COVID19のPCR。
根拠のRNAは何だかご存知ですか?
昨年1月に Natureに載った論文で、新型コロナに感染した中国人の「肺胞洗浄液」から取得した検体です。

つまり、取得先は、体内じゃないんです。肺胞なら他のウイルスも入っているはず。結局、新型コロナウイルス対策とは、「通常のウイルス対策」で良いはず。タチの悪い風邪で死んでしまうことは、正直あります。
1)家に帰ってすぐうがいと風呂(洗浄と加温)
2)手指とスマホの消毒
3)マスク(僕の考えでは、あくまで加湿目的。気道に入るウイルス量が減るために、減感作療法的にウイルスに対する免疫が上がる可能性も指摘されています。)
そして、風邪をひいたと思ったら、まずよく眠り、休むこと。これでいいのだと思います。
冬の時期、おすすめは、寝室の加湿器です。加湿がされないと、上気道の繊毛の動きが悪くなりますので、ウイルス排出ができなくなります。
4)PCRを受けなければならなくなった際には、鼻と口の洗浄してから臨んでください。感染していなくても、濃厚接触者にされるリスクがあります。
医学的には、ここまでが自衛出来ること。でも政治的、経済的な他の理由のために、COVID19が長引いているので、騒動自体はもう少し長く続くでしょうね。
解熱剤は危険な場合があります。発熱したら感染です。自己判断はやめた方がいいですよ。その場合は、医師に任せてください。
基礎疾患のある特定の方に対しては、それなりに怖いウイルスです。個人でできることは、あくまで自衛です。感染らないように努力すること。ただ濃厚接触者扱いの、無症候者へのPCR検査は今のステージではナンセンスだと思います。
感染者数と実態が合っていないと思います。政治家としては、高齢者を守るという大義名分の元動いているんだと思いますが、この感染扱いされてる数が実際より多すぎる。日本で医療危機と言われてる理由は、新型コロナの病床を分散し過ぎてるからです。一般病院に併設してるうちは、いつまで経ってもベッド数は足りないですよ。保健所と救急隊員が電話で受け入れ先の病院を毎回探すなんてアナログな作業が律速段階なんです。一年前にオリンピック村をコロナ専門病院にすればよかったんです。今頃全ての患者を収容出来ていますよ。
本当に後手後手の対応にうんざりというより、ガッカリします。体制をコロナ病院に集中化出来れば、医療崩壊問題は一気に解決ですよね。
下気道のアンギオテンシン2受容体の蛋白より新型コロナウイルスは体内に入りますが、人体で感染が成立するには、体内免疫で処理できない量のウイルスが入るか、体の免疫が弱いなどの原因で、体内増殖した時だけです。これを潜伏期間と呼び、おそらく最短でも数時間オーダーです。うがいもマスクも、初期に入るウイルスを減らす意味では正解だと思います。
かなり危険なウイルスである、特定感染症2種のグレードに指定されたままなので、防護服を着たり、着替えたり、隔離したりと、医療行為以外の手間がかかるんですよね。違反したら医療機関の責任になるので。こちらのグレードをインフルエンザ並みに下げるだけで、かなり状況が変わるんですが。まあみな、保身するので、決断できないんでしょうね。




