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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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パルマの街並

パルマの街並みです。

鐘楼と、特徴的な壁の色。

こちらの景色も好きです。

指揮者トスカニーニの出生地ですので、音楽に関わる史跡も多いです。

パルマはイタリアでも最も耳の肥えたオペラファンが多いことでも知られています。

こちらテアトロレージョ。オーストリアのマリア・ルイーザによって建てられたのですよね。

パラッツォ・デッラ・ピロッタ宮殿。

2012年に滞在した時のブログがあります。

パルマ大聖堂と洗礼堂。

ともに12世紀の建築です。

こちらは大聖堂の後ろからのビュー。

こちらも趣があって、美しいですね。


日枝神社山王祭

クリニックFのある四ッ谷~麹町では、朝からこんな光景が見られました。

日枝神社山王祭です。

今日はお昼過ぎから雨が降るとの予報ですので、梅雨の間の青空を楽しみたいですね。


●2014年5月 11th EADV Symposium in Belgrade,Servia⑮ フェラーリピロタレーシング エボリューションコースその2 F458スペチアーレ

おはようございます。

今日は6月12日(木)。クリニックFの診療日です。

昨日の休診日は、二つの大学の工学部教室をはしごしました。

東海大学大学院総合理工学研究科は平塚の西の端の湘南校舎にありますので、新宿からロマンスカーで。

久しぶりにこの旧式のロマンスカーに乗りました。

新しくなった新校舎で、来月に迫った日本美容皮膚科学会のレーザー工学研究の研究のディスカッションを行います。

研究室にあると、レーザー機器もだいぶイメージが違いますね。

その後は八王子の東京工科大学へ。

こちらも町田で乗り換えての旅でしたが、東京の行き帰りと、大学間の移動にそれぞれ1時間半づつ。

ずいぶん長く、電車に乗りました(笑)。

さて、僕のブログは、先月のイタリア〜セルビアブログの続きです。

来週火曜日から木曜日のインドネシア出張までには終わらせてしまいたかったのですが、ちょっと難しそうですね。

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エヴォリューションコース。

ハイスピードカーブの走り方の理論を叩き込まれます。

赤いF458でサーキット走行したのちには、こちらのF458スペチアーレ。

まだ日本に入っていない、現在もっともレーシーなV8フェラーリの車体です。

もちろん僕も前日の青い車体を観て以来、二度目です。

ガラス張りのエンジン。エンジンフードは、軽い素材のカーボン仕様になっています。

アルカンターラの布地。さらに鉄板をそのままにした車体の床。

そしてこの美しい車体。

気持ちが上がりますね。

ヴェンチュリーの空力の説明や、タイヤのコンディションなどを確認。

そしていよいよ走行。

タイムが出るまで何度もアタックします。

このF458スペチアーレは、ノーマルのF458イタリアの速度が遅く感じてしまうぐらい。

全く違った異次元の性能の車でした。


●2014年5月 11th EADV Symposium in Belgrade,Servia⑭ フェラーリ社ピロタレーシングスクール エボリューションコース

国際学会周遊記番外編です。

こちらは先月参加したパルマにあるサーキットコースでの写真です。

フェラーリ社のレーシングスクールには

●スポーツ

●アドバンス

●エボリューション

●チャレンジ

の四つのコースがあり、それぞれ2-3日に渡るコースとなります。

この日はエボリューションからスタート。

このコースでは、灰色のポロシャツが供給され、ユニフォームとして着用します。

まずはノーマルの458イタリアに乗って感覚をサーキットに戻します。

インストラクターに走行してもらい、サーキットの走行注意点を記憶。

そして、自分の車に乗り込みます。

走行が終わると、こうした控室へ。

走行中のアクセルワークやハンドルさばき、ブレーキのポイント、さらにギアなどの、すべてのデータはテレメトリーでコンピューターに接続され、より速く走るためにどのようなことをすべきか、細かく指示されます。

そして再びサーキットを走り込み。

サーキット走行によって、感覚が戻ってきました。

車を自在に操れるようになってきましたよ。

 


●2014年5月 11th EADV Symposium in Belgrade,Servia⑬ ThermiRF モデナ マラネロ フェラーリ博物館

おはようございます。

今日6月10日(火)はクリニックFの診療日です。

昨日は診療後、夕方より薬学部大学院の講義へ。

今回は、メラトニン作動性の睡眠薬眠薬「ロゼレム」を生み出した武田薬品医薬研究本部化学研究所長の内川治博士の話でした。

創薬研究者とは、いわば薬の「デザイナー」。

創薬に必要な研究、そして世界との特許論争などは、あたかもプロジェクトXを観ているかのようにドラマティックなものでした。

自分も、世界に通用するように、もっともっと勉強しなければならないなと思いましたよ。

講義終了後は、レーザー会社の方を交えた別の打ち合わせがあり、日本に上陸したばかりのDELEONのテキーラを飲ませていただきました。

そして今朝は7時半から銀座にある池田先生のクリニックにて。

米国から来日中のDr. Brian KinneyによるThermiRFのライブデモを観にいってきました。

皮膚を引き締める施術は数多く出てきましたが、こちらも非常に興味深い施術ですね。

さて、僕のブログは先月滞在したイタリアでの話です。

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電車でボローニャ駅からモデナ駅へ。

ちょっと前までイタリアの鉄道はディレイも多く大変でしたが、最近はチケットもインターネットで買えますし、時刻も正確になって乗りやすくなりました。

ボローニャの駅で、カナダ人の老夫妻に話しかけられました。

もう事業を引退していて、この季節は毎年3週間イタリアにいるのだとか。

この日はヴェニスに移動し、フェニーチェ劇場でプッチーニを連続三夜、三作品を観るのだそうです。

ラ・ボエーム、トスカ、トゥーランドット。

僕が去年ヴェニスに立ち寄ったとき、フェニーチェ劇場でオテロを観て本当に感激したと、しばしオペラ談義に花が咲きました。

ご夫妻はプッチーニの故郷であるルッカを訪れてきたのだそうです。

とても素敵な街だから是非次回は行ってみて、と。

地図を見ると、ピサの近所の小さな街ですね。

最後にご夫人が

「You speak perfect English, I am really surprised! 」

と褒めて下さったのが嬉しかったです。

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モデナでは、昨年完成したモデナのエンツォ・フェラーリ博物館へ。

クローバー。

僕は昔から四葉のクローバーを探すのが得意で、今回も数分で見つけました。

幸せが来るでしょうか?

こちらのレストランでボロネーゼを食べました。

世紀の名車が並んでいて、車好きは心躍りますね。

さて、こちらからリムジンバスに乗り、フェラーリ本社のあるマラネロへ。

マラネロのフェラーリ社のファクトリー見学に来たのです。

目の前には、今年発売されたばかりの458スペチアーレが。

美しい車ですね。

ファクトリーツアーには、特定の条件を満たした人でないと参加できません。

こちらから先は写真撮影が不可能だということでした。

その後案内されたのがこちら。

マラネロにあるフェラーリ・ミュージアムです。

過去にチャンピオンを取ったF1マシンたち。

2008年から勝利がないのですが、頑張ってほしいですね。

そしてこちらが、ラ・フェラーリの展示室。

ハイブリッドのエンジンですが、デザインは秀逸ですね。

こちら、F599のオープンモデル。

日本には入ってきていませんでしたが、このミュージアムにはワンオフモデルが沢山展示されていて、興味深かったですね。

 


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