今年の6月にイタリアのサーキットで取得した、国際レーシングライセンス。

今日クリニックに届きました。

1990年代に、国内A級ライセンスを取得して、少し四輪レースに出たことがありますが、こちらは念願でした。
嬉しいですね。
藤本幸弘オフィシャルブログ
今年の6月にイタリアのサーキットで取得した、国際レーシングライセンス。

今日クリニックに届きました。

1990年代に、国内A級ライセンスを取得して、少し四輪レースに出たことがありますが、こちらは念願でした。
嬉しいですね。
秋のセミナーに演者としてお声を掛けていただいています。

まずこちら。10月19日に開催される第12回トータルアンチエイジングセミナーの招待講演のご依頼をいただきました。
講演終了後の懇親会にはあの「小野リサ」さんのボサノバのコンサートがあるのだそうです。これは嬉しいです。
頑張って演題作ります。
金曜日は診療後、芝にある大学の研究室へ。

この日の実験では予想と正反対の結果にビックリ。
また他のアプローチを考えないと・・・と研究者仲間と急遽ミーティング。
医学生理学は深いですね。
そこがまたおもしろいのですが。
その後江の島の自宅に帰りましたが、夜ご飯をまだ食べていなかったので小中学校の同級生が営んでいる辻堂のおでんやさん、ひげでんに寄らせてもらいました。
海外出張や仕事の会食がずっと続いていたので、おでんと卵御飯、それからこちらのシラス丼でほっと一息。

美味しかったです。
クリニックFのロゴとWEBをリニューアルしようと春頃から作業を進めてきましたが、ロゴのマイナーチェンジが終わりました。

今回初めて組ませて頂くデザイナーさんが細部まで丁寧に仕上げてくれました。
先々この場所から引越しをする時までは大きくロゴをいじることはせず、今回のように少しずつ整えていく作業になります。
ゴールドからブロンズにかけて色をいくつか使い分けて頂いたことで、Fの文字に立体感が出ました。
流れるようなデザイン含めとても気に入っています。
2014年の機器購入、悩みに悩んで決めきれぬまま半年の時間を過ごしました。
そして、やっと決断し今回購入したのが、こちら、ハイブリッドフラクショナルレーザー。
サイトン社ヘイローです。

ヘイローは
肌を入れ替えるリサーフェシング能力
肌を引き締めるタイトニング能力
肌の色素をターンオーバーする能力
いずれも高く、ニキビ跡や、アラフォー以上の世代の肌のメンテナンスにはこれ以上魅力のある機器は無いといって良いでしょう。
バリアント社(旧ソルタメディカル社)のフラクセル3DUALが発売され、数年経過しましたが、まさにこれを超えたフラクショナルレーザーです。
どうしてこの機器に決めたのか、悩んだ理由はなんだったのか同業者からも結構質問を受けましたので、改めてここに書き記しておきたいと思います。
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世界各地にいるレーザーやアンチエイジングに関わる医師にとって、一年は毎年欧州系アンチエイジング学会IMCAS Parisから始まります。

そして、今年2014年はレーザー機器の当たり年だと以前のブログに書きました。
実際、AAD米国皮膚科学会もASLMS米国レーザー医学会も、大変充実した内容でした。
そんな中、今年の2月、アメリカはコロラド州デンバーで開催された第72回AADAmerican Academy of Dermatology 米国皮膚科学会にて、1470+2940nm 世界初のハイブリッドフラクショナルレーザー「halo」を発表したサイトン社。

サイトン社は2940nmのエルビウムヤグレーザーを主に利用した、工学的に優れたスキャナシステムの技術を持っている会社です。

2013年2月にサイトンを訪問した記事はこちらから。
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そんなhaloですが、医師として、また工学の知識を持つ者として機器のメカニズムには大変心惹かれたものの、医院経営者としての視点でこの機器を見てみるとすぐには決められない理由がありました。
まず、惹かれた理由を先に挙げてみると
〇技術面・・・ 二つの波長を同軸同時照射する技術
〇スペック・・・ 1470nm 2940nm ハイブリッド フラクショナル
〇効果・・・ タイトニング リフティング リサーフェシング ブライトニング
〇ダウンタイム・・・ 照射パワーによって1日から5日
〇痛み・・・ 塗る麻酔により軽減可能 人によっては痛みなし
〇機能・・・ 細かいパラメータ設定が可能で、より多くの疾患に対応
といった事が挙げられます。
その一方で、経営者としてすぐにこの機器購入を決められなかった理由は
〇機器本体の購入価格・・・一台2000万円を超える機械。また施術毎にチップを変えなければいけません。医院経営を考えると採算ベースに乗せるには時間がかかりますから、しばらく赤字を覚悟しなければなりません。
〇施術にかかる時間・・・この施術を受けるために、患者さんにはフラクセルやマドンナリフト等と同様まず塗る麻酔を施す必要がありますが、その後麻酔を拭き取って実際の施術に入ると、照射時間がおよそ20分以上かかります。サーマクール等を考えても20分かかる施術は珍しい。それだけ患者さんにも負担がかかりますし、医師にとっても時間とエネルギーがかかる計算になります。
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こうした理由で、買うべきかやめるべきか半年悩んだhalo。
フラクセル3デュアルでもいいのではないかと、心大きく揺れていましたが、結果としてアジア2号機をクリニックFで購入する決断を下しました。
それだけの費用と負担をかけても、それを上回るメリットを患者さんにもクリニックにも還元できると判断したからです。
この機種の特徴は、フラクセル3DUALと同様に二つの波長を組み合わせたこと。
そして、新しい1470nmの波長を導入したことにあります。

1470nmの波長の水に対する吸収率は、下図の通り。

〇人の肌において、表皮の色素はおおよそ100ミクロンメートル(0.1mm)よりも表層にあります。
〇ほとんどのテクスチャーダメージは、真皮乳頭層よりも表層つまり500ミクロンメートルよりも表層にあります。
〇フラクセル3DUALに利用されている
ツリウムグラスの1927nmの波長は150ミクロンメートル
エルビウムグラスの1550nmの波長は500-1300ミクロンメートル
の深さに到達します。
〇ヘイローに採用された
ダイオードによる1470nmの波長の進達率は100-700ミクロンメートル。
この波長は、色素とテクスチャーの改善の双方に効果があります。
さらに、サイトン社の得意波長であったエルビウムヤグの2940nmの浅いピーリングアブレーションををハイブリッドに同軸照射によって組み合わせることによって、相乗効果を狙ったのです。
すでに多くの方にご体験いただきましたが、顔全体に照射すると、肌が引き締まり、生まれ変わります。
ダウンタイムはマドンナリフトの半分ぐらいでしょうか?
2014年の最新レーザー、世界に先駆けてご体験されたい方は、ご連絡くださいね。