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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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日本経済を復活するには

昨日経営者の飲み会で出た話題。

日本経済を復活するには、人口増で若い日本国民を増やし、

国内に再び市場を作るしかない。

それには「子供1人生まれたら1000万円を支給すればよい。」

100万人出産時に配っても10兆円。

日本の国家予算は500兆円。

必ずペイしますよ。


「(三笘)薫は冷たいシャワーを浴びている」日本代表・守田英正が語る“試合当日のルーティン”「カフェインで脳をギンギンにする」

サッカー日本代表・守田英正(27歳)がその著書、『ずる賢さ」という技術 日本人に足りないメンタリティ』の中で、本番脳に持っていくために欠かせないルーティンの場面で、カフェインについて書いています。

カフェインは、アルカロイドの1種でキサンチンと類似した構造を持った有機化合物の1つ。

ドイツの化学者、フリードリープ・フェルディナント・ルンゲにより発見されました。

文豪ゲーテに招かれた際、自然科学の研究手法について述べていたら、ギリシア人からもらったコーヒーを是非研究材料にと渡されて、コーヒーの成分よりカフェインの1819年に単離に成功したのだそうです。

そう、カフェインの発見にはゲーテが関わっているのです。

今から200年前の話ですね。

ご存知の通り、カフェインは中枢神経系の興奮作用が増強する事が知られています。

カフェインの血中濃度(吸収され血液中に含まれる量)は摂取後30分~2時間程度で最大となり、半減期(効果が半分になる時間)は2~8時間と幅があります。

ですので、サッカーの試合に使うのであれば、30分前とハーフタイムに使用するのが良いのではないですかね。(笑)

https://number.bunshun.jp/articles/-/855526?fbclid=IwAR3jcuMBYi07uLF3kG6c_rQQWleGnNYfPmWfHIMP6-dP4oTnpRHsdv6x6U8

かくいう僕も、カフェイン体験があります。

医学生の時に水泳部のブレスト(平泳ぎ)の選手で、当時の引退前最後の東医体(東日本医科学生総合体育大会)で決勝の8名にに残れるかどうかのギリギリのところにいました。

夏なのに雨が降っていて、異常に寒い日でした。

当時、薬剤師の資格を持ってから入学した年長の同級生が、カフェインの入っているエナジードリンクが利くからと試合前に飲んだ方がいいと言われ、一番高いエナジードリンクを買って、控え席でごくっと飲んでから試合会場へ。

ところが普段飲まない様な濃いカフェインが入ったのか、心臓がバクバクして来て、しかもフライングか何かで30分以上待たされて、効き目も切れてきたころに泳いだんですよね。

結果12番前後のタイムで決勝に進めませんでした。

学生時代の苦い思い出。苦笑。


日本人の6人に1人は偏差値40以下、5人に1人しか役所の書類を申請できない“見えない格差”をつくった知識社会のザンコク

日本人が文章読解力が落ちてるという指摘はその通りです。

FBの書き込みとかをみると、日本語が読めない人が意外と多いんだなあと思ってました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9392448a4c8442006646e78f2a8de02339f256e5

ただ、偏差値40以下ってのは、偏差値60以上と一緒で、標準偏差から10離れてる事なんで、正規分布から考えると約16%の人のこと。

それってズバリ6人に1人です。

日本人でも、世界人でも全て6人に1人が偏差値40以下です。

知識人と言われるはずのライターさんの理系リテラシー力が落ちてるって事の証明?

 


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