今年は大変欧州出張が多かったのですが、いよいよあと4時間で今年の分はおしまいです。
勉強も発表もしましたし、多くのビジネスに繋がる出会いもあり、大変充実しました。

こちらは今日のヘルシンキのフィンランド語の新聞。
何が書いてあるのか、全くわかりませんね。笑。
藤本幸弘オフィシャルブログ
今年は大変欧州出張が多かったのですが、いよいよあと4時間で今年の分はおしまいです。
勉強も発表もしましたし、多くのビジネスに繋がる出会いもあり、大変充実しました。

こちらは今日のヘルシンキのフィンランド語の新聞。
何が書いてあるのか、全くわかりませんね。笑。
エストニアの首都タリン旧市街に何気なく停まっていた488Ferrari 。
石畳みで底を擦らないのかなあと心配してしまいますが、ナンバーがいいですね。

ちなみに僕もよく使っているSkypeはエストニア人が作ったのだそうです。
ソ連から独立し、資本主義が入るようになり、140万人の人口の中ではニューリッチが増えた様です。
走っている車は、高級車も多かったですよ。
皆の勧めもあり、ヘルシンキから船に乗り、エストニアの首都タリンに行ってきました。
気温は8度で大変寒かったですが、確かに綺麗な街でした。




エストニアはギルドの一員であった時期もあり、ドイツの影響が色濃く残っていました。



第一次世界大戦で初めての独立を果たしましたが、ドイツそしてソ連に50年に渡り占領された経験を持ちます。
ソ連の占領下では、社会主義国で生活は心配なかったけれど、全く自由がなかったと、こちらの人が言っていました。
昨年からJALがヘルシンキ経由路線を導入した事で一気に日本人観光客が増えありがたい事だと話していましたよ。
これからヘルシンキに戻りいよいよ帰国です。
エストニアのタリン行きのフェリーに乗り込む車が列をなしています。



フィンランドのように北欧を旅していると、高(福祉+税)国家が成り立つのは、人口密度が低く、かつ人口が少ない国家に限るといういう条件がよくわかってくる。
フィンランド、ノルウェー、デンマークはそれぞれ約500万人、スウェーデン900万人。
これは日本で言えば都道府県の人口。
あまり政治のことは言いたくないけれど、日本のように巨大な人口を抱えた国が、高福祉国家を目標とすること自体が、すでに理論破綻していると、政治家さんたちに気づいて欲しい。
戦後の行動成長期と違い、そもそもそれぞれの価値観が大きく変わってしまった日本人全てが満足する政党政策などあるわけがない。

欧州のように、日本もいくつかに分国し、合州国制にして、主義の違う国家に個人が選んで住めるようにしたらいいのに、と思います。