
ビッグベンがすぐ先にあります。
ビッグベンを見ると、ロンドンに来たなとわくわくしてきます。

ここからは、大観覧車のロンドン・アイを見に、テムズ川まで歩くことにしました。
とても近いのです。
藤本幸弘オフィシャルブログ

ビッグベンがすぐ先にあります。
ビッグベンを見ると、ロンドンに来たなとわくわくしてきます。

ここからは、大観覧車のロンドン・アイを見に、テムズ川まで歩くことにしました。
とても近いのです。

次に目指したのは、英国王室の教会であるウエストミンスター寺院。
1066年のノルマン征服以来、歴代イギリス王の戴冠式が行われた場所です。

20年ぶりにこの内部も見学したいと思ったら・・・
残念。こちらも日曜日はお休み。

明日、空港に行く前にもう一回来てみようと、気持ちを切り替えて、歩きはじめました。
ロンドンには訪れる場所がたくさんありますし、幸いロンドンの地理には詳しいのです。

緑豊かな公園。
イギリスには本当にたくさんありますよね。
バッキンガム宮殿からセントジェイムズパークを歩いて、テムズ川のほとりに向かいます。

さて、フランス・ニースから、トランジットのためイギリス・ロンドンに到着した翌朝。
二日しかないロンドンの休日を楽しむために、早く起きました。
今回の滞在でぜひ行ってみたいと思ったのが、バッキンガム宮殿の内部見学です。
女王がスコットランドに訪問する8月9月はバッキンガム宮殿の一部が一般にも内部公開されるのです。
夏にロンドンに行く機会もあまりないですし、ぜひ見学したかったんですよね。

でも、バッキンガム宮殿に近づいて行くうちに、宮殿の頂上に旗が揚がっているようなのが見えてきました。
風が吹いていないのでよくわかりませんが、確かこの旗は女王陛下がバッキンガム宮殿にいるときに揚げる習わしだったんじゃないかな…。

・・・なんて思いだしているうちに宮殿が近づいてきました。

やっぱり今日は一般公開していません。
皆外から宮殿を見学しているだけのようです。
残念でしたが、めげずに次の目的地に向かいます。

ちょうど半年前にモナコのアンチエイジング学会に来た時は、招待してくれたプロモイタリア社の計らいで、ニース空港までヘリコプターで移動したんですよね。
今回どうやってニース空港まで行こうかと考えたのですが、ニース・ロンドン間のフライトは、ニースの国際空港ではなくて国内空港の乗り継ぎで可能だとわかりました。
ニースの中央駅まで300mぐらいの距離のホテルでしたので、そこまでトランクを押して、通常の市内バスで空港に移動してみることにしました。
料金を聞いてびっくり。なんとニース中央駅から空港まで、最低バス料金の1ユーロでいけるのです。行きは疲れていたのもあってタクシーを拾いましたが、25ユーロとか取られましたから。
これは、お勧めですよ。
ニース空港に着いて待っていたのですが、実はフライトが2時間もディレイ。
国際線乗継だったら移動できないところでした。

ロンドンヒースローに着いたのは、真夜中でしたが、ロンドンの明かりはきれいでしたよ。
ホテルはパディントン駅の近くだったので、ヒースローエクスプレスでロンドン市内に移動します。
便利になりましたよね。