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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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Belgian Waffle

今週の週末からアメリカ出張が控えている僕。

その前に、しなければならない仕事のあれやこれやと、通っている大学院の勉強、そしてこの1月初旬に訪れたパリ・ベルギー出張記ブログを仕上げてしまわなければ・・・と若干時間に余裕がなくなってきました(苦笑)。

今日はしかも朝から歯医者さんに行ってきましたよ。僕は生まれてこの方虫歯ができたことがないのですが、最近しくしくと痛む奥歯が1本あって・・・

日々の痛みをちらすことはできるのですが、虫歯の進行を食い止めることは医師といえでもできず、観念して行って来たのです。

ところが、X線まで撮って診察してもらったところ、虫歯じゃなかったんですよね。

なんでも通常の歯でも、冷たいとしみることもあるそう。何しろ、虫歯になった経験がないので、わからなかったのです。結局フッ素を塗って帰ってきたのですが、何事も経験は大切ですね(笑)。

というわけで? 今日の出張記は、ベルギーで食べた歯に悪そうな本場のベルギーワッフルのお話。

街中に沢山お店があるんですよね。

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結局、パリ行の列車待ちの時に、駅のスターバックスで食べました。

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普通のスタバでワッフルが頼めるのです。

すごいボリュームで完食できませんでした。


ブリュッセルといえば「小便小僧」だそうですが

グランプラスから向かった先は、有名なブリュッセルの「小便小僧」。

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街を抜けてゆくと、すぐ現れます。

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こんな小さな像。

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一応写真を撮りましたが、

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うーん。どうなんでしょうか?

この像は、「世界三大がっかり観光地」なる不名誉な称号を持っているのだとか。

ちなみに残りの二つは

デンマーク・コペンハーゲンの人魚姫像

シンガポールのマーライオン

と言われているのですが、この新国際学会周遊記では、どちらも訪れました。

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僕としてはこのチョコレート屋さんのショウウィンドウの方がインパクトありましたけどね(笑)。

ちなみにもっと驚いたのが、これ

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約30年前に街中にできた小便少女とでもいうのでしょうか?

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観光客もいたのですが、僕も含めて複雑な表情でしたね。

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どうなんでしょうか(苦笑)


Grand-Place de Bruxelles ブリュッセル グラン・プラス

306さて、ブリュッセルの中心であり、ヴィクトル・ユゴーをして、

「世界で最も美しい広場」

と言わしめたこのグラン・プラス。

まず広場に現れた市庁舎は15世紀の建築なのだそうです。

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正対して王の家と呼ばれる建築物。現在は市立博物館として使われています。

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周りを見渡すと

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さまざまな建築様式に圧倒されます。

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広場が全部写るように写真を撮ってもらったのですが、あまりに大きいため、全身は写せず(笑)。

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広場で沢山写真を撮ってしまいましたが、いくつかお見せしますね。

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ちなみにグランプラスの「星の家」の下には、14世紀のベルギーの英雄セルクラースの像があります。

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ブリュッセルを訪れる人が この像に触れると、幸福をもたらすと言われています。

僕も像に触ってきました。


The City of Brussels

454ブリュッセル南駅に到着しました。

地図を見て、オリエンテーションをつけ、地下鉄で市内に移動することにします。

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ちなみにこんな路線図です。

ベルギー・ブリュッセルの街は騎士の紋章の様な五角形の形をしています。

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ちょうどのこの中心に「グランプラス」という旧市街の中心があるのです。

地下鉄の出口を出てもまだ早朝といった感じの空気に包まれています。

晴れの予報でしたが、気温は7度ぐらい。

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聖カトリーヌ教会や

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ベギナージュ教会

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証券取引所を見ながら

グランプラスに向かいます。

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途中街中でベルギーの旗を見ると、国境を越えてやってきた実感が沸いてきます。

さて、地図によると、この先の路地を超えるとグランプラスに至るはずです。


To Belgium

今日は土曜日ということもあって、クリニックは朝から晩まで沢山の患者さんにお越しいただき、僕も7時を過ぎたあたりから、だんだん口が回らなくなってきました(苦笑)。

おかげで今夜ははぐっすり眠れそうです。眠る前に、パリ出張記の場所をベルギーに移しておこうと思います。

さて、明けて日曜日。

日曜日、パリのお店は、ほぼすべて閉まってしまいますが、なぜなのかご存知ですか?

これはナポレオン時代に作られた法律によるもの。

日曜日に営業をするものは、約100万円に相当する罰金を納めるのが慣わしなのだそうです。

シャンゼリゼ通りのルイ・ヴィトン本店などは、日曜日も営業していますよね。これは毎回罰金を納めているのだそうです。

この静かなパリの日曜日に、僕はベルギーへ日帰りで向かいました。

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パリ北駅よりベルギーのブリュッセルへ向かう、超特急タリスのチケットを取りました。

一等かニ等か迷いましたが、ニ等客席を取りました。

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こんな鮮やかな内装。

この列車は満員でしたよ。

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ヨーロッパの穀倉地帯といわれるフランスの農地を超えて、一路ブリュッセルへ。

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この列車で面白かったのは、WIFIで、自分がいる場所とその時の列車の時速が分かるのです。

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画像を確認してみると、すごい。時速300kmです。

1時間半の間にベルギーの首都ブリュッセルにつきました。

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