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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

カテゴリー:音楽・オペラ・バレエ・ミュージカル

アンナネトレプコのアイーダ

信じられない。

本日のMET OPERA のWEBストリーミング題目は、アンナネトレプコのアイーダです。

ニューヨークで観ましたが、これが無料で観られるなんて物凄いことですよ。

https://www.metopera.org/?fbclid=IwAR1CZobuIfoK0B-JI78T9_DBQtk3wymMhGY7p7UQV1JoDdDloRvTn97uXng

感動が蘇ります。


COVID-19 新型コロナウイルス㊲ メトロポリタンオペラの無料ストリーミング

ニューヨークのメトロポリタンオペラにてオペラの無料ストリーミングが始まっています。

もちろん生演奏が良いですが、世界最高のオペラを自宅で楽しめるのは、絶好のチャンス。

https://www.metopera.org/?fbclid=IwAR288I2yZ57LmzToR-Wqn2wBxyhYIib0yTYZ7AMOyi8VebbNEyJ1MxgMlnc


COVID-19 新型コロナウイルス㉘ 藤田真央君

コンサート「音楽は名医」が終わって早1ヶ月。

素晴らしいラフマニノフのピアノを弾いてくれた藤田真央君が、土曜日より毎日独奏の動画をアップしてくれています。

あの後僕は真央くんの4つのコンサートチケットを買っていたのですが、全てキャンセル。

癒されます。

Today’s my program: Chopin, Frederic-Méthode des méthodes de piano von Fr.-J.Fétis No.2 As-Dur

藤田 真央さんの投稿 2020年3月31日火曜日


ラデツキー行進曲

元気が出るクラシック音楽 「音楽は名医」アンコール曲

元気が出るクラシック音楽 「音楽は名医」アンコール曲世の中がコロナ狂詩曲でリセッションが確定となり、本当に気分が落ちて仕事の効率も落ちてしまいますよね。今日はクリニックFの外来です。音楽で気持ちを上げてゆきたいと思います。音楽療法の世界では、アルトシュラーというアメリカの精神科医が1952年に、気持ちが落ち込んでいるときには気分の高揚する音楽を聴くのではなく、その人の気分とテンポに同質の落ち着いた音楽を聴き、音楽に慰めてもらうことが大切であると指摘しています。鬱病の患者さんを励ましてしまうと、むしろそれがプレッシャーになり却ってよくないと聞いたことがありませんか?気持ちを明るくしようと思ってアップテンポな曲、明るく華やかな曲を聴いても心がそれを受け付けません。むしろそんなときは静かでゆっくりとした、心の状態をそのまま表すような曲を聴いたほうがよいのです。それによってまず自分の心の状態をそのまま認識し、受け止め、受け入れることを目指すこと、自己を否定するのではなく肯定できるようになることがとても肝要です。クラシック音楽の交響曲や協奏曲は、楽章ごとに物語がありますので、論理展開があるという話はしたと思うのですが、こんな時に僕がおすすめの曲は、最初に暗い曲調からはいり、明るく終わる長めの曲。気持ちを切り替えるのに30分から1時間がちょうど時間が良いのですよね。チャイコフスキー 交響曲第五番メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲の2曲は、旋律も美しく、終わり方もハッピーなので、本当にこの時期お勧めしますよ。チャイコフスキーはレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団, エフゲニ・ムラヴィンスキー録音。メンデルスゾーンは、チョン・キョンファ独奏、シャルル・デュトワ指揮モントリオール響のものが個人的におすすめです。前回の「音楽は名医」のコンサートでは、ラフマニノフピアノ協奏曲第二番と、パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏曲とロシアの潮流の美しい演奏曲を選びましたので、最後は明るくしようとラデツキー行進曲にしました。僕もダニエルバレンボイム指揮の際に、ウィーンのニューイヤーコンサートに行きましたが、ラデツキー行進曲の拍手とともに禊がされ、本当に明るい清々しい気持ちでコンサートホールを後にしたのを思い出したのです。藤田真央君の演奏は、ジャパンアーツなどの著作権問題があり、残念ながらアップできませんが、こちら、アンコールのラデツキー行進曲の動画を上げさせていただきますね。

フジモトミュージックアカデミーさんの投稿 2020年3月20日金曜日

 

今日はクリニックFの外来です。音楽で気持ちを上げてゆきたいと思います。

音楽療法の世界では、アルトシュラーというアメリカの精神科医が1952年に、

気持ちが落ち込んでいるときには気分の高揚する音楽を聴くのではなく、

その人の気分とテンポに同質の落ち着いた音楽を聴き、

音楽に慰めてもらうことが大切であると指摘しています。

 

鬱病の患者さんを励ましてしまうと、

むしろそれがプレッシャーになり却ってよくないと聞いたことがありませんか?

 

 

気持ちを明るくしようと思ってアップテンポな曲、

明るく華やかな曲を聴いても心がそれを受け付けません。

むしろそんなときは静かでゆっくりとした、心の状態をそのまま表すような曲を聴いたほうがよいのです。

それによってまず自分の心の状態をそのまま認識し、受け止め、受け入れることを目指すこと、

自己を否定するのではなく肯定できるようになることがとても肝要です。

 

 

クラシック音楽の交響曲や協奏曲は、楽章ごとに物語がありますので、

論理展開があるという話はしたと思うのですが、

こんな時に僕がおすすめの曲は、最初に暗い曲調からはいり、

明るく終わる長めの曲。

気持ちを切り替えるのに30分から1時間がちょうど時間が良いのですよね。

 

 

チャイコフスキー 交響曲第五番

メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲

の2曲は、旋律も美しく、終わり方もハッピーなので、

本当にこの時期お勧めしますよ。

 

 

チャイコフスキーはレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団,

エフゲニ・ムラヴィンスキー録音。

メンデルスゾーンは、チョン・キョンファ独奏、

シャルル・デュトワ指揮モントリオール響のものが個人的におすすめです。

前回の「音楽は名医」のコンサートでは、ラフマニノフピアノ協奏曲第二番と、

パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏曲とロシアの潮流の美しい演奏曲を選びましたので、

最後は明るくしようとラデツキー行進曲にしました。

 

(2014年ウィーン ニューイヤーコンサートにて)

 

僕もダニエルバレンボイム指揮の際に、ウィーンのニューイヤーコンサートに行きましたが、

ラデツキー行進曲の拍手とともに禊がされ、

本当に明るい清々しい気持ちでコンサートホールを後にしたのを思い出したのです。

藤田真央君の演奏は、ジャパンアーツなどの著作権問題があり、

残念ながらアップできませんが、

こちら、アンコールのラデツキー行進曲の動画を上げさせていただきますね。

 

 

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