おはようございます。今日12月21日(水)もクリニックFの診療日です。
さすがに今日も終日慌しい一日になりそうなので・・・ブログ上ではNYの出張話でちょっと現実逃避を(笑)。
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ニューヨークの街。
何気ない風景にも味があるんですよね。



こちら、ルーズベルト島に向かうロープウェイ。一度乗りたいんですけれどね(笑)。
以前のブログに書いた通り、米国ボストンのパロマ社副社長のポールの車で、アポが取れたアッパーイーストサイドのレーザークリニックに向かいます。



車はセントラルパークを通り抜けて、5番街を交差。

向かった先はニューヨークのアッパーイーストサイドにある高級住宅街のこんなところ。

この建物の一室が目指す形成外科医 Kenneth O. Rothaus M.D.のレーザーオフィスです。

受付の待ち合いです。

棚の右端には、僕も所属する米国レーザー医学会の専門医証が飾られていますね。

ドクターの診察が終わるまでレーザー施術室で待つことに。
最新鋭のパロマ社スターラックスの横に、古いホヤコンバイオのヤグレーザーがあります。
そういえばポールはホヤコンバイオ社の創始者の一人だったなあと思い出しました。

施術室においてあったこの引き出し。

中にはレーザーのアプリケーターが入っていました。
この収納方法は便利そうですね。

そんな中、Dr.Rothausがにこやかに施術室に入ってきました。
色々と情報交換をさせてもらいました。

彼が最近気に入っているのは、パロマ社の脂肪吸引の機器だと言うことです。
2年前にボルチモアのドクターロバート=ワイスのレーザーオフィスでデモ機だった機種ですが、こうしてしっかりと花開いているんですね。
