ワイキキに帰る途中に大きな虹が。こちらの虹は色が濃いですね。



そのうちカムチャツカの地震と津波情報が携帯電話でバンバン鳴り出し、大渋滞に。


ホノルルの街は津波到達予測19時10分を前に、18時には完全に閉まってしまいました。


なんとかレンタカーを返してホテルに戻ると、エレベーターは止まり、レストランも全て閉まり、部屋に帰れないと言ったらエバキュエーションセンターが作られてるからそこに行けと!予期せぬ避難生活です。
支給されたのは水だけでした。ビスケットぐらい置いて欲しかった。

津波の速さは海の水深によって決まります。
これは物理学でいう浅水波の理論に基づくもので、津波は深い海では極めて高速で移動します。
津波速度は重力加速度と水深の積のルートで表されます。
重力加速度(9.8 m/s²)、水深(m)が関与します。
たとえば、水深4,000mの外洋では約200 m/s(時速720 km)に達します。これは旅客機並みの速度です。
陸に近づいて水深が浅くなるにつれて減速し、波高が増しますので要注意だったのですが、ワイキキではほとんど水位が変わらずと確認できて、1時間半あまりの避難所生活で部屋に戻れました。

ツナミはそのまま英語になっていますが、米国ではとんでもない津波が来るかもと報道されていました。
慣れていないので予期できなかったんでしょうね。海外だと色々起きますね。
