックF 院長 医学博士・工学博士・薬学博士
米国レーザー医学専門医(ASLMS Fellow)藤本 幸弘
東京都千代田区 03-3221-6461


クリニックF年末恒例「マドンナリフト」 若返る技術

レーザーで 8分の1(12.5%)の肌を入れ替える技術。

深さ、径ともに30ミクロンメーターの微細なレーザーを、顔全体、目の上含めて照射し、顔全体に約3万ショットの小さなかさぶたを作ります。

目の上に関しては、二重瞼のライン下にまで細かく打ち込みます。

かさぶたといっても微細なもので、ほぼ3日で完全に新しい肌に入れ替えるので、新年年明けにはすっかりきれいな肌が再生され、生まれ変わったかのように、細かいしわや毛穴などが目立たなくなります。

これが年末クリニックF恒例の「マドンナリフト」。

年末は文字通り朝から晩までこの施術をしていますが、今日も10人ほどご予約いただいています。

https://clinic-f.com/laser/smartxide.html

皆さんこの施術をする際には、ダウンタイムを気にするのですが、写真は、昨年スタッフに施術した際の最もダウンタイムがあったときのもの。

目を凝らしてみると、小さな孔状のかさぶたがたくさんあるとは思いますが、テレビの画素と同じで、遠く離れてしまうとほとんど目立ちませんね。

理論上は 8分の1(12.5%)入れ替えですので、数年かけて8回の施術を行うことで、少しづつ肌を入れ替え、ニキビ跡治療をしたり、美しい肌を維持できるというわけです。

ヒアルロン酸やボトックス、スレッドなどのプチ整形などは、若い顔を作る技術。

レーザーは若返る技術です。

若作りするのではなく、自然に若く綺麗で、清潔な肌でいたいですよね。

クリニックF 院長 医学博士・工学博士・薬学博士
米国レーザー医学専門医(ASLMS Fellow)藤本 幸弘
東京都千代田区 03-3221-6461


Lasers in Surgery and Medicine 368ページ

レーザー治療を行う医者にとっての情報源は、一つは英文学会誌。もう一つは英文業界誌です。

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学会誌は、論文などでレーザーの理論をcatch-upするもの。

業界誌は新機種情報や機器スペックなどが記載されています。

どちらも必要な情報源なのですよね。
今日はこちらの学会誌Lasers in Surgery and Medicineの最新号が送られてきました。

368ページに僕の名前のアブストラクトの記事が出ています。

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多くの記事の中で、ニキビ跡に関するPRPとフラクショナルレーザー機器の併用療法の臨床報告、骨芽細胞のセルラインを使っての実験ですが、低出力のブルーライトLaserが細胞外骨化を促進するという記事が面白かったです。


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