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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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■英国〜イタリア出張2011秋② Marylebone high street

英国式の朝食を食べた後は、オクスフォード・ストリートを抜けて、朝の散歩方々リージェンツパークに向かいます。

セルフリッジ前。

ここからMarylebone high streetへ。

THE CONRAN SHOP。

York Bridgeを渡って

リージェンツパークに入るこのルートが好きです。

快晴です。この季節のロンドンで晴れると、本当になんだかそれだけで嬉しくなってしまいますね。

 


■英国〜イタリア出張2011秋①ロンドン メイフェアより

おはようございます。

昨日東京を発ち、ロンドンに移動してきて、こちらで朝を迎えています。

こちらの気温は9度。寒いですね。

ちょうど3週間前にポルトガルのヨーロッパ皮膚科学会(EADV)出張帰りにトランジットでロンドンに寄りましたが、そのときは天気がよくて暑いくらいでした。イギリスの天気。そんな中でもやはり季節が移り変わっているのでしょう。

今回はイタリアでいくつか打ち合わせを抱えての出張ですが、直行便がないこともあり、イギリスでのトランジットを選びロンドンで2日過ごす余裕を作りました。

ロンドンでちょっと調べものと雑務があったこともあったのですが、もうひとつの目的はもちろんウエストエンドでのエンタテイメント(笑)。

昨晩は飛行機が着きホテルに荷物を置くのももどかしく、地下鉄でコヴェントガーデンへ。ロイヤルオペラハウスに向かいました。

今回は、バレエ「マノン Manon」のチケットをおさえていたのです。

マノンは、フランスの作曲家ジュール・マスネによる全3幕のバレエ作品です。(「マノン」にはオペラの作品もあります)

「ロミオとジュリエット」で成功を収めた振付師のケネス・マクミランによる最高傑作とも言われているバレエ「マノン」は、英国ロイヤル・バレエ団により1974年に初演されました。

初演が行なわれた劇場での、ロイヤル•バレエ団による「マノン」。今回は前から三列目という良い席を買うことができ、それも含めて楽しみにしていました。

実際行ってみると、集まった観客の審美眼も極めて高く、すばらしい演技のときの劇場が一体になった高揚感を味わい、それが何とも言えず快かったですよ。

おかげで良い出張初日を終えることが出来ました。

明けた今日は、午後に英国の企業と一つ打ち合わせがありますので、その時間まで調べものがてら近くを歩いてみようと思います。

明日は朝7時の便で、イタリアはナポリに飛ぶ予定です。

ナポリ滞在中は、サン•カルロ劇場で一つオペラのチケットを取っています。

このサン•カルロ劇場はイタリア三大劇場の一つ。一度この劇場にも足を運んでみたかったんですよね。

昼は仕事を。夜は芸術を。どちらも楽しんで帰りたいと思います。

 


東京 第10回トータルアンチエイジングセミナー 招待講演

おはようございます。

今日11月14日は秋晴れの素晴らしい天気ですね。

クリニックFは今日も開業日です。

昨日はベルサール秋葉原で開催された、第10回トータルアンチエイジングセミナーで招待講演に呼んでいただきました。

このセミナーは、日本最大のレーザーディストリビューターである株式会社JMECが開催するセミナーです。

この日に集まった医師と医療関係者は300名以上。

出席の申し込みも、今回は開催のだいぶ前に満席となり、直前の申し込みをお断りせざるを得なかったと伺いました。僕も毎回出席させて頂いていますが、医師のレーザー医療に対する興味が増していることを年々感じますね。

僕がいただいた演題は、医療経営学についてもの。

「患者さんにとって良いクリニックをいかに作り上げるか?」

という点について、“サービスサイエンス”の視点からお話させていただきました。

思えば2006年にMBAを取得して以来、日本語でも英語でも、おそらく10回以上医療経営学の話をしてきましたが、昨日の話は過去の講演をまとめた集大成のようなものでした。

経営学は、医工レーザーと並んで僕の専門のひとつですが、こういった講演のご依頼を頂いたことで、今までの経験や知識を整理し、自分の考えをまとめる良い機会となりました。

特に、開業におけるプランニングの仕方、マーケットの設定に対する考え方などについては、話し足りなかったこともありますので、次回また機会をどこかで頂くことができれば、もうすこしさらに膨らませてお話したいですね。

セミナー関係者の方々に深く御礼申し上げます。

 


■第七回中国皮膚科学会 2011②招待講演

今回は出張が詰まっていますが、中国皮膚科学会の招待講演についてです。

学会会場は北京市内の北西にあたるコンベンションセンター。

ホテルの施設も敷設しています。

中国の皮膚科学会ですが、この11月に開催されるものが最大なのだそうです。

ほとんどの演題が中国語でおこわなわれますが、参加者は中国全土からやってきます。

コンベンションセンターの展示会場ですがレーザー機器もメーカーも多いですね。

もちろん欧米のメジャーな機器メーカーも多いのですが、興味深く思ったのは、中国製の機器ですね。

本当に数えきれないぐらいたくさんありました。

今は安かろう悪かろうの機器なのかもしれませんが、数年後は精度も上がるでしょう。

定期的にチェックしなければなりませんね。

今回は米国パロマ社の招待講演でした。

僕の演題は、

「Palomar’s New Technologies MAXG and XD Microlens」

MAXGとコンプレッション・フラクショナル機器、スターラックス1540XD使用経験です。

パロマ社の重役であり、ホヤコンバイオ社の設立者。

さらに、米国のレーザー医師が夏休みに集う同窓会である、ハーバード・コントロバーシーズの発案者でもあるPaul F Wienerも一緒の講演です。

僕たちの講演枠は19時から。

遅い時間ですが、まだまだたくさんの医師たちが参加しています。

中国人の医師たちの熱意を感じますね。

先にポールの講演枠がありました。

英語の講演を中国語の通訳を入れながらという感じで進みました。

次が僕の講演枠。

メカニカルな説明をポールがしましたので、僕は臨床に即した説明をしました。

この講演枠には150人前後の医師が集まってくれたようで、質問も活発に出ましたし、良かったです。

そして、この日の講演が僕の70回目の国際学会招待講演でした。

この10年間勉強して、積み上げてきたレーザーの知識を、今後の診療や研究にも生かしてゆきたいと思います。

 


■第七回中国皮膚科学会 2011①北京に来ています

一昨日、台湾は台北から帰国し、昨日はクリニックFの外来を開きましたが、今日は一転して中国・北京に来ています。

明日から北京市内北東部のコンベンションセンターで開催される、中国最大の皮膚科学会の招待講演を控えています。

北京に来たのは約2年ぶり。

ほぼすべての資金を円借款で賄われたという北京空港は、相変わらず中国の玄関口となるすばらしい建築物ですね。

実は、空港でリムジンが迎えにきてくれるはずだったのですが、なぜか僕の名前を持った人が1時間以上も現れず、到着ターミナルで待ちぼうけ。

1時間後の便で合流する予定だったレーザー会社の人に電話連絡してもらい、ようやく迎えの人と巡り会ったときには、

「私も1時間前に来ていたけれど、(藤本)先生の顔が写真よりも若くて気付きませんでした。」

というなんとも言えないコメントを頂きました。

まあ中国だから仕方ないですよね(笑)。

それと、気になった点がもう一点。

LANで繋いだコンピューターを使うと、「Facebookフェイスブック」に全く繋がらないのです。

iphoneを経由すると繋がりますし、他のサイトは普通に繋がるのですけれどね。

まあこれもそれも、すべて。中国だから仕方ないですよね(笑再び)。


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