ブラジルが豊かだった頃、リオはパリをイメージして建築がなされたそうです。
確かにその頃の建築物が美しい。





藤本幸弘オフィシャルブログ
ブラジルが豊かだった頃、リオはパリをイメージして建築がなされたそうです。
確かにその頃の建築物が美しい。





「イパネマの娘」という曲は、ブラジル人のトム・ジョビン(Tom Jobim)が作曲した曲です。
トム・ジョビンは、リオデジャネイロ出身のミュージシャンで、このイパネマ海岸にギターを担いだ銅像がありました。

ボサノバはこの地で聴くとまた本場の良さがありますよね。




2019年に亡くなったジョアンジルベルトが来日した際に、僕も横浜に聴きに行きましたが、会場の空調を切ったまま、1時間ぐらい遅れて、会場が熱気に包まれた中、ジルベルトがギタ一本だけ持って舞台に上がってきたのは、格好よかったなあ。
リオの絶景。
海があり、山や島があり、ジャングルがあり街がある。
こんな景色は世界中のどこでも観られませんね。





ポケモンGO南米で捕まえました編。
マラカッチは初めて見ました。

青線のバスラオは西半球のみ。黄色のオドリドリやフラベベも南北アメリカのみだそうです。



昔は超レアだったヘラクロスも普通にいました。


滞在半日のリオデジャネイロ。
効率よく回ろうと朝からボンジアスカールとコルコバードの丘のキリスト像へ。



高さ38m、手を広げた幅が28mの巨大なキリスト像が標高700mの丘に建っており、登山電車で20分かけて登って行きます。



こんなに高い丘とは思わなかった。
吹きっさらしですので、時折、雲が霧の様に像を隠すのです。



この巨大な像が両手を広げている様は、お前たちは私の庇護の元にあるのだよと、仏教徒である僕も包み込んでくれる様な優しさを感じます。
ここまで来て良かったと感じる、不思議な瞬間でした。