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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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シンガポールでゴルフ

今回の学会開催後、シンガポール在住でクリニックFに定期的に通ってくださる患者さんご夫妻から、ゴルフに誘っていただきました。

G1今回予約して頂いたコースは「Sentosa Golf Club」。

シンガポールの国営リゾート地「セントーサ島」にある、シンガポールきっての高級コースとのこと。

海に臨むホールなどは、素晴らしい景色が続きます。

本当に清々しい気持ちでプレーができました。 

G2_2しかし、そうはいってもシンガポールは赤道直下です。

いつもはスコールで、コースの気温が多少落ちるのだそうですが、この日はまさに雲ひとつない晴天で、いわば炎天下。

汗もすごくて、ラウンド中に、500mlのペットボトルを4本も空けてしまいました。

G3このコースには日本料理店が併設されており、終了後御馳走になったビールが美味しかったこと。

そして、料理にほとんど日本と同じ食材が出てくるのには驚きました。

写真を見てください。これ、牡蠣です。あまりにおいしそうで、思わずにやけてしまいましたよ。

Oさんご夫妻。とても楽しい思い出をありがとうございました。

シンガポールを夜11時に出る便で帰り、明日は朝からクリニックFの外来になります。

世界の最新レーザー情報 

http://clinic-f.com/


マーライオンとシンガポールの街並み

044  発表が終わった日、少し時間ができたので街を歩くことにしました。

シンガポールの名所と言えば、マーライオン公園のマーライオン像だと言われています。

シンガポールは、ちょっとタクシーに乗ればナイトサファリや動物園、リゾートアイランドのセントーサ島など観光地は沢山あるのですが、街中にはマーライオンぐらいしか行く場所がないのですよね。

039マーライオンというのは、世界三大ガッカリ観光地に選ばれたことがあるというのをご存知ですか?

ちなみにあとの二つはコペンハーゲンの人魚像。人魚像のことは以前のブログにも書きました。

もうひとつは、ブリュッセルのションベン小僧だそうです(笑)。

037以前にシンガポールに招待された時も訪れたのですが、歩いて行ってきました。

こちらは公園内にある高さ1mぐらいのミニマーライオン。

後ろにあるマーライオンの背中を見ると、大きさの違いがわかりますか?

041 こちらはエスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ。シンガポールのオペラハウスです。

この形はどこかで見たことがありませんか?

シンガポールの名物で熱帯の果物。ドリアンをモチーフにしたのだそうです。

046_2 近くから見ると、構造がよくわかります。

綺麗な建物ですね。

シンガポールは知識集約志向国家として 1965年に独立しましたが、街は綺麗ですし、安全です。

さらに法人税が格安であるということで、日本人の移民がとても多いと聞いています。

日本人相手ですと日本の医師免許も通用するようです。

移住には魅力的な都市国家ですね。

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ジュネーブで開業するマウリス・アダット医師

今回の招待講演は、キュテラのパールでした。

今年の6月に韓国の美容皮膚科学会で僕がパールの講演をした後には、一台も売れていなかったパールが一気に5台も売れたのだそうです。

パールはとても新しいコンセプトのレーザーですので、その優れた点をより多く伝えたいと思い、プレゼンを作りました。

Dr.A

僕の共同演者はスイスのジュネーブで開業するマウリス・アダット医師。

彼はヨーロッパレーザー皮膚科学会(ESLD)の会長でもあります。

 

彼は僕が2005年にシンガポールで招待講演を受けた時にも同じ学会の演者として参加されていました。ご縁があるのでしょうか。

アダット医師がパールの理論と西洋人に対する治療を説明したあと、僕が東洋人に対する肌の説明と、パールをクリニックに導入することの経営的なメリットの話をしました。

Dr.A2

終わった後にディスカッションの時間になりましたが、まだまだ新しい波長である2790nmのYSGGレーザー「パール」の経験について、壇上でもアダット医師と、会場の医師を巻き込んでディスカッションを続けます。

僕も多くの経験の話をしましたが、ディスカッションで得られた情報も大きかったですよ。


IMCASの招待講演

004_2 今回の招待講演は、キュテラのパールでした。

今年の6月に韓国の美容皮膚科学会で僕がパールの講演をした後には、一台も売れていなかったパールが一気に5台も売れたのだそうです。

パールはとても新しいコンセプトのレーザーですので、その優れた点をより多く伝えたいと思い、プレゼンを作りました。

006_3 僕の共同演者はスイスのジュネーブで開業するマウリス・アダット医師。彼はヨーロッパレーザー皮膚科学会(ESLD)の会長でもあります。

彼は偶然にも、僕が2005年にシンガポールで招待講演を受けた時にも同じ学会の演者だったのです。以前のブログもご覧ください。

006_2久しぶりの再会でしたので、講演前に一緒に写真を撮りました。

008_2 ボブが僕たち二人を紹介してくれ、僕たちの講演が始まりました。

015 アダット医師がパールの理論と西洋人に対する治療を説明したあと、僕が東洋人に対する肌の説明と、パールをクリニックに導入することの経営的なメリットの話をしました。

005_2 聴衆は本当に多国籍ですね。インド人やインドネシア人、マレー人、中国人などでした。

020 終わった後にディスカッションの時間になりましたが、まだまだ新しい波長である2790nmのYSGGレーザー「パール」の経験について、壇上でもアダット医師と、会場の医師を巻き込んでディスカッションを続けます。

僕も多くの経験の話をしましたが、ディスカッションで得られた情報も大きかったですよ。

005_3

こうして第二回 IMCAS ASIAの招待講演が終わりました。

僕にとって29回目の国際講演でした。

講演後、インドを初めとしたたくさんのアジアの先生がたから声をかけられました。こういった医師のネットワークを大切にしたいですね。

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米国Cutera社メンバーと

今回僕を招待してくれた米国キュテラ社の面々です。

Cutera

シンガポール川沿いのレストランでディナーをしました。

ステーキハウスですが、美味しかったですよ。

右端はデビット・シーツ。アメリカキュテラのアジアパシフィックマネージャーです。

僕の左がシンガポールのキュテラ販売代理店のグンター・シェルツ。

左端がボブ・シャイン。米国キュテラの副社長で、国内外の学会で、よく顔を合わせる人物の一人です。

彼は2mも身長があるのだけでも驚きなのですが、実はハーバードとスタンフォードを卒業し、レーザー工学の博士号を持っている、とても優秀な人物です。

年はも僕より一つ年上なだけで、ほとんど同世代。同じく博士号(PhD)ホルダー。

前からなんとなく彼とは気が合うのです。


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