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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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IMCAS ASIA 2011⑩ 「ヒデ・ヤマモト」、マリーナベイサンズの夜景

マリーナベイサンズのモールの中にある日本料理店「ヒデ・ヤマモト」。

こちらでは、シネロン/キャンデラ社のスタッフと会食をしました。

食後、このビルの上に登って夜景を観ようということに。

建物の全体像の模型がありました。壮大な施設ですね。

登ってみると、そこはレーザー光線が舞う昼とは全くの別世界。

実は前日にはこちらで花火大会があったようなのです。

観られればよかったですね。

昼は入れませんでしたが、夜の天空のプールの写真は押さえてきました(笑)。

プール横にはバーがあります。

バーは天空の船の先端の上階層にあります。

バーから見下ろす船の先端の景色はこんな感じです。

いや。しかし聞きしに勝る見事な夜景で感動しました。

 


IMCAS ASIA 2011⑨ マリーナベイサンズの中へ

日本でもソフトバンクのSMAPが出演したCMで、にわかに有名となったマリーナベイサンズ。2011年4月にオープンしたこの複合施設の出現によって、一気に観光客も増えたと聞いていました。

僕もこの巨大な建物を滞在中毎日遠くから眺めていたのですが、ようやく三日目にして実際に行ってみることができました。

三つの建物から構成されていますが、地上階はこの通りガラス窓で結ばれています。

天井です。

ロビーはこの通り観光客でいっぱい。

エレベーターで最上階に上がります。

まず出てきたのが、「屋上のロビー」。地上200メートルにある、約340メートルに及ぶ「船型庭園」の始まりです。

屋上からシンガポール海峡を望むとこのような景色が広がります。

ホテルの影が見えますが、その先にまた開発中の土地があるのに驚きました。

この先の屋上プールには、ホテルのゲストカードを提示しないと入れない仕組みとなっています。

しかも、かなりセキュリティーがしっかりしています。

こんなことなら、一日このホテルに滞在すべきだったかな・・・と思って、残念ながらここで退散しました。

ところが、この話を学会でお会いした湘南鎌倉病院の山下理絵先生にしたところ、

「先生がブログに使いたいのだったら、前に私が滞在した時の写真があるので、メールで送ってあげるわよ。」

との嬉しいお言葉をいただいたのです。

日本で話題になる前に、すでにこのマリーナベイサンズにお泊りになったのだとか。

さすが業界きってのホテルフリーク?の山下先生。

後日、昼間のお写真を送っていただきました。

山下先生、ありがとうございました。

実際プールに入るとすこし寒いというような話も耳にしますが、しかし、これは気持ちも盛り上がりますよね。

ホテルに併設されている商業施設。

マリーナベイサンズにはカジノと大きなショッピングモールが併設されています。

巨大なカジノです。

内部は写真にとれないので遠景ですが…。

そして注目すべきはミュージカルホールがあるのです。

ライオンキングを上演中でした。

演奏できるスペースもありましたし、

ゴンドラに乗れるアトラクションもありました。

やっぱりラスベガスみたいですね。

 


IMCAS ASIA 2011⑧ Marina Bay Sands マリーナベイサンズの外観百景 

おはようございます。

今日8月30日はクリニックFの診療日です。典型的な夏の天気で清々しいですね。

朝から医療美容機器開発している企業との月1度の開発会議。

その後診療に入ります。

その前に先月シンガポールで開催されたIMCAS ASIAのブログをあげてしまいますね。

今日はシンガポールの新名所マリーナベイサンズの三部作(外観 内部 夜景)をこのブログ新国際学会周遊記であげようと思います。

それでは第一部の外観のブログです。

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シンガポールの新名所といえば、SMAPのコマーシャルでも有名になったマリーナベイサンズですよね。

近くに寄ってみればよくわかりますが、かなり大きな施設。

まずは外観の写真を数枚。

そして海上から。

こちらは巨大観覧車のシンガポールフライヤーからのビューです。

さらに、シンガポールのクラークキー周辺のマリーナベイサンズよりも高層のビルから観た写真です。

貴重なマリーナベイサンズを見下ろすビュー。

僕がちょっと感動したのは、シンガポール海峡を走る船とこの天空の船が並行して見えること。

この船の設計者の意図は、ここから観ることにあったのではないかと思ってしまうぐらい景色にとけ込んでいます。

いずれにしてもマーライオンに代わる新しい名所になることは明らか。

本当に素晴らしい建造物ですね。

この建物の内部の写真百景は、次のブログで。


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