TakahiroFujimoto.com

HOME MAIL
HOME PROFILE BOOKS MUSIC PAPERS CONFERENCES BLOG MAIL CLOSE

BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

BLOG|ブログ

グレース・ケリーの愛した日本庭園

僕の滞在したホテルと、学会会場までの間に本格的な日本庭園があると聞いて、翌日の朝行ってみました。ちょうど前日、まさにこの公園の外壁を歩いていたのですが、無料で公開しているにもかかわらず、開園時間が17時までで、目の前を歩いていたのに気付かなかったのです(笑)。

ハリウッド女優を引退したモナコ妃であったグレース・ケリーは大の日本贔屓だったそうで、生前モナコに日本庭園を造ることが夢だったそうなのです。

彼女の死後、その意志を継いだレーニエ三世が、1994年にこの公園を造ったとのこと。

この公園は、観光地からちょっと離れているので訪れる人はあまり多くはないのだとか。

瓦のある門構え。

中に入ると赤い太鼓橋が見えます。

鯉の泳ぐ大きな池もあります。

そして奥には茶室が。

この茶室で毎年お茶会を楽しむためにモナコを訪問する日本人グループもいるそうですよ。

デザイナーは日本人だそうですが、日本庭園そのものというよりは、南仏の要素をうまくブレンドしているといった印象。

モナコの陽光に合った心和む空間でした。


プロモイタリア社 社長Valerio Matano氏と

ホテルで朝食をとり、学会会場に。。。

フェアマウントホテルは学会会場まで最も近いホテル。

海沿いを歩いていくと、5分で会場に到着します。

 

会場はこんな入口でした。やはり雰囲気もアメリカの学会とはちょっと違いますね。外観はちょっとした美術館か博物館のようなかんじです。

朝早いとはいえ、会場のレジストレーションもこんな感じで盛況の様子。

今回は招待講演なので、学会主催のスピーカーのところに名札を取りに行きました。

この学会は、僕が通常参加する皮膚科・レーザー学会とは違って、内科的なアンチエイジング治療のブースがたくさんあります。

機械に頼らない、ヨーロッパ的な発想の学会なのですね。

そして、頂いた名札がこれ。

Speakerと記載があります。

ゲートをくぐった後、今回僕を呼んで下さったプロモイタリア社のブースを目指します。

いろいろと観ているうちに、黒をベースにしたクールなデザインのブースにたどりつきました。

僕のブログにも何度も登場していますが、ナポリの開業医、そしてメソセラピーの権威でもある、フィブリオ・バニーニ医師と再会です。

しばしお互いの近況を伝えあいました。明日の後半の講演は、彼と共演になります。

講演の詳細を打ち合わせしました。

そんな中、プロモイタリア社の社長Valerio Matano氏が登場です。

マタノさんは、単身イタリアのナポリで、プロモイタリア社を設立しました。

もともとは化粧品会社でスタートしたのですが、医療用のメソセラピーなどの薬剤を開発することで医療分野へ進出。

現在では25の製品を世界32カ国に輸出しています。

今回の学会ではオリジナルの医療美容機器を9つも展示していました。

彼とはイタリアでも東京でも何度も会っていますが、アメリカのラスベガスの街で、ばったり出会ったこともありましたっけ…。

歳はまだ40代でしょう。やり手な若手経営者の上に、このルックスとファッションセンス。かっこいいですよね。

 


フィブリオ・バニーニ医師と

ホテルで朝食をとり、学会会場に。。。

フェアマウントホテルは学会会場まで最も近いホテル。

海沿いを歩いていくと、5分で会場に到着します。

 

会場はこんな入口でした。やはり雰囲気もアメリカの学会とはちょっと違いますね。外観はちょっとした美術館か博物館のようなかんじです。

朝早いとはいえ、会場のレジストレーションもこんな感じで盛況の様子。

今回は招待講演なので、学会主催のスピーカーのところに名札を取りに行きました。

この学会は、僕が通常参加する皮膚科・レーザー学会とは違って、内科的なアンチエイジング治療のブースがたくさんあります。

機械に頼らない、ヨーロッパ的な発想の学会なのですね。

そして、頂いた名札がこれ。

Speakerと記載があります。

ゲートをくぐった後、今回僕を呼んで下さったプロモイタリア社のブースを目指します。

いろいろと観ているうちに、黒をベースにしたクールなデザインのブースにたどりつきました。

僕のブログにも何度も登場していますが、ナポリの開業医、そしてメソセラピーの権威でもある、フィブリオ・バニーニ医師と再会です。

しばしお互いの近況を伝えあいました。明日の後半の講演は、彼と共演になります。

講演の詳細を打ち合わせしました。

そんな中、プロモイタリア社の社長Valerio Matano氏が登場です。

マタノさんは、単身イタリアのナポリで、プロモイタリア社を設立しました。

もともとは化粧品会社でスタートしたのですが、医療用のメソセラピーなどの薬剤を開発することで医療分野へ進出。

現在では25の製品を世界32カ国に輸出しています。

今回の学会ではオリジナルの医療美容機器を9つも展示していました。

彼とはイタリアでも東京でも何度も会っていますが、アメリカのラスベガスの街で、ばったり出会ったこともありましたっけ…。

歳はまだ40代でしょう。やり手な若手経営者の上に、このルックスとファッションセンス。かっこいいですよね。

 


