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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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欧米の学会に毎年出る様になって14年目

講演からも数多くの学びがありました。

学会_1

僕がこうして欧米の学会に毎年出る様になって14年目となりましたが、数多くのレーザー企業が生まれては消えて行きました。

学会_2

大きな企業から技術者がスピンアウトして魅力的な機器を作り、それがまた次世代の機器の礎になってゆくのを肌身で感じながら見ることができるのも楽しみの1つですね。

学会_3

学会_4

学会_5

それと、今年は驚くほど日本人に会いませんでした。

国内レーザー輸入企業の方々が数名といった感じでしょうか。


高周波ラジオ波の機器

機器として伸びしろがあると思ったのは、高周波ラジオ波の機器。

そしてドラッグデリバリーの技術も確立されつつあり、ダーマスタンプの様な導入機器も増えました。

導入する薬剤は、米国ではかなり限られ、塗布だけのもの注射のものなど細く分けられています。

ワシントン

幹細胞どころかヒト由来のグロースファクターもFDAで未だに認可されていません。

こうした治療ができる日本の医師は、これをチャンスと考えて積極的に治療すべきか、認可を待って安全を取るか、功罪考えなければなりませんね。


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