TakahiroFujimoto.com

HOME MAIL
HOME PROFILE BOOKS MUSIC PAPERS CONFERENCES BLOG MAIL CLOSE

BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

カテゴリー:アフリカ 南アフリカ編

喜望峰到達証明書

今朝、探し物をしていたら懐かしい証明書が出てきました。

喜望峰到達証明書です。2008年に南アフリカ共和国ケープタウンのエンビロンの総帥Drフェルナンデスを訪れたときに足を延ばしたのですよね。

喜望峰を訪れたときのブログはこちら。

南アフリカのブログはこちらです。

南アフリカ共和国は動物が沢山。

本当に素敵なところでした。


Dr.フェルナンデスからのメール

引き続きサンクトペテルブルクにいます。思いがけず分刻みのスケジュールに追われています。仕事もちゃんとしていますが、オペラやバレエもしっかり観ていますよ(笑)。初日のワーグナー「ニーベルングの指環」は、夕方6時に始まって終わったのは夜中の1時でしたが・・・。

詳しい話はまた帰国してからにしましょう。

こちらのインターネット環境は悪くなく、メールのチェックなどは問題なく出来ています。明日帰国の予定ですが、成田に到着したらそのまま空港で数時間過ごし、タイはバンコクに向かう予定です。

バテないように、頑張ります(笑)。

さて、ロシア滞在中に南アフリカはケープタウンからメールが届きました。送り主は、デス・フェルナンデス。エンビロン・スキンケアシステムの開発者です。

近況のご報告と、僕のブログを最近読み返してくださったそうで、ケープタウンでの思い出話に触れつつ「また日本で会いましょう」と書いてありました。今月の皆既日食は中国で見る予定なのだとか。

僕が南アフリカに行ったのはちょうど去年の今頃なので、メールを読んで懐かしくなってしまいました。

去年ケープタウンで撮った、ドクターとの写真です。

また行きたいですね。

 


Dr.フェルナンデスとの再会

今回もう一つの目的は、Dr.フェルナンデスとの再会でした。

医薬化粧品であるエンビロンの創始者として講演をするために来日したのです。

ケープタウンに行ってフェルナンデス医師とディスカッションしてからもうずいぶん時間が経ったように感じていましたが、あれは7月のことだったので、まだ2ヶ月余りしか経っていませんでした。

今年は時間の流れが速いような遅いような(苦笑)。

講演の内容は、肌を維持するためには三種のビタミン、つまりビタミンA・ビタミンC・ビタミンEがきわめて大切である。

パルミチン酸レチノール(ビタミンA前駆体)を肌に使用し続けると、紫外線に当たりダメージを受けた肌を再生できる。

紫外線によって老化した肌に対しても、効果的である。

・・・といった「今となっては」基本的な話でしたが、紫外線の強い南アフリカで医学の研究をして、紫外線の害にいち早く着目した彼がこの理論を提案し、それによってこの日本でも今のように常識化・一般化したとも言えるのです。

講演の後、挨拶に行きました。

挨拶もそこそこに

「スククーザ国立公園(ケープタウンの後に、僕が訪れると伝えていたのです。)はどうだった?」

と聞かれたので、

「素晴らしくて、興奮して、カメラのメモリがいっぱいになるまで写真を撮ってしまいました。」

と答え、そのあとは南アフリカ談義や抗酸化剤の話題などに花が咲きました。

別れ際

「わざわざ東京から来てくれてありがとう。」

なんて言われたので、

「ケープタウンから来てくれた先生に比べたら、東京なんてすぐですよ!」と言ったのですが、本当に日本贔屓なナイスガイですね。

スケジュールが大変だったのですが、大阪まで会いに行ってきてよかったです。


さらばサビサビ 南アフリカ

サビサビの空港で待つこと20分。

プロペラ機が一機やってきました。

サビサビと最後のお別れです。

心に残る素晴らしい場所でした。

いつか機会があれば、もう一度行きたい

ところで、今回の南アフリカ出張で、僕は2Gのメモリーカードを持っていったのですが、ここでついにメモリがいっぱいになってしまったのです。この飛行機の写真が最後の写真です。

こんなことは初めてのことです。

約1000枚も写真と動画を撮ったことになります。

目の前にいる動物に、夢中になってシャッターを切ってしまったのでしょうね。感動しました。

というわけで、そののちヨハネスブルグと香港経由で帰国しましたが、写真はありません。すみません。

南アフリカという初めての国での経験は、仕事もプライベートも含め、僕にとって忘れられないものとなりました。

現地でお世話になった皆さん、コーディネートしてくださった方々、不在中支えてくださった方々、ありがとうございました。

 


カテゴリー