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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

カテゴリー:北米 アリゾナ編

COVID-19 新型コロナウイルス⑥ 来月の米国レーザー医学会

アリゾナ州フェニックスでの米国レーザー医学会。

ASLMS2020_1

僕も参加するようになって17年目。

ASLMS2020_2

22回目の口演発表が控えていますが、現在住んでいる地域から参加は可能か?と改めて連絡が来ました。

キス、ハグの欧州文化では、どうしても感染率が上がるのでしょうね。

僕は普通に参加するつもりだったのですが、主催者はWebでの開催も視野に入れているのかもしれません。

歴史を紐解くと、本当のパンデミックと言えるものは、約100年前の1918年のスペイン風邪と言われたインフルエンザウイルスの流行が最後でしょう。

毒性の高いもので、感染者の5分の1。約5億人が亡くなったと言いますが、当時は電子顕微鏡が無くて、ウイルスの存在さえ、まだわかっていなかったんです。

このパンデミックのために、成人男性が徴兵出来なくなり、第一次世界大戦終結が早まったという説もあるのですよね。

対して現在は、PCRでRNAウイルスの遺伝子配列まで正確に解る時代。来年を待たずにワクチンも作られるでしょう。

さらに健康な成年が感染して重症化する率なんて、宝くじに当たる確率以下です。報道は明らかに、あ お り す ぎ。だと思いますよ。それより世界経済が心配です。


■2014年4月 第34回ASLMS in Phoenix⑭ フェニックスからの帰国

早朝のフェニックス空港。

アリゾナ州上空を飛ぶと、砂漠が見えます。

アメリカの大地は大きいですね。

この季節なのにもかかわらず、雪景色の山もあります。

LAに近づきました。

巨大な都市ですね。

国内線から国際線ターミナルへ乗り換え。

ロサンジェルスドジャースのユニフォームです。

日空ラウンジでのカップヌードル。

これがまた、海外で食べると美味しいのですよね。

帰国便は日本航空でした。

これで、2014年4月に開催された、アリゾナ州フェニックスでの米国レーザー医学会の国際学会周遊記での報告を終わります。


■2014年4月 第34回ASLMS in Phoenix⑬ フェニックスへ

おはようございます。

今日は5月17日(土)。クリニックFの診療日です。

今日は天気も良く、暑いぐらいですね。湿度も上がってきました。紫外線も強いですよね。

皮膚にはまた少々しんどい季節の到来です。

明日から僕は欧州出張となりますので、来週一週間は休診日。そのため、今日の外来は少々混雑気味です。

出張の前に、前回のLA-フェニックス出張の話を終わらせてしまおうと思います。

*****************

この日は夜の便でロサンジェルスからフェニックスへ。

LAの夜景が綺麗です。

同行者のラゲッジロストなどハプニングもあって、深夜2時過ぎにホテルにチェックイン。

朝起きてみると、このような景色が広がっていました。

口演発表がありましたので、早朝学会会場に移動します。

すぐに、スピーカーの準備室へ。

無事に登録を終えました。

発表については、こちらのブログにありますので、ご覧下さいね。

Effects of a novel vitamin C derivative “GO-VC”as after treatment of fractional CO2 laser treatment in Asian patients

新たなビタミンC誘導体であるGOVCをフラクショナルCO2レーザー機器により、皮下にドラッグデリバリーした発表です。

舞台の上でディスカッションにも参加しました。

学会会場でも多くの人に再会しました。

ソルタメディカル社のブラッド。

ナシュビルの開業医、ドクターマイケルゴールド。

ゼリティック社、クルスカのアーベイ・ランキ。

アジアパシフィックの副社長です。

そしてレーザー会の大御所、ウェルマン光医学研究所所長 ハーバード大学医学部 R ロックス アンダーソン教授。

レーザー光治療を人間の肌に照射した際に起こる反応を工学的に解析した、選択的光熱融解理論(サイエンス誌)により、皮膚科的レーザー治療の基礎理論を作り上げた人であり、現在でも業界をリードする優秀な研究者です。

世界のレーザー医療治療会で最も有名な人物であると言えます。

会場でお声掛けいただきました。

次世代レーザー機器開発の情報交換も大切です。

 


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