第七回世界アンチエイジング学会会場

ホテルで朝食をとり、学会会場に。。。

フェアマウントホテルは学会会場まで最も近いホテル。

海沿いを歩いていくと、5分で会場に到着します。


会場はこんな入口でした。やはり雰囲気もアメリカの学会とはちょっと違いますね。外観はちょっとした美術館か博物館のようなかんじです。

朝早いとはいえ、会場のレジストレーションもこんな感じで盛況の様子。

今回は招待講演なので、学会主催のスピーカーのところに名札を取りに行きました。

この学会は、僕が通常参加する皮膚科・レーザー学会とは違って、内科的なアンチエイジング治療のブースがたくさんあります。

機械に頼らない、ヨーロッパ的な発想の学会なのですね。

そして、頂いた名札がこれ。

Speakerと記載があります。

ゲートをくぐった後、今回僕を呼んで下さったプロモイタリア社のブースを目指します。

いろいろと観ているうちに、黒をベースにしたクールなデザインのブースにたどりつきました。

僕のブログにも何度も登場していますが、ナポリの開業医、そしてメソセラピーの権威でもある、フィブリオ・バニーニ医師と再会です。

しばしお互いの近況を伝えあいました。明日の後半の講演は、彼と共演になります。

講演の詳細を打ち合わせしました。

そんな中、プロモイタリア社の社長Valerio Matano氏が登場です。

マタノさんは、単身イタリアのナポリで、プロモイタリア社を設立しました。

もともとは化粧品会社でスタートしたのですが、医療用のメソセラピーなどの薬剤を開発することで医療分野へ進出。

現在では25の製品を世界32カ国に輸出しています。

今回の学会ではオリジナルの医療美容機器を9つも展示していました。

彼とはイタリアでも東京でも何度も会っていますが、アメリカのラスベガスの街で、ばったり出会ったこともありましたっけ…。

歳はまだ40代でしょう。やり手な若手経営者の上に、このルックスとファッションセンス。かっこいいですよね。

 


F1モナコGP モンテカルロ市街地コース

一夜明けて次の日の朝。

モナコ時間の朝4時頃目が覚めてしまいました。とはいっても日本とモナコの時差は8時間。もう日本ではお昼の12時です。

昨日は夜でほとんどわからなかった街ですが、日が出てくると、綺麗な街並みが見えてきます。学会の会場は8時に開きますので、朝食までの間、早朝散歩をしてみることにしました。

僕にとってモナコ・モンテカルロは、なんといってもF1グランプリ。インディ500、ル・マン24時間レースと並ぶ世界三大レースの一つですが、ガードレールが近い市街地レースコースです。

コースの難易度も非常に高く、モナコの勝者は「モナコ・マイスター」と称されることは有名ですよね。

ミハエル・シューマッハの記憶はもちろんですが、1989年から1993年のアイルトン・セナのモナコ5連勝は、今でも鮮明に覚えています。

僕は自分でも国内A級ライセンスを取るぐらい、車のレースに集中していた時期があります。ただ、毎年更新が必要なA級ライセンスは、医者として忙しくなった後はなかなか維持できず、もう12年も前に失効してしまいました。

今はたまの週末にF1グランプリをTVで観戦するのを楽しみにしているのですが、早朝ホテルを出て、入口の坂をすこし登ってみると、目の前に

あの「ローズ・ヘアピン」があったのです。

このヘアピンコーナーはF1の全コースの中でも最も半径の小さなカーブとして知られています。

この場所はもともとモナコの鉄道の駅があった場所で、ステーションヘアピンという名前だったと聞いたことがあります。

もうかれこれ20年以上もテレビで観てきた場所ですので、良く見覚えがある景色なのですが、実際には、こんなに高低差があるのですね。早朝なので全く車がいません。

しかも、思っていたよりもはるかに狭い。TVで観るのと実際に見るのとでは大違いですね。

朝から感動してしまいました(笑)。

朝日の中、ホテルの横の階段を登って、

グランカジノの方向に向かいます。

誰も人がいませんね。

オテル・ド・パリの建物を背に、セルフタイマーで写真を撮ってみました。

少し歩くと、眼下には朝日に照らされたモナコの港が見えます。

ちょうどF1のコースを逆走するように坂を下りました。

モナコのコースは全長3.3kmほどです。

ちょうどよい散歩コースになりました。

ちょうどこのあたりを歩いていた頃、日本のメールをチェックしていたら、とても嬉しいお知らせメールが舞い込んで来たのに気づいて、日本に電話。また、この話は後でしますね。

海沿いを歩いてホテルに帰ります。この日は風が強くて地中海は荒れていました。水しぶきが冷たかったです。

最後はこの海沿いのトンネル。このトンネルは、F1コース唯一のトンネルとして知られています。

実はフェアマウントホテルの下にあるのですね。

ちょうどモナコのF1コースを反対回りに歩いた散歩になりました。

とても気持ちよかったですよ。


カテゴリー