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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

カテゴリー:食・ワイン・焼酎・日本酒・ウィスキー

ザ・キタノホテルにて会食

先週の日曜日の陶芸の後、作陶に参加した同業の医師4名で徒歩圏内のザ・キタノホテルにて会食。

女性のシェフに代わり、ミュージカルをテーマにした11の皿が出てくる料理をいただきました。

ミュージカルはウエストエンドやブロードウェイで全て観てきたものばかりですが、どういう発想で調理をしたのか、説明もありましたので、とても楽しめました。

ミュージカルの題目は

キャッツ ラマンチャの男 雨に唄えば シカゴ レミゼラブル ジーザスクライストスーパスター 美女と野獣 マンマミーア ウエストサイドストーリー オペラ座の怪人 星の王子さま
です。

それぞれ一度で題目がわかる皿もあると思いますが、いかがですか?笑

 


「神の雫」の原作者であるお二人と使徒ワイン12本と神の雫の2本を全て飲むという会に参加しました

昨晩は「神の雫」の原作者であるペンネーム亜樹直さんこと、樹林伸さん、樹林ゆう子さんご兄弟と、使徒ワイン12本と、神の雫の2本を全て飲むという会に参加させていただきました。

この貴重な会に集まった人数は20名前後。

僕も年末にこの企画をお聞きしてSanmi主催の野口さんにお願いし、締め切りのところなんとか席を用意していただきました。感謝。

14本が何故選ばれたのか、原作作成時のエピソードなどをお伺いしながら、終わってみれば5時間近く。

この14本を全て一度に飲むというのは、お2人も初めての経験だったようで、もう絶対に手に入らないと思っていたとおっしゃるワインをみながら淀みなく出てくるエピソードにワイン沼の深さを噛み締めながら堪能しました。

連載開始は2005年ですが、そこからマリアージュの2020年終了まで約15年。今や他言語に訳されて世界のワインラバーの嗜好を左右する影響力があるとも言われる神の雫ですが、ワイン一つひとつに対する表現力は僕もここで改めて勉強させて頂きました。

さらに続編の可能性についても幾つか情報も頂きましたよ。

ワインラバーにとっての究極の夜でした。まさにワインは文化ですね。素晴らしい。


「神の雫」

願えば叶うもの。

ワインラバーの教科書とも言える「神の雫」の原作者。漫画家の亜樹 直さん達と、(「亜樹直」はノンフィクション作家・樹林(きばやし)ゆう子氏と漫画原作者・樹林伸氏の姉弟によるペンネーム)神の雫に登場した使徒ワイン12本と神の雫2本の計14本を全て飲むという企画があり、貴重な機会に参加させていただきました。

ワインについては別で書きますが、この神の雫全44巻と続編の神の雫マリアージュ全26巻。僕も全巻持っています。

こんな機会は滅多にありませんので、神の雫第1巻とマリアージュ最終巻を自宅に取りに帰り、サインを頂きました。これは嬉しい。

サインをいただく時に、神の雫が本当に好きで、この最初と最後の本、どちらも初版なんですとお話ししたところ、実は神の雫第一巻の初版だけ、校正が直っていないところがあり、我々にとっては黒歴史なんです。第二版以降直っているので、今や貴重なんですよ。とのお言葉。笑。

ちょうどお店にあった第一巻と比較したのですが、確かに違う点がちらほら。

黒歴史だとおっしゃるので、公開はしませんが、貴重な体験でした。


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