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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

カテゴリー:徒然

一昨年は

一昨年、ディアゴスティー二の付録の全90巻の木製の戦艦大和模型を作っていたんです。

毎朝15分づつ時間を決めて、今日の大和とFBに投稿していました。

海外出張を挟んで約一年間でちょうどこの時期完成したんです。

今でも院長室に飾ってありますよ。


ノアの方舟

突然ですが、ここ数年折に触れて「ノアの方舟」の話を思い出すことがありました。

地球温暖化のニュースに繋がる記憶なのでしょう。

ご存知の方も多いかと思いますが、旧約聖書に残るこのノアの方舟の話は、よく似たものを様々な伝説でも読むことが出来ます。

メソポタミアの古書「ギルガメッシュ叙事詩」やシュメール神話などいくつか出てくることでしょう。

世界中に大規模な大洪水が起きた、という話です。

これらは寓話などではなく、洪水は実際起きたと考える識者は多く、大量の水が時と共に北極や南極の氷塊になったという説は今も有効です。

それが昨今の温暖化です。

となれば何が起こりうるのか。

そう考えた時にこの話が頭に浮かぶのでしょう。

それが今年になって新型コロナのニュースでも頭に浮かぶようになってしまいました。

旧約聖書に描かれる大洪水は、人口が増え堕落してしまった人間に怒った神が大洪水を起こします。

ギルガメッシュ叙事詩では、「家を壊し舟を造れ。ものをあきらめて命を救え」とウトナピシュティムが言われます。

ものをあきらめて命を救え。

この言葉が響きます。

今回の場合、どこまで何をあきらめれば命を救えるのか。

皆で自問自答しながら解に向かいたいですね。

ちなみにこのノアは世界で初めてブドウの栽培に成功し、世界で初めて葡萄酒を飲んだ人とされているようですよ。

閑話休題

ここ数日は安倍総理のマスク2枚発言が大きな批判を集めましたね。

FBのタイムラインにも沢山上がってきました。

その気持ちがよくわかる一方、僕自身今回の件では、批判したり嘲笑するような気持ちは何故かあまり起きませんでした。

日本の様々な地域、様々な生活スタイルや高齢者、妊婦さんを含めた多種多様な人たちを考えると、手元に二枚といえどマスクが届くことで本当に救われる方が少なくないことも想像出来るからです。

もうちょっと違うやり方はなかったのかな、とは思いますが。

安倍政権というのはプレゼンがあまりうまくないのでしょうね。

中には国民から感謝されてもよさそうなこともあるのに、そこはうまく届かない。

最近は顔色も優れず見るからにやつれてしまっていますが、こうした局面では今しばらく国のリーダーを変えることも難しいでしょう。

どうにかうまく取りまとめてほしいものです。

シャトーマルゴー_05

こちらは2019年06月にシャトーマルゴーを訪れた際のブログから。

https://takahirofujimoto.com/blog/blog/diary/gourmet/post_24638/


首都閉鎖と地方分権 新型コロナウイルス⑫

週末から僕のところにも友人知人よりメールがいくつか来ました。

言葉の運びは多少違えど、今日以降政府が緊急事態宣言を出し、東京23区はロックダウンするという内容です。

僕自身は首都閉鎖の決断に懐疑的です。

特に東京23区の住民は、実家や元の出身地が23区外の方が多いですよね。

皆命や家族、生活を守るために必死ですから、ロックダウンを聞いた瞬間住居を離れ、よく知り尽くしている自分の故郷へ向かう人が続出することでしょう。

しかも在宅勤務や失業も珍しくなくなり、いくら政府が規制を敷いたところで、仕事もなく家賃も払えないから引っ越しをせざるを得ないのだ、と言われてしまえば、それを止める手立てを何か持ち合わせているのでしょうか?

住民票も移され、都は税収入も激減する。

 

医学的には、感染源としてのウイルスを、大量人口移動により、地方に移動させてしまうという、さらに最悪の結末も考えられます。

別荘に「疎開」する方々も出てくることを考えれば、すでに大移動はある程度起きています。

自ら考えて、責任を持った行動をとることで対応させてもらいたい。

この点に関しては、政府の英断を待ちたいですね。

閑話休題

ピンチは最高の好機とも言います。

これは、考えようによっては、地方分権へむかう、絶好の機会なのかもしれません。

三密を避けるって、三密を東京に作り上げたのは、他でもない日本政府なのです。

国民をとことん働かせて、でも広い部屋や通勤の自由は与えずに、その三密で日本経済は発展してきたのです。

金融に勤める僕の知人には、グローバル化により、会社と同じPCや電話も自宅に持ち込まれ、内線も普通にかかってくると言います。

テレフォンカンファレンスやビデオカンファレンスももはや常識です。

僕はオランダの企業と医療機器開発をした事がありますが、ネット会議で全く問題ありませんでした。

講義や授業も、リアルタイムのネット放映に切り替えることでほぼ同じ学びが与えられることもわかってきました。

何よりも、インターネットによる消費はかつてないぐらいの黒字を叩き出しています。

東京に住み続けて、高い都民税を払う意味があるのかと、考えますよね。

故郷を離れ、東京で就職または会社を興し身を粉にして働き、家賃、生活費、教育費、社会保険、法人税、都民税、固定資産税・・と、都民となった人々があらゆるお金を納めてきたから、今の東京都がある。都知事や政治家の動きを見て、ならばどうせお金を落とすのなら、東京ではなく、故郷にお金を落とす方が良いではないかと考える人が出てきてもおかしくないですし、これまで当たり前だった東京の気密性高い狭い、でも家賃が法外に高い住居に住んで、満員電車に乗って通勤し、夜繁華街で飲んだりゲームしたりパチンコしたりしてガス抜きする。

そういう生活が、これを機に一気になくなるかもしれない。

人に会うということができないと、人間関係は希薄化してしまうとは思いますが、この時期は致し方ないですよね。

こちらは2019年04月に夜桜を訪れた際のブログから。

花見_5

https://takahirofujimoto.com/blog/blog/diary/post_24138/


紫外線対策品

こちらはクリニックFの紫外線対策品です。

僕のゴルフの必需品。

左端が飲む日焼け止めヌーボー(noUVeau) 。

名前はボジョレヌーボーからとりました。

ヌーボーのフランス語のスペルは no UV eau なので、紫外線UVカットという意味です。

こちらも世界で最初に作られた飲む日焼け止めのヘリオケアの主成分を輸入して日本人用にアレンジした僕の処方です。

真ん中の青ボトルは、トライアスロンなどをやっている友人医師たちが好んで使っている汗で落ちない塗る日焼け止め。

透明でサラッとしており白塗りになりません。

右の白い専用リムーバーを使わないと数日取れないぐらい強力です。


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