今日は中秋の名月。
美しいです。

それにしても、十五夜の歌はなぜ悲しい歌が多いんですかね?
十五夜お月さま ひとりぼち
桜吹雪の花かげに
花嫁すがたのおねえさま
くるまにゆられてゆきました
十五夜お月さま見てたでしょう
桜吹雪の花かげに
花嫁すがたのねえさまと
お別れおしんで泣きました
十五夜お月さまひとりぼち
桜吹雪の花かげに
遠いお里のおねえさま
わたしはひとりになりました
十五夜お月さん 御機嫌(ごきげん)さん
婆(ばあ)やは お暇(いとま) とりました
十五夜お月さん 妹(いもうと)は
田舎(いなか)へ貰(も)られて ゆきました
十五夜お月さん かかさんに
も一度わたしは 逢(あ)いたいな
