おはようございます。
今日は4月26日(土)。クリニックFの診療日です。
ブログのほうは引き続き、アメリカはコロラド州デンバーで開催されたAAD米国皮膚科学会 2014年度の報告です。
************
こちら、朝起きたときにホテルから眺めたビュー。

ロッキー山脈が美しいですね。
コンベンションセンターに向かいます。

こちらの青い熊。コロラドに拠点を置くアーティスト ローレンス・アージェントによるもので、体長40フィート。
I see what you mean という意味が込められているのだとか。
何度観ても、ツボにはまります(笑)。
愛嬌があるんですよ。

広い会場に入ると

展示会場には人がいっぱいです。

ポスター用プレゼンテーションルームはこちら。
今年のトピックの一つは、米国キュテラ社のQスイッチピコレーザーがいよいよ発売になった事。

ディスプレイの通り1064nmおよび532nmの二つの波長が選択でき、
さらにパルス幅も750ピコ秒と、2ナノ秒を選択できます。

先行しているサイノシュアのピコシュアよりも性能が良いとのことですが、今後の臨床使用結果が待たれますね。
こちらはエンディメッド社。
開発のIdo Frankです。

3DEEPと呼ばれる6極のRFシステムを利用したたるみ治療機器ですが、そのほぼ同じ能力を持った、家庭用たるみ治療機器 newa リフト が発売されました。
詳細について詳しい打合せ。

氷結による痩身機器。

クルスカですが、こちらも米国の痩身機器市場では最も多い販売数を誇り、毎年市場を大きくしています。

今年は新たなアプリケーターが登場しました。
こちらはイタリアのレーザーメーカーBios社。

セールスマネージャーのSimone Savoiaです。
こちらも日本未上場。

VIORA社のVPsales Shy Zyman。
AADでは会場に車を持ち込んでいるメーカーも多く、こちらはイタリアのQUANTA社

F430です。やっぱりかっこいいですね。
こちらは古いアメ車。

会場では、レーザー治療に必要なこのようなアプリケーターも多数売っています。

細かい治療には便利なので、僕も少しづつ買い集めています。
こちら会場の雑感。

またしても青い熊ですが、インパクトあります(笑)。


























