バルセロナといえばガウディのサクラダファミリアですね。

聖堂を設計したカタルーニャ出身の建築家アントニ・ガウディは、聖書の登場人物(12使徒と4人の福音書作家、聖母マリア、そしてイエス)を象徴する18の巨大な塔を建設する構想を描きました。1882年に着工されました。
98年に最初に来た時は生誕の門と受難の門の8つの塔しか無くて、完成予定図を観て驚いたのを思い出しましたが、スペイン内乱やコロナ禍での工事休止などを経て、数年おきに来るたびに完成に近づいて行きますね。
特に今世紀に入ってから、3Dプリンターの寄与する事が多く、工事の速度が上がっているそうです。
26年には中央の最も高い塔であるイエスキリストの172m塔が完成予定なのだそうですよ。
つい最近、サクラダファミリアは10年後の2034年に完成するとアナウンスがあったそうですが、完成を見る事ができたら嬉しいですね。




















