かねてから依頼していた、医療機関専門のNMNファイナ「プレミアム」がいよいよ販売になります。
三菱商事ライフサイエンスのNMNは、原材料から国内で作り上げている唯一のNMN製剤です。

米国のアマゾンなどでは原料が表示しているものの10%以下の偽物の商材も多く、NMN関連商品は販売中止になりましたが、これも世間の注目が集まっているからだと思います。
一般売りの青い箱のものと、差別化ができていなかったのですが、医療機関専門の赤いパッケージに。一日容量が250㎎(錠剤)、から500㎎(カプセル)に倍量に増量になりました。ただし、価格は33000円から55000円へ。
NMNと自律神経の関係
NMNは体内でNAD⁺(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)に変換されます。NAD⁺は細胞内でエネルギー産生に関与するだけでなく、SIRT1などのサーチュイン遺伝子を活性化させ、ミトコンドリアの機能維持、酸化ストレス応答、概日リズムの調整にも寄与します。これらはすべて交感神経と副交感神経のバランス(自律神経の調和)と関連しています。
自律神経のバランスが壊れた状態とは、時差ボケや徹夜明けを考えていただければよいと思いますが、高齢になるにしたがって、自律神経を整える調整能力が落ちてくるのを、NMN服用により防ぐことができると考えています。僕もこの2年ばかり、飲んでいますが、ビタミン・ミネラルなどの抗酸化物質に加えるには、とても良い商材だと思います。
