滞在半日のリオデジャネイロ。
効率よく回ろうと朝からボンジアスカールとコルコバードの丘のキリスト像へ。



高さ38m、手を広げた幅が28mの巨大なキリスト像が標高700mの丘に建っており、登山電車で20分かけて登って行きます。



こんなに高い丘とは思わなかった。
吹きっさらしですので、時折、雲が霧の様に像を隠すのです。



この巨大な像が両手を広げている様は、お前たちは私の庇護の元にあるのだよと、仏教徒である僕も包み込んでくれる様な優しさを感じます。
ここまで来て良かったと感じる、不思議な瞬間でした。
藤本幸弘オフィシャルブログ
滞在半日のリオデジャネイロ。
効率よく回ろうと朝からボンジアスカールとコルコバードの丘のキリスト像へ。



高さ38m、手を広げた幅が28mの巨大なキリスト像が標高700mの丘に建っており、登山電車で20分かけて登って行きます。



こんなに高い丘とは思わなかった。
吹きっさらしですので、時折、雲が霧の様に像を隠すのです。



この巨大な像が両手を広げている様は、お前たちは私の庇護の元にあるのだよと、仏教徒である僕も包み込んでくれる様な優しさを感じます。
ここまで来て良かったと感じる、不思議な瞬間でした。
今回は世界一周航空券を使用しました。
南米を直接往復するより3割以上価格が安かったのです。
ただ、3大陸以上で必ずストップして、太平洋と大西洋を横断し、全工程が10日以上という制約があります。
というわけで、学会を終えてリオデジャネイロへ。





この雄大な景色。
ルパン3世や007ムーンレイカーでも観ましたね。
移動日です。朝の空港は美しい。



港町サントスは、今は寂れてしまった印象はありますが、サンパウロに最も近い港町。
1908年に日本人移民が初めて足を踏み入れた土地でもあります。

大きなモニュメントが建っていました。


絶好のサーフポイントとしても有名な様で、長い海岸線に遠浅の海。
こちらは冬ですが、多くのサーファーが波乗りを楽しんでいました。


そして長崎市と姉妹都市なんですね。
長崎の市電が街を走っていましたよ。
夕方からはサンパウロ近隣のサントスへ移動。
こちらはコーヒーの取引所があったサッカーの神様ペレや、三浦カズや前園選手が在籍したチームサントスがある事などで知られています。





インドネシアのジャコウ猫のコピアルクと同じ精製方法のジャクーバードのコーヒー飲んでみました。
一杯1500円。
こちらにしては高額です。
良いコーヒー豆は海外に輸出されてしまう事が多く、ブラジルには残りにくいのだそうです。







