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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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タイ王国はバンコックで開催される第5回ITCAMにて招待講演

今月8月19日から20日はタイ王国はバンコックで開催される第5回ITCAM(INNOVATIVE DIMENSIONS IN AESTHETIC MEDICINE& URGERY)http://www.itcam.org/ にて招待講演のため休診を頂きます。

21日早朝便で帰国し、その後は通常診療となります。

タイ

初めて依頼を受けた学会ですので、楽しみです。


休診日の今日は。。。

休診日の今日は、インフォリーフ社の新オフィスにご挨拶に伺いました。

いい仕事ができるかもしれません。

休診日

いつもお世話になっている、古瀬 幸広さんと一緒です。


レーザーアシストによるボトックス治療「FLB」

クリニックFは基本的にレーザーによる若返り及び凹凸治療を行っているクリニックですので、美容整形手術はもちろん、注入系の治療など所謂「プチ整形」もほとんど行っていません。

しかしながら、最近人気のあるマイクロボトックス治療に関する問い合わせが増えまして・・・ご存じのない方のために簡単に解説しますと

筋肉内にボトックスを打つと表情が無くなってしまいますが、皮下にきわめて微量のボトックスをメソセラピーの要領で打つとその限りではありません。

この打ち方が「マイクロボトックス」。施術法の名称です。

マイクロボトックスによって筋肉の表面線維の働きを弱め、皮膚の表面を滑らかにし、ハリ感を出す一方で、筋肉の機能は温存する為、自然な表情を保ちシワだけを和らげ同時にリフトアップもすることができるようになりました。

しかしながら、この施術はボトックスを皮下に何十か所も注射しなければならず、麻酔を効かせても、厳しい痛みとの闘いがあることは否めません。

その痛みの部分も含めて、問い合わせが相次ぎ、ではこれをクリニックFらしいアレンジで提供できないか僕なりに考えてみました。

そこで生まれ、現在クリニックFでひそかな人気を誇る施術が、フラクショナルレーザーアシストによってマイクロボトックスの効果をより引き上げたリフト施術、略して「FLB」です。

 

ボトックス

クリニックFではボトックスをフラクショナルレーザーの施術に合わせて導入することで、痛みを最小限に抑え、マイクロボトックスの効果を最大限に得る施術を開発し、とても好評を得ています。

まさに、レーザーアシストのドラッグデリバリーを実現した施術ですので、ご興味のある方、痛みに弱い方はご体験にいらしてください。


次号フレグランスジャーナル誌(9月号)

次号フレグランスジャーナル誌(9月号)にレーザー施術後ケアとプロビタミンCについて依頼原稿を頂き、先ほど入稿しました。

クリニックFはレーザー専門にやっていますが、レーザー治療後に利用するプロビタミンCには、15年以上の試行錯誤の経験があり、特にこだわりがあります。

レーザーを照射したのちに発生するラジカル群を、いかに効率よく消去するかというのが治療後の副作用の抑制にもなります。

特に、さらにビタミンCの持つ様々な作用は、レーザー治療ときわめて相性が良いのです。

ITO

いくつか取り上げると、抗炎症剤(レーザー後の炎症を抑制)、保湿剤(レーザー照射による皮膚組織破壊により皮膚のバリア機能が低下した場合)、皮膚組織再生剤(線維芽細胞や角化細胞の増殖を促進させ、損傷した皮膚の再生を助ける)、抗酸化剤(炎症組織に浸潤してきたスーパーオキシドなどを消去する)、美白剤(炎症後色素沈着症を抑制)、冷却用ゲル剤(熱傷対策として水の蒸発により皮膚表面の湿度を下げる)、紫外線吸収剤(レーザー照射後の皮膚の紫外線ダメージによる炎症性色素沈着症の多発予防)などなど。こちらをレーザー施術前後に使用することで、より治療効果を高めることができます。

詳しくは来月発売のフレグランスジャーナル誌をご覧くださいね。


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