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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

カテゴリー:音楽・オペラ・バレエ・ミュージカル

スペインワインと金子鈴太郎さんのチェロの会

今日はゴルフ医科学研究所にて、スペインワインと金子鈴太郎さんのチェロの会でした。

https://www.facebook.com/1486146253/videos/pcb.10233410680957407/460450083289743

https://www.facebook.com/1486146253/videos/pcb.10233410680957407/1172306483776832

「音楽は名医」の著者にも書きましたが、まさにチェロの音色と振動を肌で聴くことが出来る距離感。

チェロで聴覚と触覚を。

ワインで嗅覚と味覚を。

さらに双方で視覚を。

まさに五感が研ぎ澄まされる感覚とはこの事ですね。

スペインワインに合わせた鈴太郎さんの演奏。

素晴らしい体験でした。


サントリーホール 藤田真央さんのピアノ演奏

本日診療後にはサントリーホールへ。

大ファンである藤田真央くん世界初演奏のラヴェルのピアノ協奏曲を聴きに行ってきました。

繊細かつ超絶技巧の若き“ヴィルトゥオーゾ。

日本に世界から声がかかる、こんなに素晴らしいピアニストが生まれたのはまさに奇跡の様なもの。

クラシックファンとしては嬉しい限りです。

山田和樹指揮 モンテカルロ フィルハーモニー管弦楽団。そしてまさに曲目はフランス一色でした。

ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲

ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調[ピアノ:藤田真央]

サン=サーンス:交響曲 第3番ハ短製Op.78, R.176「オルガン付」

どの演奏も大変素晴らしく、記憶に残る限り最高のコンサートの一つでした。

アンコールはビゼーの「アルルの女」第一番が演奏されました。

この曲、実はアニメ、ルパン3世の銭形警部のモティーフとして使われていましたが、知っていましたか?

僕はちょうど先週のマルタからフランクフルトの機内で十何年ぶりにこの曲の題名を見つけて、たまたま聴いていて、改めて良い曲だなと思っていたのです。

まさか1週間後に生オーケストラで聴けるなんてなんたる僥倖なのでしょう。

美しいハーモニーの調和を堪能して、脳内にドーパミンが満たされた夜でした。


ブダペスト音楽祭オーケストラ

今回の欧州出張最後の夜。

楽しみにしていたブダペスト音楽祭オーケストラをフランクフルトの旧オペラ劇場に聴きに来ました。

ドイツの3Bの1人ブラームスの公演です。

チェロとヴァイオリンの二重協奏曲というのは初めて聴きましたが、聴きごたえありました。

ブラームスの交響曲第4番もドイツで聴けるのが幸せでした。

さらに最後のアンコール。

オケの楽団員が楽器を置いて、合唱曲を歌ったのです。

これがまた見事で会場総立ちでした。

合唱がアンコールなんて初めてだったなあ。

オーケストラ全ての楽器が溶け込む様に調和してハーモニーを奏でる事で、脳内にドーパミンが溢れエンドルフィンが満たされます。

本当にクラシック音楽は素晴らしいなあ。

人間の叡智が生んだ世紀の発明の一つですね。

僕にとっては何よりの脳のご褒美です。

イヴァン・フィッシャー指揮
ヴェロニカ・エーベルレ ヴァイオリン
スティーブン・イッセルリス チェロ
プログラム:
ブラームス ハンガリー舞曲第 14 番ニ短調、第 21 番ホ短調
ブラームス ヴァイオリン、チェロとオーケストラのための二重協奏曲イ短調作品 102
ブラームス交響曲第 4 番ホ短調作品 9


チェコのジャズバー

というわけで、チェコのジャズバーに。

ジャズは昔から好きで、ユニバーサルミュージック社より、「藤本先生のアンチエイジングジャズ」というCDも出していただいた事もあるんです。

クラシック音楽を聴いた時のドーパミンが出る恍惚感とは異なって、ジャズを聴くと高揚感がありますよね。

特にギタリストは泣きのテクニックが素晴らしかったです。


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