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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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■2013年6月イタリア出張⑲ アドリア海の日の出 海水浴 パラソル

おはようございます。

今日6月29日(土)もクリニックFの診療日です。

入道雲が空に浮かんでいました。

暑い夏のような天気です。

梅雨は明けたのでしょうか?

6月もこれで終わり。今年の折り返し地点ということになりますが、今年も一年あっという間ですね。

今日も朝からたくさんの患者さんのご予約を頂いていますので、集中力を切らさずに診療を終えたいと思います。

ブログは、今月滞在したイタリアはリミニについて。

サンマリノ共和国の入口です。

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早朝6時過ぎでしょうか。

窓から射すあまりに明るい日差しに目が覚めました。

アドリア海からの日の出です。

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夜にはわかりませんでしたが、この通り海に面して見渡す限りのパラソルです。

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さぞかし海水浴客で賑わうのでしょう。

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色ごとにきちんとブロック分けされていて圧巻。

ここまで揃うと、本当に綺麗ですね。

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今日はここに留まってしまおうかとの誘惑に駆られますが、我慢我慢。サンマリノ共和国行きのバスは、一時間に一本しかありません。

早々にチェックアウトして、バス停に向かいます。


■2013年6月イタリア出張⑱ アドリア海に臨むリミニにて 熱海

おはようございます。

今日6月28日(金)はクリニックFの診療日です。

昨日は休診日。午後遅い時間から予定されていた工学部研究室での打ち合わせの前に、熱海に行ってきました。

宿泊業を営む企業と組んで、滞在型の医療施設を作ることが出来ないかと以前から打診を受けています。

体質改善、痩身、そして美容皮膚クリニックが併設出来ないかというのです。

昨日は、その現地に伺った、というわけです。941412_10201524482582376_1482317785

訪問した宿の窓からは、熱海の海から房総半島まで見渡せ、離れの客室では源泉掛け流しの温泉が楽しめる元迎賓館。

こちらはロビーからの日本庭園の景色です。

日本では本格的な滞在型アンチエイジングクリニックは成功例がありません。

以前の日本人は長期の休みを取ることに対して抵抗があったのかもしれませんが、徐々に変わりつつありますよね。

一般的に東京近郊の宿は、平日の宿泊客の回転が運営のキーとなっているようです。

企業側からも、

○月曜日から金曜日までの平日5日間の利用率を上げることが出来ればありがたい。

というリクエストが。

医学的にも5日間という期間があれば、

●ダウンタイムのあるレーザーアンチエイジングをする

●減食もしくは絶食、酵素食などで体質改善する

●高濃度ビタミンC点滴を利用して、体内の活性酸素を除去する

●全身の筋肉量を増やすトレーニングをする

などなど、選択肢の幅が広がります。

現在はインターネットの回線があれば、会社に行かなくても仕事ができる人も多いですし、しかも熱海であれば新幹線で一時間で都内に戻ることが出来ます。

一年に一度でも、旅行に行く代わりに、5日間消化管を休め、心身ともに若返り、リラックスする。

病気の人を診るのではなく、現在健康な人の健康度を上げる「ウェルネス」を主体とした短期宿泊施設。

欧米では当たり前になりつつあるこうした施設を、宿泊業の方々とノウハウを合わせて組み上げてゆければ、地域貢献、地方経済活性化にもつながり、日本の未来の職種としては興味深い市場が出来上がるのではないかと思うのですよね。

さて、僕のブログは、今月滞在したイタリアはリミニの街について。

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パルマ滞在中に、フィレンツェでの仕事の予定が一日後ろにずれてしまい、スケジュールが一日空きました。

イタリアではよくあることです。

考えた結果、以前より興味があったイタリアの中にある独立国家、サンマリノ共和国に行こうと決めました。

調べてみると、サンマリノ共和国への観光客の入り口は、アドリア海に面したリミニという街。

パルマから電車で2時間程度で着くようです。

その日のうちにリミニに移動して一泊すれば、サンマリノを回って翌日夕方までにフィレンツェに戻ることが出来ます。

海が見えるシングルの当日夜の部屋を、インターネットで押さえることもできました。

電車のディレイもあってリミニの街に着いたのは夜9時過ぎ。

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遅い時間だったのですが、ホテルに着きました。

部屋はとても狭かったのですが、確かに海に面しています。

うっすらとアドリア海が見えますが、海水浴場のようですね。

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食事もまだでしたので、とりあえずリミニの街を歩いてみることにしました。

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街に出ると、先ほどまでサーキットで運転していたF12に遭遇。

