ブダペストの街並み。





今日はあいにくの曇り空でしたが、思ったよりもはるかに大きな、綺麗な街でした。
写真を撮ってもらった場所は1849年に完成した、くさり橋。
それまで船で往復していたブダとペストの街をつなぐものでした。
藤本幸弘オフィシャルブログ
ブダペストの街並み。





今日はあいにくの曇り空でしたが、思ったよりもはるかに大きな、綺麗な街でした。
写真を撮ってもらった場所は1849年に完成した、くさり橋。
それまで船で往復していたブダとペストの街をつなぐものでした。
ブダペストに来たもう一つの理由は、こちらの黄色の建物。







ルカーチ温泉です。
ハンガリーは温泉大国で、こうした温泉施設がたくさんあるのだそうですが、こちらは12世紀に作られた、ブダペストではもっとも古い湯治治療施設なのです。
内部のお風呂の写真は撮れませんでしたが、外部には温泉プールが4つも存在します。


内風呂は源泉で、僕も30分ぐらい浸かっていましたが、しばらく汗が止まらなかったです。
病院施設やホリスティック治療場も併設されており、まさに江ノ島のメディカルスパ構想を実現している施設。
多くのインスピレーションもらいました。
日が沈んだばかりのトワイライト ブタペスト。









カメラ好きにとっては逃してはいけない絶好の撮影タイミングでした。
ドナウ川の水面が美しい。


今晩はこの部屋で、並列して進んでいる著作の構成を落ち着いて考えようと思います。
スロヴァキアの首都のブラチスラバから電車に乗って3時間。
ハンガリーのブダペストに初上陸です。
王宮のあるブダの街。
ホテルの窓からは絶景が!



東欧の街は本当に面白いです。
ペスト側の駅に着いたので地下鉄とバスで移動して来ましたが、欧州の中では珍しいアジア人種のマジャール人の国だけあって、顔立ちが他の国と違うなあ。
大学受験で勉強した世界史と地理の知識がこんなところでも役立っています。
学会が無事終了しほっとしています。


ブラチスラバ城は、テーブルをひっくり返した城と表現されているようですが、まさにそうですね。笑。