クリニックFの診療終わりました!


院長室にてスタッフからの誕生日プレゼント!
ありがとう!
藤本幸弘オフィシャルブログ
クリニックFの診療終わりました!


院長室にてスタッフからの誕生日プレゼント!
ありがとう!
今日はお昼休みを利用して目黒にやってきました。
松井クリニックブログにてスーパードクターF先生として有名な藤田全健先生のご子息、ピア二スト藤田真央さんのラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を聴かせていただいたのです。

僕が初めて真央さんの演奏を聴いたのは確か題名の無い音楽会の放送だったのですが、この子は上手いなあと印象に残っていたのです。
まさか彼が藤田先生のご子息だとは思いもよらず、本日初めて生演奏を聴かせていただきました。


しかしながら弱冠20歳、まだ音大2年生で、あのテクニカルな難曲を、ここまであっさりと弾きこなす事が出来るとは!
gifted とはこういう人を言うのですね。

誕生日に最も嬉しいプレゼントでした。
今後も真央さんを注目してゆきたいです。
藤田先生ありがとうございました。
これからクリニックFに直帰します。
皆さま誕生日コメント、ありがとうございます。
個別にお返事はこれからさせていただきます。
昨日初めて、岐阜城を訪れました。
享年49歳で倒れた織田信長が、最も力を蓄えた時期の10年間に住んだ山城。
時を超えて天下その思いが伝わってくるような気がしました。
信長が好んで演じたと伝えられる敦盛の一節。
博物館など、ところどころに書かれていた「人間五十年 下天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり。一度生を得て滅せぬ者のあるべきか」の言葉が身に沁みました。
僕は恥ずかしながらこの言葉を、「人間の人生が50年であるので、その間悔いのないように頑張るように」と理解していたのです。
実際には言葉の深みが全く違いました。

欲望から解脱すればするほど天上界に近づくが、天上界の中でも人間界に近い下部の6つの天は、依然として欲望に束縛される世界であるため六欲天と呼び、信長自身は「われは六欲天の魔王」と称していた。
下天とは、その六欲天の下の人間界を指しています。
人間界の50年間は、天界の時間の長さに比較するとたった一日の出来事であると。
宇宙の悠久の時間流れに対する人間の相対的時間の比較の話だったのです。
まだまだ知らないこと、学ぶべきことは山積みですね。
人生の山を一歩一歩攻略し、山頂を目指すことだけを目的にするのではなく、登頂の苦しみを含めてその山の美と偉大さを理解することを大事にしていきたいと思います。
どうかまた1年よろしくお願いします。
講演の後、初めて岐阜城へ。


斉藤道三や織田信長が住んだ山城ですが、素晴らしい鳥瞰眺望。
養老山脈の先には関ヶ原、そして京都。
天下を意識するのにいい土地なのでしょうね。
信長がこの地に入って天下を意識したのが、凄く良くわかりました。


岐阜大仏も観ました。
人生初の岐阜で迎えた朝。
新幹線がみえます。

なんだか岐阜って土地の力が強いなあ。
気が漲った感じがする。