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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

BLOG|ブログ

NIKITA に掲載していただきました。

以前にNIKITAで取材された背中の毛を金髪にする企画ですが

[2006年5月30日のBLOG]

背中美人レーザーとして日の目を見ました。

”ニキビツルッ!黒々背毛も金髪に”

このレーザー、痛くもかゆくもなく、背中の毛があっという間に目立たなくなってしまうので、本当に人気があるのですよ。

ところでこのニキータという雑誌、本当に売れているのだそうですね。
先日の土曜日にアッコにお任せをボケーっと見ていたのですが、その中で、和田アキ子をアデージョ(艶女)にする企画がありました。

これが葉巻を持った、結構いい女になるのです。驚きましたよ。


良い結婚・悪い結婚

“シーイズソーラブリー”という映画をDVDで見ました。

映画通の方ならたぶんご存知だと  Acbf10298_l 思う、メジャーすぎない名作。名監督ジョン・カサヴェテスが遺したシナリオを、息子のニックが映画化した秀作ラブストーリーなのです。

破天荒で暴力的、妊婦を残して3日も行方不明・遊びに出てしまうような不甲斐ないエディ(ショーン・ペン)を、モーリーン(ロビン・ライト・ペン)は心から愛している。ある日、自分の留守中にモーリーンが隣人に暴行されたことを聞いたエディは、怒りで我を忘れ、銃を片手に暴れ回り、逮捕され、精神病院に収容されてしまいます。

そして10年後、ジョン・トラボルタとの間に二人の娘を産み、新しい家庭を築いているモーリーンの前に、病院から退院したエディが姿を現します。モーリーンは悩みつつも、昔の愛のために娘を含めて、すべてを捨てて、ショーン・ペンと一緒に出て行ってしまうのです。

うーん極めて不可解。僕は男三兄弟なのでよく分からないのですが、なぜあんなにショーン・ペンのことを愛してたのにトラボルタと結婚するんだ?? 別の男の子供を身ごもっているロビンを温かく受け入れ、今までなかった快適な暮らしも整え、その後二人も子供を儲けたのに、なぜ昔の男がやってきたら、そのすべてをあっさり捨てて、昔の男のほうを取るんだ? 娘まで置き去りにして・・・。

女の性というものを表現した映画なのだろうとは思うのですが。そんな彼女が「Lovely」ということなんでしょうか。

この映画でカンヌ映画祭主演男優賞を取ったショーン・ペンは名演でしたし、映画の中の台詞はさすがに気の利いた素敵なものばかりで、メモをしたい台詞がたくさんありました。英語の勉強にも最高ですね。

ショーン・ペンは最初はマドンナの元夫という印象しかなかったのですが、その後は、名作・名演も続き数々の賞も手にしていますよね。離婚して、よかったということかな?? ロビン・ライト・ペンも結婚後も秀作がいくつかありますし、結婚してよくなる夫婦と悪くなる夫婦と、あるんですかね(笑)?

She’s so Lovely
監督 ニック・カサベテス
ショーン・ペン ロビン・ライト・ペン ジョン・トラボルタ


腹いっぱい食べてはいけないのです

僕は、昼食を抜くことが週の半分以上あります。仕事が忙しくて、その数分がどうしても取れないことが多いのです。

でも、昼を抜くと、夜にドカ食いしたくなるんですよね。健康には悪いのはわかっているのですが、やってしまいます。

今日も6時から始まった会議も2時間以上かかり、食にありつけたのは8時半でした。会議後、隣のパレスホテルで中華を食べたのですが、やっぱり食べ過ぎてしまいましたね。おなかがパンパンになりながら、このブログを書いています。

満腹にすると白血球の力、貪食力・殺菌力が低下して免疫力が落ちることは以前より指摘されています。逆に空腹になると、白血球の貪食力・殺菌力は高まるのです。そういえば、野生動物は、病気や怪我のとき、食を絶ち、じっと動かず病気や怪我を治しますよね。体が弱っているときや、風邪など感染症があるときは、実は一定期間、空腹の方が病気に対する抵抗力が強いのです。

