8年前の記事。
パリから帰国の際、機内から撮ったサンクトペテルスブルグ(おそらく)です。

藤本幸弘オフィシャルブログ
8年前の記事。
IMCAS PARIS 2014に参加していました。
パリの街角。どこを切り取っても絵になるフォトジェニックな街ですね。

https://takahirofujimoto.com/blog/blog/international/post_2869/
パリのセーヌ川沿いでの一コマ。工事中の建物の外装ですが、可愛くないですか?
後ろに見える尖塔は、セントシャペルです。

6年前の記事。
この年の4月にボストンで開催される米国レーザー医学会(ASLMS)に向けて、三つの発表を控えていました。

https://takahirofujimoto.com/blog/blog/international/post_11498/
国民のワクチン接種率の高さにもかかわらず、オミクロンの感染が増えてきましたが、本来ならば、今の発症人数ぐらいで蔓延防止対策の一回目をやるべきでしたよね。
政治家の事なかれ主義で行動抑制強化を全国で発症実数ではなくPCR陽性者数百人などと、あまりに早くにスタートしてしまい、国民を危機に慣れさせ、この2年の経済的失策をし続けた挙句、この規模の感染爆発を招いてしまったのはまさに「まん防禍」の結果。
人類として新たな病気に立ち向かう作業は、ウイルスや病原菌が発見されていない中、すでに400万年続いてきました。
わずか100年の歴史のワクチン、ましてや1年で作られたCovid19のためのワクチンで、ウイルスからの恒久の平和を得られると思うのは単なる幻想です。
人類総体として病原体とぶつかり、その戦いでは全勝はあり得ません。
一部は命を落とします。
しかし何度も言うように、体力のある者がその病原体を克服して自然抗体を得る。こうして人類も進化してきたのです。
多くの方はワクチンを打つ事が唯一の手段と思っているかもしれませんが、確かに高齢者に対してはそうでしょう。
しかし、同時期に薬もたくさん開発されています。
さらに子供達に遺伝子ワクチンを打つ危険性について十分な議論し、検証する間もないのに一方的に世論を進めていく体制には未だに危機を感じます。
善意の加害者になる可能性をなぜ想定しないのか?

弱毒化しているとは言え、オミクロン株は感染するとインフルエンザ同等以上の辛さがあります。
しかし、感染源は上気道が多いので今までのコロナに比べると重症肺炎になる危険度がかなり低く、身体が排出を考えて発熱する体力が残っている限り、必ず数日で排出されます。
新型コロナに対する対応策は生体内リンパ球に記録に残り次回の撃退をより速やかにします。
先日のトンガ王国の噴火で地球上に排出された二酸化炭素の量は、人類が数年かけて抑制してきた二酸化炭素排出量を超えるものだと聞きましたが、その話が本当かどうかに関わらず、大自然の所作に牙を剥いても、人類がましてや近代医学が出来ることは本当に僅かなのでしょう。
今更まん防などで、姑息な対応をするのではなく、そろそろ自然な終焉を目指しても良いのでは?
No pain, No gain.
最初から言っていますが、行動抑制かけても真のオーバーシュートを先送りするだけです。
100%の安全策ってのは医療の世界には無いことは我々医師は良くわかってるんですが、これをきちんとした意味で伝えられないんでしょうね。
9年前の記事。
サンフランシスコで開催されているSPIE Photonics Westに参加しています。
この学会は、一昨年前に発表する機会を頂いたボルチモアのCLEOと並んで、世界最大の工学系レーザー学会です。
発表者と書かれた名札をもらい、緊張の中、なんとか約20分の口演を終え、ほっと一安心しました。

https://takahirofujimoto.com/blog/blog/international/post_2521/