ハドソンヤード前のハイライン(旧鉄道跡地の散歩道)に、日本の国立競技場をデザインしたZAHAさんデザインのマンションがありました。




近未来的ですね。
藤本幸弘オフィシャルブログ
ハドソンヤード前のハイライン(旧鉄道跡地の散歩道)に、日本の国立競技場をデザインしたZAHAさんデザインのマンションがありました。




近未来的ですね。
こちら、マンハッタンで過去最大規模の開発地であるハドソンヤード。




この規模の敷地の開発は、ロックフェラーセンターを超えるもので、初めてだそうです。



Thomas Heatherwickがデザインした高層ビル群が2期に分けて10棟以上も建つそうですが、ニューヨークの中心が変わるかもしれませんね。
投資家としてはこの物件は買いですね。凄く伸びそう。
誰か共同で会社作って一緒に買いませんか 笑?
ニューヨークはSOHOにあるグーグルのビル前のレストランで会食。



このグーグル本社ビルは現在、3billionUSDもするそうです。
3,300億円ですよ!
これからマンハッタンで、今最も新しい開発地であるハドソンヤードを見に行きます。
The Aesthetic Guide 誌は、アジア、ヨーロッパ、アメリカの三誌が並行して出版されている医療レーザー機器の比較雑誌。
世界のレーザー医療を提供する医師が、新機器の情報を得るために読んでいる雑誌です。
世界の主要な学会で配布されていますので、今回もAAD2018 SUMMERにもブースがあり、今月号が置いてありました。

ちなみに僕は2006年から 日本人医師を代表して この雑誌のScientific Advisory Board の1人に選ばれています。
WEBにも掲載されていますが



ページをめくると僕の顔が。


クリニックFに、輸入業社さん経由ではない海外からの情報がいち早く入るのは、この雑誌のおかげもあるのですよね。
レーザー機器の情報はやはり海外で仕入れなければと、早くから海外の学会に出るようになった特典の1つですね。
ミュージカルの名作「 CATS」 をご存知ない方はいないでしょう。

僕はキャッツが大好きです。
劇団四季の公演は、日本語ながらも演出が本当に素晴らしくて、はまってしまいました。
横浜にキャッツシアターがあった際には6回も観に行きました。
思えば日本語から入ったミュージカルはこの作品しかなく、僕にとっては不思議な存在ですね。
アンドリュー・ロイド・ウェバーによるこの超人気ミュージカルが、ニューヨークブロードウェイで初演を迎えたのは、ロンドンウエストエンドに続く翌年1982年のことでした。
その後2000年に終演するまで実に約18年間のロングランとなり、「ライオンキング」に抜かれるまで、連続上演回数7485回という記録を持っていました。
実はそのキャッツ、今年年末まで、ニューヨークで現在リバイバル公演がなされているのです。
ちょうど一年前の2016年7月31日からニール・サイモン劇場で16年ぶりに上演が決まり、「もう一度あの舞台を!」という熱い観客で連日大賑わいなのだそうです。


僕がキャッツを知ったのは、2000年のニューヨーク公演終了の後。
ニューヨークで観たことがなく、今回はスケジュール上まさかキャッツを観られるとは思ってもいなかったのですが、うまくなんとか調整がつき時間を空けることができたので、早速券を手に入れて観に行ってきました。


細々と覚えている演出は日本版とはずいぶん違いましたが、懐かしいそれぞれの猫たちの独奏のメロディーと24匹の猫による合唱のハーモニーが本当に素晴らしく、さらにグリザベラがメモリーを歌うシーンは感動で目に涙が浮かびました。
ブロードウェイの劇場前では、子供達にキャッツの化粧をするサービスや舞台に上げてもらい、写真をとるサービスなどをしており、僕もついつい写真を撮って来てしまいました。




今年もニューヨークに来て、よかったなあ。
まさかのサプライズプレゼントとなりました。