高級車も走る地域ですね。

ガンメタリックは初めて見ましたが、美しい車ですね。

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街は思ったよりも栄えています。

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ジャズを演奏している広場もありました。

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いわゆる観光名所なのですね。

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約一時間歩いてみましたが、アジア人には一人も会わず。

最近のヨーロッパでは珍しいことです。

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僕はお店に入り、コロナビールを頼みました。

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こちらで地元の人に混ざってサッカー観戦。

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イタリア人は一喜一憂、盛り上がるので楽しいですね。


■2013年6月イタリア出張⑰ ピロタコース二日目 初めてのF458チャレンジ走行

おはようございます。

今日6月20日木曜日はクリニックFの僕の診療は休診です。

僕は朝より、国内大手宿泊業の方との滞在型宿泊アンチエイジング施設の企画のために静岡県へ半日出張。

午後からは工学部大学院に戻り、次の共同研究の打ち合わせをしようと思います。

スタッフは出勤しておりますので、ご質問や、ご予約の変更などがありましたらご連絡くださいね。

さて、僕のブログ国際学会周遊記は、今月滞在したイタリアでの話。

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レストランでの会食の後、翌日。

ピロタコース最終日となります。

早朝からバスでサーキットに向かいます。

この日は快晴。

モデナの周りの田園地帯の景色です。

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美しいですね。

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この日サーキットでに待っていたのは、F458チャレンジ。

完璧なレーシング仕様車です。

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こんなヘルメットを被せられ、初めてのサーキット仕様車にてサーキット走行。

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乗り込むのに一苦労し、さらにイグニッションボタンを押すと、エンジンの爆音が。

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すごい迫力です。

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実際に運転してみた感想は、エンジンの馬力自体はそんなに体感が変わりませんね。

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しかしながら、市販車と、レースカーはグリップ力が圧倒的に違うのです。

高速で走り抜けたときの横Gが全く違いました。

初めての体験でしたが、とても良い体験でした。

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こちらコース終了時。

使用されたタイヤが並んでいます。

これだけのタイヤが使い捨てられるのですから、モータースポーツの激しさがわかりますね。


■2013年6月イタリア出張⑯ パルマのミシュランに載るレストラン 欧州のワイン通

トレーニングコースの初日が終わった夜。

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パルにある新しいレストランに移動となりました。

Inkiostro da Poli という、まだ新しいレストラン。

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コース参加者とインストラクターがこちらの大きなテーブルで会食です。

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斬新なイタリア料理。

食べ物もとても手が込んでいましたね。

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こちらのパルミジャーノ・レッジャーノ(写真右)。

こちらは美味でした。

今回のドライビングコースには、イタリア、ベルギー、フランス、イギリス、ドイツ、アメリカ、レバノン、モナコ、シンガポール、日本と、国際色豊かでしたが、こうしてテーブルをともにしてみると、各国のテーブルマナーは十国(?)十色だなあと感じました。

一見すると同じように見える欧州の食文化も、使う道具や食べる方法が違うのですよね。

フランス人は、出てきたすべてのワインについて細かいメモを残しながら料理を楽しんでいましたね。

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店先にあったミシュランのイタリア版にも記載がありました。

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こちらのレストラン。

なんといっても特徴は、数多くのワイン。

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特に地下一階のワイン蔵は、このようなサイズのワインを並べた部屋が5つもあります。

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中には骨董品ともいえるお酒も並んでいましたよ。

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ワインセラーの見学の後、デザートとなりました。

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これもとても凝っていました。

夏のイタリアの日没は遅いのです。

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夜10時頃にようやく陽が沈みました。


■2013年6月イタリア出張⑮ 国際学会番外編 ピロタアドバンスコース1日目旺文社の「英語長文問題精講」 

おはようございます。

今日6月26日(水)もクリニックFの診療日です。

実は来月、とある英語の試験を受けなければならなくなりました。

医学英語はいつも読み書きしていますが、普通の英語や単語を思い出すのはちょっと時間がかかります。

英語は使っていないと忘れてしまいますので、常に勉強が必要ですよね。

そんな時、僕がいつも手にするのは、受験英語の本。 Img_3405

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こちらは、旺文社の「英語長文問題精講」。

限られた時間の中で文章を読み、内容を理解するのにはもっとも適しています。

僕の愛読書の一つですね(笑)。

昨夜からまた読み始め、今日はいつもより早く出勤し、院長室でコソコソ読んでいたらスタッフに見つかってしまいました。

多くの文章を多読できますのでお勧めです。

NewsWeek などの新聞や雑誌を読む方法もありますが、受験英語は簡潔にまとまっていて、いいトレーニングになりますよ。

さて、ブログ「新国際学会周遊記」は、今月滞在したイタリアのお話です。

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早朝にホテルを出発。バスに乗り、サーキットに向かいます。

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ミーティング及びサーキット走行上の注意点などについて講義が始まります。

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ドライバーの運転技量に合わせた4つのグレードごとに、高速走行のイメージを変えるのだそうです。

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この日の天候は曇り。

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カーナンバーによって割り振られた車を運転して、コースに出てゆきます。

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バックヤードでも車ごとに情報をしっかりと管理。

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与えられたデータを観ながら、コース取りについての疑問点をインストラクターに質問します。

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こうした一般ドライバーが運転したような情報も、次期の車体開発に反映され、活用されてゆくのでしょう。

エンジニアリングの魂を感じます。


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