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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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■2013年7月 IMCAS ASIA⑦ シンガポールで体験した逆バンジージャンプ

おはようございます。

今日は7月31日です。あっという間に月末です。

僕は朝7時からクリニックFに出勤しています。診療開始時間までのこの時間は、何かに集中して取り組むのにもってこいなのです。

明日から11日の日本美容皮膚科学会までに、4つの発表をしなければならないため、今日はプレゼンテーションを作りにきました。

今回は日本語なので作るのも多少気が楽ですが、それでも色々と悩みながらの作業になります。

僕は昔から夏休みの宿題が終わっていないと遊びに行けない性質で、ついついなんでも早くから準備をしてしまうのですが、かといって、最後の最後までプレゼンを修正したりしますので、あまり早くに始め過ぎてもこれはこれで良くないなあと最近思います(苦笑)。

さて、今日はカンボジアとシンガポールのブログを始める前に、シンガポールで初体験した逆バンジージャンプについて。

マリーナベイにそそぐ、シンガポール川。

こちらにはおしゃれなナイトスポットが多く、ベイサンズエリアができる前はもっとも大きな繁華街でした。

シンガポールは7度目の滞在ですので僕もよく知った場所です。

そこのクラブで、初日の発表打ち上げをした帰り道。

なんとなく話の流れで、このバンジージャンプを体験することになってしまいました。

もともと速い乗り物が好きですし、僕はずーっと前から乗ってみたかったんですよね。

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順番待ちの間、スタッフがカメラを貸してくれと言って、いろいろ写真を撮ってくれます。

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横に乗り、こうやってVサインをするんだと教えてくれます。

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いよいよ発射。

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ボーンと。

地上100m近くまでゴムの力を使って一気に放り出されます。

公称では7Gの宇宙体験と書いていましたが、まあそこまではないでしょう。

カメラを置いて行けと言われたのですが、上空のシンガポールの夜景は素晴らしかったですよ。

写真に収めたかったです(笑)。


■2013年7月 IMCAS ASIA⑥ シンガポールとカンボジアから帰国しました

おはようございます。

今日は7月30日。

シンガポールから早朝便で羽田に帰国し、クリニックFで外来をやっています。

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シンガポールで開催されたIMCAS ASIAという学会で招待講演を二つ引き受けてきました。

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今回は学会前にカンボジアに立ち寄り、クメール人が12世紀に作り上げたアンコールワットを見学してきました。

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その後到着したシンガポールでは、21世紀のマレー人と華僑が作り上げた現在も進化し続ける最新の施設を見学。

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カンボジア~シンガポール間は、飛行機に乗ってしまえばわずか2時間で着く距離ですが、この一週間で数世紀の時を超えた、まさに新旧の東南アジアを実体験する旅になりました。

前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、新たな道理や知識を見い出し自分のものとすることを、為政は論語にて「温故知新」と表現しましたが、医学や研究でもこうありたいものです。

国際学会周遊記、アンコールワット編とシンガポール編は明日からはじめようと思います。


■2013年7月 IMCAS ASIA⑤ シンガポール IMCAS ASIAすべて終了しました

シンガポールのIMCAS ASIAという学会に参加していましたが、漸くすべてのミッションが終了しました。

今回は二つの招待講演を引き受けさせて頂きましたが、まだまだ奥が深い世界ですね。
講義後の質問も沢山受けました。

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今後も探究心を持ってレーザーの研究を続けてゆきたいと思います。
昨晩は新たにシンガポールに登場した新名所へ。

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マリーナベイサンズの裏側の植物園を訪れてきましたが、素晴らしい近未来都市が出来上がっていました。

わずか2年でこれだけ変わってしまうのに驚くとともに、世界経済の発展の速度が予想以上である事を痛感します。
もしかしたら、お台場もこのような近未来都市に生まれ変わる事が出来たかもしれないのに。。。と思う一方で、そのタイミングを逃して良かったのかもしれません。
日本も頑張らなければいけない。それは事実ですが、とはいえ、その頑張る方向をもう一度精査しなくてはならない。

そんなことを、海外に来ると日本にいる時とはまたちょっと違う視点で考えてしまいますね。

さて、本日の深夜便で羽田に帰国し、明日火曜日30日の朝よりクリニックFの診療を再開いたします。

関係者の方々にご迷惑をおかけしました。またよろしくお願いいたします。


■2013年7月 IMCAS ASIA④ IMCASで発表ひとつ目が終わりました

引き続き、シンガポールのIMCAS ASIAの学会に参加しています。

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こちらの学会、今回のシンガポールでは7度目の開催。

シンガポール、バンコク、上海、香港と順番に開催されています。

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僕は講義が二つありました。

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参加者も多いです。

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僕の講義は、二日目。

フラクショナルレーザーを使用した、上眼瞼短縮術(マドンナリフト)のレーザー機器比較演題についての演題でした。

同じ10600nmの波長を使用しても、スキャナの性能が全く違いますので、機器ごとに適性があるのですが、その研究の発表でした。

世界広しといえども、フラクショナルレーザーを10台以上も利用して比較演題を作れる機関はあまりありません。

発表後の質問者も多く、満足度の高い講演になりました。

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同じ口演枠で藤田保健衛生大学準教授の秋田先生のお話もありました。

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2週間後には神戸で開催される美容皮膚科学会のランチョンセミナーでも、ご一緒させていただく予定です。

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ひとつ目の講演は無事に終わり、まずは一安心です。

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■2013年7月 IMCAS ASIA③ 深夜のシンガポール FACULTYの赤いリボン

アンコール遺跡群を見学した後、シンガポールにやってきました。

シンガポール雷雨のため、飛行機が3時間近くディレイ。

学会会場目の前のホテルに着いたときは、夜の12時近くでした。

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明けた翌日。

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学会会場に向かいます。

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コングレスバッジをもらいます。

今回は学会招待枠での講演がありますので、FACULTYのリボンが付いています。

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こちらは学会誌。僕の記載も見えますね。

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初日は4列ある学会口演枠の中で、レーザーセッションの部屋にこもって講演を聞きました。

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こちらはフラクセルリストアDUALを販売するソルタメディカルのシンガポールのスタッフ。

フラクセルやサーマクールの講演で社内でも有名なドクターフジモトが目の前にいたので、驚いた。

写真を撮って欲しい、と言われました(笑)。

この学会、もう7年目の参加なので、学会会場を歩くと沢山の知り合いに声をかけられるようになりました。


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