最後は天橋立から一気に丹波山を越えて、京都ヘリポートへ。計2時間4分の旅でした。
これから大阪に移動して、打ち合わせの後、飛行機で帰京します。



今日は京都から東尋坊と天橋立を回る飛行計画。
途中雨もあり、進路変更もしましたが、無事に2時間で戻りました。


藤本幸弘オフィシャルブログ
最後は天橋立から一気に丹波山を越えて、京都ヘリポートへ。計2時間4分の旅でした。
これから大阪に移動して、打ち合わせの後、飛行機で帰京します。



今日は京都から東尋坊と天橋立を回る飛行計画。
途中雨もあり、進路変更もしましたが、無事に2時間で戻りました。


そして二つ目の目的地である天橋立。
台風の影響で海の色が両岸で全く違うツートンカラーでした。貴重な写真。





一つ目の目的地東尋坊へ。ここまで55分。





その後越前を通過。街の規模の割に立派な港がありますが、
このおかげで美味しい蟹が食べられるんですね!




今日はガソリン満タンで、まずは若狭湾へ。原発が見えます。





日本人は(他の国でもひょっとしたらそうかもしれませんが)、5や10といった切りの良い数字が好きなので、それを使う表現が多いように思います。
特に年齢に関しては、10代は とか 40代は と言った 10年一区切りで語られやすいかな、と。あとは3という数字も好きですね。
しかし脳を含めた身体の発達や健康を考えると、多分前後のもう少し曖昧な年、4年または6年くらいで区切り考える方がアップデートしやすいのかもしれません。
3年で考え評価を下すには短すぎる、5年は待てないということがあるからです。
自分の身体をわかるのは自分だけ、と言われることもありますが、意外と身体の声を聞かず、時間の枠に自分を嵌めて苦しむこともありますからね。
自分自身の取り扱い説明書を刷新するタイミングを見誤ってはいけないな、と最近つくづく思ったりするのです。
僕自身で言うと今年度、磯野波平さんと同い年の54歳になる学年ですが、49から今年前半くらいまでというのは、本当にその取り扱い説明書を繰り返し微調整してきた気がします。
健康習慣を変えてみたり、身体の動かし方を変えてみたりの試行錯誤でした。
それまでのやり方だと結果を出しづらくなるような危機感が自分なりにあったのでしょう。
この夏はそれがようやく落ち着き、体調もすこぶる快調。
何より頭や身体がまだまだ動くのはありがたいことです。

お盆に先祖の御霊を感じながら、そんなことを考えました。