コロナウイルス伝染予防で大切なのは温度と湿度の高さ。
自宅で、特に寝室では「加湿器」を使いましょう。
100年前のスペイン風邪の時は再び寒波がきたので感染者が増えたんです。
SARSもコロナウイルスですが、加湿がなされると伝染力が低下するという論文も発表されています。

藤本幸弘オフィシャルブログ
コロナウイルス伝染予防で大切なのは温度と湿度の高さ。
自宅で、特に寝室では「加湿器」を使いましょう。
100年前のスペイン風邪の時は再び寒波がきたので感染者が増えたんです。
SARSもコロナウイルスですが、加湿がなされると伝染力が低下するという論文も発表されています。

今年は花粉症が全くない。
やはり原因はスギ花粉じゃなくて、
お隣の彼の国の工業大気汚染だったのかなあ。
今はコロナで静かですから。
または、僕の場合花粉症ではなく、先輩ドクターよりご指摘いただいた大気汚染物質アレルギーだったのかもしれない。


こちらは2016年6月に中国は北京を訪れた際のブログから。
https://takahirofujimoto.com/blog/blog/laser-ipl-rf-plasma-ebmd/smilelift/post_13594/
中国では楽しい思い出も沢山ありますね。
6分の1の法則。
お店でワインをグラスで注文した時、
ボトル6分割の量が出てきたなら次もワイン頼むけど、
グラスがボトル8分割の量なら次はワイン以外を頼む。

こちらは2019年06月にフランスボルドーを訪れた際のブログから。
https://takahirofujimoto.com/blog/blog/diary/gourmet/post_24620/
世の中の健康関連事業を科学的に解明するために、物理学、化学、生物学で学んだ研究考察手法(Reserch)を用いてゆく。
さらに、企業と健康ビジネスをつなぐために、MBAの知識や企業コンサルやIPOの経験を用いて商材の技術革新(Innovation)を進め、最終的にはマネタイズする。
いわば僕が行いたいことは、理系のコンサルティングファームの一人版。
僕の経営する株式会社BioFoticはそんな会社です。
ヘルスケア系の企業から、「エビデンスが無い」と言われてしまうので何とか立証出来ないかと相談を受ける事が多いのですが、ではエビデンスと言うのは一体なんでしょうか?
僕も理系のコンサルティングファームとして、いわゆる理系の謎解きを生業としてきました。
今まで、医学、工学、薬学つまり、生物学、物理学、化学の自然科学の博士号と、経営学の社会科学の修士号を取得してきましたが、これはそれぞれの学問での立証論理方法を学ぶために必要な過程でした。
物事を数式で立証するか、化学式を用いるか、PCRなどを用いてDNAなどの塩基配列を見出すかという事です。
西洋医学の世界では、統計学的に有意差が出るかという点を重視する論文が多いのですが、そもそも統計学をエビデンスの立証に選択する以上は5%は無視しています。
どんなに素晴らしい薬でも、5%の人には効かない可能性があるのです。
英文論文があると根拠にしている企業も多いですが、英文論文の採択率が50%を超える雑誌も沢山あります。
つまるところ現在の英文論文なんて、単なる仮説の一つに過ぎません。
もちろん、信頼度の高い論文誌に、マルチプルな検証総論が出ているものが、最も信憑性が高いといえますが、生物学にはそもそも100%例外がないという事象はありません。
ではどうすればエビデンスを立証できるのか?

誰もが納得できるためには、結局自然科学の立証方法を利用した上で、演繹法もしくは帰納法で理論構築するしかないのです。
自分は仮定理論の上に、さらに理論武装して解を解く、演繹法が得意ですので、その手法をとる事が多いのですが、こうなると文系と理系の再統合が必要になりますよね。
今後は統計学の時代は終わり、AIを用いたビックデータの直接比較検討ができる様になりますし、さらに量子コンピューターが数年で開発されると、演算機能が飛躍的に上がり、実験もしなくて良い状況になります。
我々医師は、まさに自然科学の立証法がパラダイムシフトをおこす、その岐路にいるのです。
さらに、せっかくエビデンスを立証しても、すぐに経営的にメリットとなるとは限りません。
エンゲル係数で有名な経済学者エンゲルは、新しいものが売れるためには、「奇跡的な効果」が実感できないとビジネスにはならないと言っています。
今は企業努力により、良い製品ができているのは当たり前、良い物を作れば売れる時代は終わりました。マーケティング自体がもう古い考えとも言えるのです。
やはり、市場の既存の価値観を変える様な、新たな価値を提供する知的財産ビジネスモデルの模索が、今後企業が行うべき方向性なのでしょうね。
世の中の全ての企業は、ヒトモノカネを用いて情報を得て、「お金を稼ぐこと」を目標としますが、医療企業は、ヒトモノカネを用いて情報を得て、「医療のクオリティを上げる」ことを目標とします。
医療と経営はもともと相反するもので、両立のバランスが極めて難しいのです。
僕は医師であり、MBA保持者であるということで、企業から医療機器や化粧品原料、サプリメント、医療施術などの効果証明研究や、健康系ビジネスの経営コンサルタントを受けることが多くなりましたが、過去の事例のない事象の立証を、最も効率よく行うための最適解を見つけ出すことが、自分の最も得意な分野なのではないかとと思うようになりました。
考えてみれば、美容レーザークリニックの医師も、多くの可能性(いわば多次元方程式)の中から、患者さんにとっての最適解を見出して、提案することが仕事。
つまり長年個人コンサルタントのトレーニングをしていたわけですよね。
大好きなCats。

(こちらは10年前の写真です)
コンサート終わったら子供達と観ようと17日のチケットを取っていたんですが、残念ながら公演が中止に。
悲しい。

この期間の売り上げが飛んでしまった興行主も、役者さんも大変なことだと思います。