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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

BLOG|ブログ

RICOH GX200

コンパクトデジカメがそろそろ疲れてきたので、新しいカメラをずっと探していました。

なにせ、レーザー皮膚科は写真による記録がとても大切です。診療用には一眼レフを使用しているので、自然と新しいカメラが出ると、情報を仕入れたくなってしまうのです。

一般に持ち運んで使用するには、一眼レフでは大きすぎるので、持ち運びの良いコンパクトなものが欲しい。でも、性能は落としたくない。いろいろ自分で落とせないファクターを考えていると

1. 海外に行く時のためにできるだけ広角なもの。ブログで撮る写真が、もっと広い範囲を写したいと毎回思うのです。

2. 近くの被写体を撮りたいため、マクロ機能の充実したもの。

3. そして持ち運びがしやすいもの。

が上げられます。そんな観点で探したのですが、先日アマゾンドットコムで購入したのがこれ。

先日モデルチェンジしたばかりのRICOHの「GX200」です。

このカメラが届いて、何よりもビックリしたのがそのマクロレンズの能力です。なんと最も近い部位でレンズの先1㎝のところのピントが合った写真が撮れるのですよ。

パソコンのキーボードを撮ってみましたが、すごくないですか??

なんでもプロのカメラマンが、一眼レフのサブ機として持ち歩くのだとか…。

細かい設定も可能ですし、性能にも納得です。これはおすすめです。


バンクーバー・オリンピック

カナダに滞在中、中国のオリンピックが始まりました。

この地バンクーバーでも2010年に冬季のオリンピックが開催されます。

マスコットなどの販売が盛んでしたよ。

今回のカナダ滞在はわずか3日間でしたが、多くの収穫がありました。

これでカナダのブログは終わりです。

カナディアンロッキーに再び行けるのはいつの日なのでしょうかね。


飛行艇で氷河を見る

最終日は、あいにく天気が悪く、気温も20度以下。

ウィスラーで、記念になるアトラクションに行こうと思って探してみると、飛行艇に乗って、永久氷河の観光に行けるプランを見つけました。

問い合わせをしてみると、寒かったのが幸いしたのか、当日でも空きがあるそうです。

早速行くことにしました。

飛行艇とは、飛行機の車輪が船のようになっていて、水上で離着陸をする飛行機です。

スタジオジブリ・宮崎駿アニメの「紅の豚」に出て来るあれですね。

通常のセスナと中は同じなのですが、初めて見る飛行艇に興味津々です。僕も操縦士ライセンスを持っているので、副操縦士席に座らせてもらいました。

飛行を始めると、ウィスラーの街がよく見えます。

綺麗ですね。

この日は最初は、視界が悪かったのです。でも、10分ぐらい飛んでいると

氷河が見えてくるのですよ。

見えますか?

氷河は青いと聞いていましたが、本当に青いのですね。

高級時計ロレックス社が、以前、氷河をモチーフにした「アイスブルー」の文字盤の時計を販売したのですが、まさにその通りの淡いブルー。

感動しました。

旋回して湖に戻ります。

操縦士は8年間この飛行機に乗っていると言っていました。

そして着水。僕にとっても、はじめての経験です。思ったよりもショックがなかったです。

最後にパイロットと湖面で記念写真を撮りました。

約30分程度の飛行時間でしたが、氷河を見るなんて、はじめての経験で、僕は非常に感動しましたよ。

 


モトクロスバイク

学会が終わった最終日。

ちょっと街を歩いてみることにしました。

まず、目に入ったのは

「クマに注意」

の看板。

ウィスラーはそういえばグリズリー(ハイイログマ)という熊が出るのですよね。

この種は今世紀中に絶滅も示唆されているクマなのです。

しかし、注意書きが書いてあったとしても、実際に出会ったらどうなんだろう…。

街を歩いていると、こんな看板が…。

フォルクスワーゲン社が主催する、世界的なモトクロスバイクの大会がウィスラーで開催されていたのです。

僕は大学の時に車のレースが好きで、国内A級ライセンスを取ってレースに参加していた時期があるのですが、一回だけモトクロスのレースにも出たことがあります。

モトクロスは見ている以上に激しいスポーツで、筋肉や循環器を酷使します。コースを数十周するのですが、30分も必死になって走っていると、終わった後、体はがたがたになります。

あの時はバイクでしたのでエンジンがありましたが、自転車にはありませんよね。

スキー場を利用しての滑走で、スピードを上げるのですが、もっとすごい運動量なのでしょう。

テレビでは見たことがあったのですが、実際に見ると結構なスピード。転倒して骨折し、足をひきずっている人とかもいました。

かなり、スリルのある本格的な競技なんですね。

すごい勢いでゴールに突進してくるので、迫力がありましたよ。

街中でも練習をしている人たちがいました。こんなジャンプをあっさりとこなしていました。

ウィスラーはスキーリゾートで有名ですが、夏はこうやって過ごす人がいるのですね。


米国キュテラの技術トップ スコット・ダベンポート

コントロバーシー最終日は

脂肪溶解についてのセッションがありました。

レーザー治療はシミとりや、脱毛から始まったため、そういった印象を持たれる方が多いとおもうのですが、最近はボディにもその治療領域が広がってきました。

ここ数年の特に、新しいトピックとして生まれてきたものが「痩身または脂肪溶解」のための機器です。

これまでも多くの機器が開発されてきました。

大きく分けると

1 「超音波」を使うもの

2 尿管の結石を破壊するような「ショックウェーブ」を使うもの

3 「レーザー」を使うもの

そして

4 「クーリングまたは凍らせる」ことによって脂肪を破壊するもの

・・・の4種類があります。

しかしながら、いまだ決定打はなく、来年あたりに本物の機器が出るのではと思います。

本物の医療用の痩身機器。これが出たら大きなビジネスチャンスになると思っています。

Scott

今回はカナダで行われたこともあり、会場で出会う知り合いもいつもより少なかったのですが、米国キュテラの技術トップであるスコット・ダベンポートに会いました。

キュテラ社の技術はすべて彼が作り出したと言っていいほど腕の良い技術者です。

以前にカルフォルニアのキュテラ本社で出会って以来の再会でした。


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