昔から言い伝えられるように「腹八分に病なし」ということですね。


フラクセル・ユーザーズミーティング

25日の日曜日は昼から第二回フラクセルユーザーズミーティングに出席してきました。汐留に新しく出来たホテルヴィランティーヌ汐留の大会議室で行われました。

日本の先生が4人話しをしましたが、最後にフラクセルのマーケティングマネージャーのMark J.Tager医師が話した内容は面白かったです。
1つは、眼の周り専用のフラクセルチップが発売されたこと。そしてローパワー・ローコストのフラクセルクールという機種が販売されることでした。

しかし、僕が一番興味を持ったのは、フラクセルが真皮を新しく作り直すときに、ボリュームも増えるということでした。

手や首も加齢とともに、内容が減って、ちょっとしわくちゃになりますよね。

今日の発表の一部は、これをフラクセルの照射前後の皮膚でヒートショックプロテイン(hsp)47と72を定量することで、組織学的に説明したものでした。特にHSP72は皮下のコラーゲンの合成にも関わるのですが、まさに照射の一日後から増加するのです。

フラクセルを使用すると、確かにこれが改善して、肌がしっかりとするというのは僕も確かに経験的に感じていたのですが、この結果には納得ですね。

フラクセルは、これからより適切なパラメーターが模索されるのでしょう。

進歩が楽しみです。


ダイエットの最新情報

Zone ダイエットという米国で考案されたダイエット法を知っていますか?

米国の生化学博士のDr. Barry Searsによって開発された方法で、食事をタンパク質40%、脂肪30%、炭水化物30%という割合に食事のバランスを変えることで、インシュリンの量を調節するホルモンが分泌され、脂肪細胞を放出して体脂肪を減らしていくと言うダイエットなのです。

ゾーン式ダイエットが、他の低インシュリンダイエットともっとも違う点は、体内に飢餓状態を感じさせないように細心の注意を払うことなのです。

通常の食事の約三分の一ぐらいの低カロリー(800-1200カロリー)食をベースにするのは通常のダイエットと変わらないのですが、おなかがすいたらダイエットバーと呼ばれる100キロカロリー程度のタンパク質40%、脂肪30%、炭水化物30%で作られたカロリーメイトのようなものを食べてよいのです。

つまり、通常50-60%摂取するはずの糖質(炭水化物)を食事で減らし、同時に飢餓状態を防ぐことによって、インスリンの急激な上昇と下降を抑え、糖質(炭水化物)が必要以上に吸収されないようにして、肥満を防ぐという方法です。

飢餓状態が続いて糖質不足になると、グルカゴンの分泌量が増大しますので、ケトーシスなどの異常代謝状況を回避することが出来ます。さらに、他のダイエットと比べて、内臓脂肪の減少率が高いのは、魅力的だと思いました。

このダイエット法は炭水化物の摂取を減らす一方で、脂質やたんぱく質は体重が増えない限り好きなだけ食べられるアトキンス式ダイエットと並び、低炭水化物ダイエットとして世界では広く実践されているのです。ところがこのゾーン式ダイエットは、米国、欧州で知名度が高いのにも関わらず、日本では代理店がないため、あまり知られていないものでした。

実は20日火曜日に、バリー・シアーズ博士が来日し、ニューオータニでこのZONEダイエットについて講演したのです。開催者の一人が僕の知り合いだったので、講演後、クリニックにも訪問してもらいました。写真をとる時間はなかったのですが、ものすごい腰が低い人なので驚きました。そして、握手した時に気付いたのですが、とても背の高い人でしたね。もしかしたら2mあるかも。

ちょうど良かったので、講演の内容で理解を深めるために二つ質問させてもらいました。的確な答が返ってきましたよ。PRがきちんとすれば、日本でも、ものすごくブレイクするかもしれません。


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