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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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紫外線対策品

こちらはクリニックFの紫外線対策品です。

僕のゴルフの必需品。

左端が飲む日焼け止めヌーボー(noUVeau) 。

名前はボジョレヌーボーからとりました。

ヌーボーのフランス語のスペルは no UV eau なので、紫外線UVカットという意味です。

こちらも世界で最初に作られた飲む日焼け止めのヘリオケアの主成分を輸入して日本人用にアレンジした僕の処方です。

真ん中の青ボトルは、トライアスロンなどをやっている友人医師たちが好んで使っている汗で落ちない塗る日焼け止め。

透明でサラッとしており白塗りになりません。

右の白い専用リムーバーを使わないと数日取れないぐらい強力です。


ディフェンシブサプリメント

一年のうち、今しか着ないと決めているピンク色のお気に入りのセーターを着ています。

こちらクリニックFで以前出した栄養学の本をもとに開発した、身体を守り、免疫力を上げるディフェンシブサプリメント。

40代以降に身体に必要なビタミン・ミネラルなどの栄養素を全て入れた処方になっています。

薬学博士でもある僕が処方を書きました。

同じビタミンでも、水溶性のものは普通より多めに、脂溶性のビタミンは少し少なめに配合しました。

激しいスポーツをしたのちや、お酒を飲んだ次の日には、効果は格段にわかりますね。

先日も抗がん剤を飲まれている患者さんが、副作用が格段に楽で効果がよくわかりますと言ってくれました。

強力な抗酸化作用の物質を幾重にも入れていますので、相当な防御力あります。

僕はコロナ狂詩曲以降は、普段の倍量飲むようにしていますが、お陰さまで体力は万全です。


newa+ (ニューワplus)

都内は厳戒態勢と言いますが、今日もクリニックFの診療日です。

こちらクリニックでも販売している自宅用リフティング美顔器の新製品。

newa+ (ニューワplus)です。

ワイヤレス充電ができます。

僕はこの機器が日本でlaunchされた時、効果を評価する論文を書いたのですが、鼻の中央と頬の最高点に向かって線を引き、施術の前後でその角度を測定しました。

頬がぐっと上がるんですよね。

もともとイスラエルのエンディメットという医療機器メーカーの技術を家庭用美顔器に移植した優れものなのです。

1日は確実に効果が持続しますので、ちょっとお出かけで、即時的に肌を引き締めたい時に、自宅用におすすめです。

クリニックFで販売していますし、郵送もできますので、ご興味あったらクリニックにお電話(03ー3221ー6461)下さいね。


キャンセル

4月の米国フェニックスとニューヨークの学会のための国際線航空券、

5月のアイルランドの学会のための国際線航空券、

先ほどキャンセルしました。

悲しい。


新型コロナウイルス

おはようございます。

今日明日とクリニックFの外来日です。

一般の方向けの僕自身の新型コロナウイルスの見解は、以前よりブレも無く一貫して書いている通りですが、この時期にきたら首都をロックダウンしようが、封じ込めは不可能で、健康人の中である程度、一度罹患して治癒した獲得免疫を持った人が増えないと世界的なパンデミックは抑えることができません。

新型コロナは1本鎖RNAウイルスですので遺伝子変異も激しいですし、いくつかのサブタイプも存在しますが、ワクチン接種も時間の問題で始まるでしょう。

ただ、今の勢いで、爆発的に患者が増えてしまうと重症患者を収容する施設が無くなってしまうので、激症患者の数をコントロールするという意味では、方向性としては現在のステージでの封鎖方針は正しいとは思います。

特に高齢者や基礎疾患のある人と同居している方々は、接触を考えて、会社に内勤を申請すべきでしょうね。

繰り返すように、

1)家に帰ってすぐお風呂 (体温を上げることが必要) 

2)マスク着用 (喉や鼻を防御する)

3)部屋の加湿 (特に寝室での加湿器はマストです)

4)ビタミンC(目安は一日3000mg)を中心とした栄養補助 

5)家に帰ってのスマホの消毒 

を強く推奨します。

閑話休題

クリニックの方は施術前後の部屋や机の消毒など、衛生管理はもちろんですが、ご予約枠に普段より余裕をさらに持たせ、患者さん同士も顔を合わせることがほとんどないよう工夫しています。

スタッフもこれは少し以前からですが、それぞれの特色に応じて自宅待機やリモートワーク、時差出勤など行なっています。

クリニックでは患者さんスタッフの安心が第一です。

保険診療なく、病気の患者さんを診る場では元々ありませんけれど、今は病気には罹ってなくとも、不安や心配で様々な不調を抱えた患者さんが多くいらっしゃり、医療機関のひとつとしてそうした方々のケアを行うことも出来たらと思いますね。

実際、長年通ってくださり、ご家族の状況やお仕事の状況もよく知っていて、あまりこちらも遠慮せずご連絡できる患者さんには、今週からスタッフが御用聞き方々ご連絡を少しずつ差し上げています。

今お困りのことはないか、サプリメントなど足りているかなどを伺うのですが、思いがけず長電話になることも多いようです。

LINEやメール、SNS全盛時代です。

それでも文字でなく、直接声で話すことで気分転換になったりガス抜きになることもあるのでしょう。

実際そう言って感謝くださった方も少なくありません。

家族でもない友人でもない、でも自分のことを知ってくれてる人だから気兼ねなく話せることもありますよね。

クリニックでお目にかかる患者さんにも、不安や運動不足などによる不眠や過食、目眩、月経不順、貧血、円形脱毛症、鬱・・・と言った不調のお話も伺ってます。

この手のことで、今は状況的に普通の医療機関での受診が憚られると仰る方も多いです。

カウンセリングにいつもより時間をかけながら、いらしてくださる方の心が少しでも和らいだり軽くなるように、また僕の知識からわずかながらでも勇気をお伝え出来たらと思いますね。

写真は2018年の学会で立ち寄ったトレヴィの泉です。

投げたのはコイン1枚なので、ローマに再び来ることができるはず。

イタリアは、世界の中でも日本に次いで高齢者人口比率が高い国なのです。

今回の惨状は、推して知るべし。

大好きなイタリアが元気になることを祈っています。

最後に、もちろんですが何より母国、日本にも元気になってもらわなければですね。


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