おはようございます。
今日10月31日(水)も、クリニックFの診療日です。
アメリカ帰りの時差を利用して、早朝からクリニックで論文を書いています。
最近好きではまっている Brahms Violin Concerto in D major op.77を聴きながら。
ブラームスバイオリン協奏曲 庄司紗矢香さんの演奏はいいですよね。
楽器も1729年製ストラディヴァリウス「レカミエ」。
朝は音も静かではかどります。
さて、僕のブログは先月訪れたプラハ、ヨーロッパ皮膚科学会での話。
またしばしお付き合いください。
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空港からはタクシーではなくて、市内バスを利用してみました。
タクシーに乗ると確かに楽なのですが、市内の公共機関を使ったほうが、その土地の人や土地柄に触れることができるので、体力がある限りはそうしています。
プラハは一度来たことがあるので、ある程度土地勘があります。
バスの車窓からプラハ城が見えてきました。
初めてのプラハで、ムハのステンドグラスを観たときの感動が蘇ります。

プラハを歩くと、多くの建築様式に改めて驚きます。
歴史のある街ということは頭に入っていても、本当に素晴らしいのです。
しかもとても狭い場所に観光地が集中しているのです。
スメタナホール横にバスは到着しました。



スメタナホール地下にあるムハのお土産屋さん

こちらのカフェも素敵です。

昼過ぎにつきましたので、学会会場に顔を出す前に、あたりを歩いてみることにしました。

ボヘミアクリスタルのお店もあります。
この地方は神聖ローマ帝国期にはボヘミアと言われていたのですよね。


こちら市庁舎のある広場

こちらの15世紀に作られたからくり時計(天文時計)が有名ですよね。
機械時計ファンとしては外せないものです。

ティーン教会

火薬庫
などなど、プラハは100塔の街としても知られています。

プラハ名物人形劇のお店もありました。
前に来た時は、ドンジョバン二の人形劇を観たのですよね。

そして、カレル橋。
こちらまで来たところで引き返します。


地下鉄に乗って学会会場に向かいます。
