凄いです!
ワシントンD.C.でアルビノのリスを見ました。

アルビノは古来から神聖な生物として知られてますが、リスは初めて見ました。

しかも望遠で撮影成功。

今年はきっと運が上がりましたね。
藤本幸弘オフィシャルブログ
凄いです!
ワシントンD.C.でアルビノのリスを見ました。

アルビノは古来から神聖な生物として知られてますが、リスは初めて見ました。

しかも望遠で撮影成功。

今年はきっと運が上がりましたね。
今日は昼食も食べる間もなく、医師や企業との打ち合わせ。

最後の打ち合わせで呼ばれた場所はこちら。

ホワイトハウスがまさに目の前。

こちらホワイトハウスに最も近いバーなのだそうです。
学会3日目。
ホテルの朝食です。

ちょっと疲れも溜まってきました。
折り返し点なので、今日も頑張ります。
講演からも数多くの学びがありました。

僕がこうして欧米の学会に毎年出る様になって14年目となりましたが、数多くのレーザー企業が生まれては消えて行きました。

大きな企業から技術者がスピンアウトして魅力的な機器を作り、それがまた次世代の機器の礎になってゆくのを肌身で感じながら見ることができるのも楽しみの1つですね。



それと、今年は驚くほど日本人に会いませんでした。
国内レーザー輸入企業の方々が数名といった感じでしょうか。
機器として伸びしろがあると思ったのは、高周波ラジオ波の機器。
そしてドラッグデリバリーの技術も確立されつつあり、ダーマスタンプの様な導入機器も増えました。
導入する薬剤は、米国ではかなり限られ、塗布だけのもの注射のものなど細く分けられています。

幹細胞どころかヒト由来のグロースファクターもFDAで未だに認可されていません。
こうした治療ができる日本の医師は、これをチャンスと考えて積極的に治療すべきか、認可を待って安全を取るか、功罪考えなければなりませんね。