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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

カテゴリー:アジア 中国 澳門編

The 8th World Gene Convention-2017

11月にマカオで開催される国際学会の招待講演依頼を受けました。

この前週にもタイで講演予定なのですが、さてどうするかな?

 

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Dear Dr. Takahiro Fujimoto,
I’m writing to follow-up my last invitation as below, would you please give me a tentative reply? Thank you very much. I apologize for the inconvenience if the letter disturbed you more than once.
It is our great pleasure and privilege to welcome you to join the 8th World Gene Convention-2017, which will take place in Macao, China during November 13-15, 2017. We would like to welcome you to be the chair/speaker in Theme 601: Drug Science and Technology while presenting about Drug Delivery….


媽閣廟と澳門タワー

さて、僕が最終目的地に選んだのは媽閣廟(マーコッミウ)でした。

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マカオの名前の由来にもなった、澳門最古の中国寺院は明朝(14世紀)に建設されたと言われています。

多くの参拝客が集まっていましたよ。

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ここは船員や漁師の守り神を祀ってあります。

この寺は山の斜面に立っていますが、登ってゆくと木々の中から澳門タワーが見えました。

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澳門にある世界文化遺産の数は30です。

わずか1時間ちょっとの間に、その半分を訪れたことになります。

ちょっと急ぎ足すぎましたので、また日を改めてゆっくりと訪れてみたいですね。

ふと時計を見ると、帰りのフェリーの時間まであと20分ぐらいしかありません。澳門タワーを下から観察してみたくて、タクシーを使って、真下を通ってもらいました。

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シンプルな造りで綺麗なタワーでしたよ。

タワーの上を命綱をつけて歩いたり、バンジージャンプをするツアーがあるそうです。

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数多くできたカジノのビル。それぞれ特徴があって面白いですね。

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さて、わずか1時間半余りの澳門滞在でしたが、会食のため、香港サイドに戻ります。


澳門(マカオ) 6つの世界遺産

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セナド広場から歩みを進めると、聖オーガスチン広場に出ます。この場所も世界遺産の1つです。

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こちらは聖オーガスチン教会です。こちらも世界遺産。

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祭壇の中には十字架を担いだキリストが祭られています。

目の前にあるのが同じく世界遺産に指定されている、ドン・ペドロ5世劇場です。

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澳門は小さな街で、しかも道路は迷路状です が、要所要所に看板が立っていて、迷わずに次の目的地を目指すことができました。

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雑居の街並みはこんな感じ。

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このような街の中に突然西洋風の建物が現れるのでとても不思議な感じがしましたよ。

次に訪れた世界遺産は、この聖ヨセフ教会

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この場所にはフランシスコザビエルの腕の骨の一部が聖骨として納められているらしいのですが、時間の関係で断念し、先を急ぐことにしました。

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そして1560年代という、澳門でも最も初期に建築され、海の神様であるローレンスを祀っている聖ローレンス教会。

裏手から回ります。

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内部はこのように淡いグリーンの天井と淡い黄色の壁。

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さらに聖ローレンス教会から南に向かうと法務局大楼が見えてきます。

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この6つの世界遺産は、澳門半島南部のわずか徒歩10分余りのところに集中しているのです。

澳門の夏至の時期には太陽が真上にあるのです。暑くて大変でしたが、頑張って歩きましたよ。

さて、最終目的地 マカオの名前の由来にもなった媽閣廟を目指してあと少しです。


マカオ セナド広場にて

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ポルトガルの雰囲気漂う澳門で、僕が最も気に入ったのはこのセナド広場でした。

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ここは異国情緒たっぷり。広場を囲む建物は、旧澳門市政庁や郵便局や観光局なのだそうで、ヨーロッパの建築形式が楽しめますよね。

この右手にある白い建物が仁慈堂。これも世界遺産に登録されています。

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広場の真ん中には噴水があります。

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噴水の中央にあるのは、大航海時代のポルトガルの象徴ともいえる地球儀ですね。

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そして、こんな石畳。

なんだか、わくわくしますよね。


澳門(マカオ)世界遺産を歩く

さて、またマカオのお話です。

聖ポール天主堂跡から徒歩10分ぐらい。

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こんな道を歩いてゆくと、「蘆家屋敷」と呼ばれる19世紀後半の豪商の邸宅を見学できます。

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こちらも世界遺産に指定されているのです。

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装飾や彫刻が見事でしたよ。

さらにそこから数分歩くとカテドラルが見えてきます。

こちらも世界遺産です。

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この建物。

最初にこの地に建てられた木造の建築物は、なんと1576年なのだそうです。

日本にポルトガル経由で鉄砲が伝来したのが1543年。その後織田信長によって戦略的に使用され、1600年の関ヶ原の合戦につながり、江戸幕府が開かれるのですが、ポルトガルのアジアへの進出は、時代の流れを感じますね。

ポルトガルは当時、文字通り「世界帝国」だったのでしょう。

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そしてここがカテドラルに面したカテドラル広場

こちらも世界遺産に登録されているのです。

この先、細い道を通りながら、セナド広場に向かいます。


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