今日はご招待を受けて、ピアニストのブルース・リウさんのミニコンサートに。
観客僅か20名強という環境で間近で聴かせて頂きました。
ユニバーサルミュージック社とスタインウェイ社の協賛でした。

忘れもしない2021年10月、第18回ショパン国際ピアノ・コンクールで優勝した時の演奏はファツィオリのピアノでしたが、今宵はスタインウェイ。
チャイコフスキーの四季の中から6月と4月の二曲。
さらに「一応、僕はショパン国際ピアノコンクールの覇者だから思い出してもらえる様に(笑)」と、まだCD未録音の幻想即興曲を弾いてくれました。
幻想即興曲は僕の数少ないレパートリーで、高校生の時に散々練習しましたので譜面を細かく覚えていますが、なんでここまで繊細に弾けるのだろうかと。
世界一の演奏家はクオリティの桁が違いますね。
最後には握手して頂いた後、ツーショット写真まで撮っていただき、光栄の至りでした。








