さてロンドンへ。




藤本幸弘オフィシャルブログ
さてロンドンへ。




夜が明けるとパリは雨でした。


しかも気温17度。
一昨日と25度差です。
これでは身体もたないですね。
パリに戻りました。
もう少し追加の写真を。


シャンパーニュ地方の路面電車は、シャンパングラスの形の窓ですね。
可愛らしい。

藤田の礼拝堂には、葡萄を持った聖母マリアのフレスコ画が描かれていましたよ。


5月にリヨンでの学会講演の帰りに立ち寄ったブルゴーニュでワイン畑と歴史に感銘を受け、少しづつですがワインの勉強を始めました。
今年はフランス出張の日程もよくて、6月にはミラノの皮膚科学会と兼ねてボルドーへ。
7月にはシャンパーニュと三ヶ月でフランス三大産地に足を運ぶ事が出来ました。



僕は今までワインは感性で飲もうと思っていて、敢えてワインの勉強は辞めていたんですが、キリストの血である赤ワインを飲み、理解する事は、西洋文化の理解には必要な事なんだなあと改めて思いましたよ。
考えてみれば、こちらの医師と話すときは、オペラかワインの話で必ず盛り上がりますし、レーザー企業を立ち上げてエグジットした経営者達は、葡萄畑を買ってワインを作る人も多いです。

さて今日は打ち合わせの為、ユーロスターでロンドン入りです。
最後はドンペリニヨンを販売するモエシャンドンへ。












こちらもLVMHグループが所有しているのです。
大きな本社に驚きました。
P2が日本の販売価格に比較して格安。
シャンパーニュのメルシエへ。




地下30mに数キロに及ぶ天然セラーを作ったり、パリ博覧会のために巨大な木樽を作ったり。
素晴らしい創業者ですね。





今はルイヴィトンモエヘネシーグループの所有なのだそうです。