昨晩はボローニャに宿をとりました。
ボローニャは昨年の10月に欧州皮膚科学会の後に寄って以来、半年ぶりとなります。

街中が茶色。そしてアーチの建築が美しい街。

今まで登った事の無いボローニャの斜塔にも登ってみました。

こちら、マッジョーレ広場のネプチューンの噴水像の前。
街の中心です。
午後にはこちらを出て、モデナに移動します。
藤本幸弘オフィシャルブログ
昨晩はボローニャに宿をとりました。
ボローニャは昨年の10月に欧州皮膚科学会の後に寄って以来、半年ぶりとなります。

街中が茶色。そしてアーチの建築が美しい街。

今まで登った事の無いボローニャの斜塔にも登ってみました。

こちら、マッジョーレ広場のネプチューンの噴水像の前。
街の中心です。
午後にはこちらを出て、モデナに移動します。
おはようございます。
日本時間で月曜日の朝を迎えました。

僕はフランクフルト空港で、イタリアはボローニャへの便をトランジット中です。
今週の前半はイタリアのモデナ、パルマ、ボローニャを回る予定。
欧州のレーザーメーカーとの打ち合わせと、サーキットでのスポーツドライビングコースに参加してきます。
後半はEADV欧州皮膚科学会の開催されるセルビアはベオグラードへ行きます。
セルビアは元ユーゴスラビアの一部。
初めての滞在です。学会参加の他に、クリニックのドクター訪問を予定しています。
またブログでアップしてゆきますね。
早朝のフェニックス空港。


アリゾナ州上空を飛ぶと、砂漠が見えます。
アメリカの大地は大きいですね。

この季節なのにもかかわらず、雪景色の山もあります。

LAに近づきました。

巨大な都市ですね。

国内線から国際線ターミナルへ乗り換え。

ロサンジェルスドジャースのユニフォームです。

日空ラウンジでのカップヌードル。
これがまた、海外で食べると美味しいのですよね。


帰国便は日本航空でした。
これで、2014年4月に開催された、アリゾナ州フェニックスでの米国レーザー医学会の国際学会周遊記での報告を終わります。
おはようございます。
今日は5月17日(土)。クリニックFの診療日です。
今日は天気も良く、暑いぐらいですね。湿度も上がってきました。紫外線も強いですよね。
皮膚にはまた少々しんどい季節の到来です。
明日から僕は欧州出張となりますので、来週一週間は休診日。そのため、今日の外来は少々混雑気味です。
出張の前に、前回のLA-フェニックス出張の話を終わらせてしまおうと思います。
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この日は夜の便でロサンジェルスからフェニックスへ。


LAの夜景が綺麗です。

同行者のラゲッジロストなどハプニングもあって、深夜2時過ぎにホテルにチェックイン。
朝起きてみると、このような景色が広がっていました。


口演発表がありましたので、早朝学会会場に移動します。



すぐに、スピーカーの準備室へ。


無事に登録を終えました。
発表については、こちらのブログにありますので、ご覧下さいね。

Effects of a novel vitamin C derivative “GO-VC”as after treatment of fractional CO2 laser treatment in Asian patients
新たなビタミンC誘導体であるGOVCをフラクショナルCO2レーザー機器により、皮下にドラッグデリバリーした発表です。

舞台の上でディスカッションにも参加しました。
学会会場でも多くの人に再会しました。

ソルタメディカル社のブラッド。

ナシュビルの開業医、ドクターマイケルゴールド。

ゼリティック社、クルスカのアーベイ・ランキ。
アジアパシフィックの副社長です。

そしてレーザー会の大御所、ウェルマン光医学研究所所長 ハーバード大学医学部 R ロックス アンダーソン教授。

レーザー光治療を人間の肌に照射した際に起こる反応を工学的に解析した、選択的光熱融解理論(サイエンス誌)により、皮膚科的レーザー治療の基礎理論を作り上げた人であり、現在でも業界をリードする優秀な研究者です。
世界のレーザー医療治療会で最も有名な人物であると言えます。
会場でお声掛けいただきました。
次世代レーザー機器開発の情報交換も大切です。
LAでの夜。
六本木ヒルズにこの2月にオープンした、ウルフギャング・ステーキハウスのビバリーヒルズ店に行ってきました。

1887年に創業したNYブルックリンの名門ステーキハウス「ピータールーガー」がで41年間ヘッドウェイターとして活躍したウルフギャング・ズウィナー氏が独立して、2004年にNYマンハッタンで創業した店です。
六本木店は、今でもなかなか予約が入らないそうですね。

内装は落ち着いた雰囲気。

とてもおいしくいただきました。

夜は車でLAの夜景を観に。

平地が多いLAの夜景を観ることが出来る場所は、実はごく一部なのです。

しかも国立公園や天文台は、10過ぎには入口が閉鎖され、入ることが出来なくなります。
こちらは住宅街の一角。
穴場スポットです。