おはようございます。
今日5月8日もクリニックFの診療日です。
ゴールデンウィーク気分も終わり、昨日は1日忙しかったですね。
さて、僕のブログは、インド国際皮膚外科学会の招待講演でのインド出張について。
あと4つのブログで終了です。
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今回依頼があった、3つの招待講演の仕事が終わりました。
帰国便のフライトはこの日の深夜です。
依頼主からタクシーを一台手配していただけたので、午後からデリー周辺の見学していないエリアを回ることにしました。
まずは、ジャマー・マスジット。
こちらもタージマハルの建設者。シャージャハーン帝が1656年に作り上げた街の中核をなすイスラム教礼拝所です。

灼熱の中、近くに車を停めて、歩いてゆきます。

こちらはサトウキビを絞っています。

日用雑貨を売る店。

こんな光景を見ながらマスジットに向かいます。

鶏屋さん。

インドでもっとも人気のある象の形をした神様ガネーシャ。

様々な出店が出ています。

いよいよ門が見えてきました。
こちらの階段を登ります。

こちらも門を超えると、広い礼拝堂。

毎週金曜日の礼拝時には多くの人が集まるそうですが、この中庭には、2万5千人が収容できるそうです。

こちらもタージマハル同様、インドイスラム建築ですね。



丘の上にあるので、眺望が良いです。
遠くに見えるのがシャー・ジャハーンがデリーに作り上げた都城のラール・キラー(レッド・フォート赤い砦)。

眼下にはこのような光景が広がっています。

次は、都城のラール・キラーに向かいます。
