ビバリーヒルズのJason Emer医師と。

彼とはシンポジウムも同じ枠で講演でした。
藤本幸弘オフィシャルブログ
ビバリーヒルズのJason Emer医師と。

彼とはシンポジウムも同じ枠で講演でした。
まずは一つ目。
朝9:20から”Non Contact Fat Burning Technology: Results and Safety”を講演します。


ISDS2015のシンポジウムでの講演が終わりました。
早口の英語でまくしたてましたが、反響はまずまず。
手ごたえありました。
学会に来ていた米国のドクターとの会話で、この話題が上がっていました。
ピコ秒レーザーを初めて開発したサイノシュアが、宣伝ほど刺青が取れないとして、シカゴの皮膚科医に訴えられたのです。
僕も医学も工学も修めましたので、どちらの気持ちもわかりますが、新たな機器を検討するにあたり、僕が基準とするのは、キードクターの宣伝や、メーカーのプレゼンはなく、やはり理論です。
臨床症例の中にはホームラン的症例がありますので、その症例が宣伝とともに利用されますが、実際にそこまでの効果を出すのには熟練も必要です。
レーザー機器は単なる道具であって、使いこなすのは医師ですから、経験が必要ですよね。
どれだけその機器について周知熟練したかが論点なのだと思います。

夜はヴィーナスコンセプトのディナーに参加。

ニューヨークのNeil Sadick先生とご一緒させていただきました。

世界的なビックネームのSadick先生ですが、数年前、誰も注目していない時に、まだまだ小さなヴィーナスコンセプトのパルス電磁場の機器の将来性を見い出し、企業に協力してきました。

現在はシネロン社、アルマ社、ルミナス社のイスラエル美容医療機器メーカーのビックスリーに次ぐ企業に成長しています。

まさに職人の目利き。
ISDS学会から招待講演者へ沢山のプレゼントを頂きました。

ハングル文字が書かれた風呂敷に包まれたもの。
包装紙は和風に似ていると思いますが、よく見るとやはり韓国風に思えてきました。
沢山ありがとうございます。